とくに、経営者の判断を得るためにプロトタイプが役に立つとのことです。
チームの共通理解も得られて、ユーザーテストやPDCAにも有効。
結果としてコストを抑えるそうです。
こちらの記事にそうあります。
プロトタイプがビジネスに利益をもたらす理由 >>
プロトタイプまで作成しなくても、絵に描いてビジュアルにしながら関係者で検討するだけでも、数日分の時間を節約できて、さらに考察を深められたりするので、たとえ乱雑でもデザイナーが手を使って絵を描いてみせるべきだと思ってます。
かつては、デザイナーは最終的な仕上がりのクオリティこそ大切だと教えられましたが、プロトタイプの手法の場合は、デザイナーは仕上がりよりもプロセスを担うことになるようです。
デジタルでの制作なら仕上がりのクオリティはコモディティ化されやすいでしょうが、意義と価値のあるデザインのために、デザイナーはプロセスに創造性を働かせるべきかも。
ただの鳥の写真ではなくて見応えあって、おもしろいです。
ほかの受賞作はこちら
Winners 2017 | Photocrowd Photo Competitions & Community Site >>



もうテレビの形態を借りる必要はない。赤い再生ボタンがあればいい。・・・という自負でしょうか。
でも、現代の動画のユーザー体験を考えると、その通りな気がします。
分かれて表記されていた名称をひとつづきのロゴにすることは正しい判断に思えますが、普通の会社のようでもあります。
あまり変わっていないように見えるワードマークですが、丁寧にアップデートされてます。
社内デザイナーの仕事だそうです。
いい展示だった。たのしかったです。
お盆に見るのに良い感じでした。
そういうふうにキュレーションされていたからかもしれないけど、東南アジアの歴史・文化と現代アートがきちんと繋がって成立してる感じが良かった。
日本のアートはこのように成立してはいないことに、少しガッカリする感じがありました。
そういえば、森美術館との連動企画らしいですが森美術館はまだ見てないです。
いままで、いくつもコンセプトモデルが出ては消えましたが、今度は正式発表のようです。
この動画はいただけない感じですが、伝説のプロダクトの復活となるでしょうか。
VW タイプII が生産終了になるときには、トリビュート・ショートフィルムが制作されたほど愛されたプロダクト。
20世紀のカルチャー・アイコンのひとつと言えるでしょう。
【関連記事】 フォルクスワーゲンによる『Kombi 』のためのトリビュート・ショートフィルム >>
電気自動車に生まれ変わることが相応しいモデルだと思います。
「P」のバッヂはそのままに、ゴツくてビジネス寄りなワードマークになりました。
新興のネット企業というイメージから脱皮していこうということなのでしょうか。
バッヂとワードマークがバラバラな印象。
個人的には以前のロゴが好きです。
デザイナーが持ちあわせるべき倫理観だそうです。
しかも、現代のプロフェッショナルのデザイナーのための倫理観。
1. 盗まない。
2. 遅れない。
3. 手掛けたデザインで誰も傷つけない。
4. 業界向けのデザインでなく、広く一般のためにデザインする。
5. 自分の価値を安売りしない。
6. 他人と協調する。
7. より大きな善に貢献し、悪を促進することはしない。
8. クライアントには敬意を持って対応する。
9. 同僚の仕事を軽視しない。
10. 自らのガイドラインを設定して、毎日これを守る。
だいぶ正しいと思います。
現代のデザイナーは、環境的にもダークサイドに堕ちがちなかも。
くわしくはこちら >>
The Professional Designer’s Work Ethic: 10 Commandments


すばらしく現代的なロゴ。
IBM iX は2016年に設立されたIBMのデザイン&コンサルティング部門であり、デジタルエージェンシー。
このロゴはIBMiX社内のデザイナーとMoving BrandsとC A T Kで制作したそうです。
こういうときに社内デザイナーってどういう役割を果たすんだろ?
IBMのロゴといえば、ポールランド。このロゴは1972年から変更されていないそうです。
「ロゴデザインの役割は、区別できて、記憶されて、明確であること。」

撮影した後でズームと撮影距離の関係を前景、中景、遠景で自由に変更できるようです。
ヒッチコックの「めまい」の Vertigo Effect のような撮影をして、あとで使いたいフレームを選んで、うまく補完してくれるような感じかな?

Vertigo Effect のサンプルはこちら
それにしても、ヒッチコックってスゴいな。
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