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hamonsyu_03

いい描線。
伝統的な水の形だけの膨大なイラスト集。
1903 年に刊行された「波紋集」という図案集。
作者は森雄山(?)という日本画家のようです。
いい素材集。

archive.org で 上巻、中巻、下巻 が無料で閲覧・ダウンロードできます。
波紋集 上巻 >>
波紋集 中巻 >>
波紋集 下巻 >>

conservethesound_01

conservethesound_02

conservethesound_03

あー、そういえばこういう音だった。と記憶が蘇るモノもあります。

かつては生活の周囲に多くのモノがあって、それぞれが個性的な音を発していて、それらの音はデジタル化とともに私たちの周囲から消えていったんだと実感させられます。

ひさしぶりにいいサイト見た気がする。

CTS – conserve the sound >>

Picular_prince

Picular_ferrari

Googleの画像検索の上位20件の画像の支配的な色をタイル表示してくれるサービス。
もちろん「coca-cola」だったら赤一色です。
HTMLのカラーコードと元画像がどんなものか確認できます。

なるほどそういう色だなー、と納得できる感じがあります。
デザイナーのためのカラーツールというよりも、キーワードと色の繋がりを集合知としてボンヤリ眺めてみるとおもしろいです。

色を説明のための語彙を増やすのにもいいかも。

Picular >>

制作したのはこちらの会社だそうです。
Future Memories >>

TheNewYorkTimes_redesign

リニューアルのために40人の読者の意見を聞き、全読者の4%でプロトタイプをテストしたそうです。

「どこからでも」
どのデバイスからでも、あなたに合わせたストーリーを提供。

「使いやすく」
類似の記事をまとめて、詳細なコンテクストを提供。

「見つけやすい」
古い記事でもあなたの読みたい記事を簡単に見つけられる。

というデザインで、今後も読者のフィードバックを受けて改善を続けるようです。
勉強になりそう。

Meet Our New Home Page – The New York Times >>

FME is a web design company in Dubai that is serving since 2008 to its customers. Its main services are website design
website development
[url=https://www.fmeextensions.ae/]SEO[/url]
logo designing

fme

2018年6月8日 ウェブサイト

Google Trend のデータをもとにしたインタラクティブなインフォグラフィック。
日別に地球の各都市に現在進行形でマップし続けているようです。

2017年秋頃のハリウッドのプロデューサーが糾弾されたのをきかっけに盛り上がったようです。
各都市ごとにトピックがあって、地域差もあるようです。

いずれにせよ、こんなサイトを作れるようになりたいです。

Me Too Rising >>

元記事はこちら
Watch How #MeToo Caught Fire Around The World, In Real Time >>

nothing_on_facebook

nothing_on_twitter

nothing_on_bbc

ネット疲れに最適。年末年始はこれで過ごすのがいいかも。

「クリックするだけで、私たちの恐怖と浅い欲望を肥大させて人生を忙しくさせるすべての騒音と混乱が消え去ります。 きれいで純粋で穏やかな、あらゆるコンテンツのないインターネット。 これはあなたが何年もの間ブラウジングしてきたことです。 これは解毒剤です。 そして、これはあなたへの贈り物です。」

ChromeとSafariのプラグインがあるそうです。

NOTHING ON THE INTERNET >>

元記事はこちら >>

2017年12月19日 ウェブサイト

MarcHorowitz_HAWRAF

日本から電話するのはこわいのでやってませんが、おもしろそうなインタラクション。
アーティスト Marc Horowitz のサイト。作品もいいです。日本でも展示してほしいです。

美術館の音声ガイダンスのように、電話の音声を聞いて作品の理解を深めるしくみ。
概念的な作品で知られる作家で、その解説を聞くことで「なるほど!」と思えるようです。
その解説を聞くことまで含めて作品のようです。

「電話じゃなくて音声ファイルではダメなの?」という気がしますが、「電話を掛ける」という行為で作家と繋がる感覚がこの作家の活動には相応しいようです。

それにしても、音声とウェブサイトという組み合わせは、おもしろい可能性があるかも。

ウェブサイトのデザインは、そのサイトの役割のための独自のものであるべきな気がしてきます。
推奨されている仕様でトレンドに沿ったウェブサイトをもうひとつ制作して何がしたいんだ?
と突きつけられてるような感じです。

1-833-MARCIVE | Marc Horowitz Archive >>

このサイトを手掛けたHAWRAFのサイトも独自路線。
HAWRAF >>

元記事はこちら
This Artist’s Portfolio Lets You Call Him To Explain His Work >>

2017年11月28日 ウェブサイト

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Foilco は英国の箔押し印刷の会社で創業30周年だそうです。
それを記念して、30人のデザイナーに「新人の頃の自分にアドバイスするとしたら?」というインタビューを集めて限定出版したそうです。
すてきなメッセージが並んでます。
ウェブサイトのレイアウトとモーションがいいです。

下記のサイトにもアドバイスが掲載されています。
Thirty years & thirty quotes from Foilco >>

元記事はこちら >>
https://www.creativereview.co.uk/designer-advice-younger-self/

新人の頃の自分にアドバイスとか、本気でやったら死にたくなりそう。

2017年10月16日 ウェブサイト

情報と適切な関係を持つ心の在り方はこれからの子供の教えておくべき大切なことかも。
しかも、こういうことはウェブコンテンツでこそ取り組むべきことかも。

こういうコンテンツをネット巨人のGoogleが作るのはどうかとも思うけど・・・いいコンテンツ。
ゲームの設問のなかで、gmailアドレスは信用できないってことになってるのも正直。

これにあわせて、インターネットの何が素晴らしいのかもちゃんと教えてあげてほしいです。

Google_INTERLAND

Interland >>

Googleの取り組み
『BeInternetAwesome:Helping kids be safe, confident explorers of the online world.』>>