「自分のアートのためにリスクを取れ。
クライアントに話すのも恐ろしいアイデアがある。
彼らは拒否する。当然だ。
それでも自分の内なる声を聞いて、その理論を構築するんだ。」

すごく力強いメッセージ(笑)

この映像は予告版で、本編は15のレッスンがあって90ドルでエントリーできるようです。
この春からスタートするらしいです。

2017年2月27日 デザイナー

ニューヨークタイムズの創刊は1851年9月18日。
最初は小さな文字ばかりの紙面でしたが、1900年代には写真が登場して、1997年にカラー写真が登場したそうです。(カラー写真はもっと早く登場していたと思ってました。)

データアーティストの Josh Begley さんの作品です。

長い間の印刷技術の進歩とともにイメージとしての画像が溢れて、時代とともにメディアが成長していることがゾッとするほど感じられます。

くわしくはこちら >>

Josh Begleyさんの他の作品はこちら >>
どれも素晴らしいです。
優れたインフォグラフィックでもあります。
アメリカとメキシコの国境の作品とか、いいです。

2017年2月23日 映像・映画

本物のツイートにTVCMで答える形式になってるようです。
映像の登場人物は俳優さんで、ツイートの顔写真は俳優さんに変更されているようです。

iPhoneやiPadとPCはユーザーと製品の関係性がまったく違うと思ってます。
PCに比べてiPhoneやiPadはユーザーを消費または享受する者としていて、
その関係性の違いがネットと人の関わり方の変化をもたらしている気がしています。
もしかしたら、PCと比較することがおかしなことかも。

こんな記事もありました。
「ネットでコンテンツの消費はするが、発信はほとんどしない日本の子どもたち」Newsweek記事 >>
iPhoneやiPadは確かに便利ですがこういう子供たちを増やしてるのかも。

Jouw_01

Jouw_02

Jouw_03

「使いやすさ」は機能の拡張なのか・・・とか、そういうことを考えさせられる食器。
アムステルダムの Jouw というデザイン会社によるデザイナーとアーティストのコラボ作品。

フィリップ・スタルクの有名なレモン搾り器も、食卓で会話を始めるための「欠片(ピース)」としてデザインされている・・・という話があった気がします。

ユーザーインターフェイスは、そのくらい拡大解釈ができるようです。

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こちらで購入できるようです。
jouw >>

2017年2月20日 UX / UI

イラつくローディングもこのくらいたのしければ、いいUXということでしょうか。
私たちがデジタルで費やす無駄な時へのオマージュだそうです。

メイキングはこちら

おおいに無駄だけど、こういう感覚がインターネットだったなと思い出します。
この動画とはちょっと趣旨が違うけど・・・
UIをオリジナルで作るのは良いことだと思ってます。
自動生成してくれるサービスで作ったキレイなGIFを使っても、ユーザーに喜ばれることはないでしょう。

2017年2月18日 UX / UI

World_Press_Photo_of_the_Year_2017

80408点から選ばれた1点がこちら。
Burhan Ozbilici が撮ったトルコのロシア大使暗殺現場。
恐ろしい憎悪と怒り。

この写真に賞を贈ることには、道徳的な問題やテロリストのメッセージを拡散させるのでは・・・といった危惧も議論されたそうです。
報道写真にもそういう配慮は必要なのかも。

他の受賞作は下記で見ることができます。美しい写真もあります。

World Press Photo Contest 2017 – winning pictures >>

World Press Photo >>

2017年2月15日 写真

elizabeth_peyton

90年代に登場した「新しい具象画」の作家としてリュック・タイマンスとともに好きな作家でした。今回初めて実物見ました。
もっとキラキラしたガーリーな絵なのかと思ってましたが、憧れの対象としての有名人を描いた作品は思ったより小さくて楚々とした佇まいで心地よかったです。

水彩の作品が良かった。
有名人の絵よりも、犬の絵のほうがよかった。

あの絵を部屋に飾りたいという気持ちが理解できて、人気画家なのがよくわかりました。

上手い下手ではなく、それをそのように描くセンスが強靭。

会期中にもう一度行きたいです。

2017年2月13日 アート

WEBDuBois_01

WEBDuBois_02

WEBDuBois_03

アメリカ合衆国の公民権運動指導者 W・E・B・デュボイス が制作した、当時のアメリカ黒人、生活、教育などについての統計のインフォグラフィックのようです。書体もモダンで19世紀に制作されたとは思えないです。時代としてはバウハウス設立以前。

当時の黒人が置かれた状況を伝えています。

アイソタイプを発明したオットー・ノイラートとゲルド・アンツも、ナチスが台頭する頃のドイツの社会状況についてインフォグラフィクを制作していたそうですが、それよりもずっと前。

社会におけるグラフィックデザインの役割として、こういう地道な活動は現代でも重要かも。

くわしくはこちら >>
W. E. B. Du Bois’s Modernist Data Visualizations of Black Life

W・E・B・デュボイス について >>

オットー・ノイラート について>>

Gerd Arntz >>

calvin_klein_logo

ピーター・サヴィル によるデザインだそうです。

文字間が詰まってるのは伝統として受け継いでいくようです。
キレのある感じ。
インスタグラムで発表されたのも今っぽいです。

くわしくはこちら >>

そういえば、カルバン クライン の娘さんのこんな話もありました —- > こちら>>

アメリカの歴史・文化としての移民をテーマにしてるものもあって、トランプ時代を反映してるかも。
ヘアケア製品のCMは、あの髪型を揶揄してます。

元記事はBuzzFeed >>

トランプに「ゴミの山」と言われてたBuzzFeed だから、このチョイスなのかも。