paying-jobs-in-design

最低収入、平均収入、最高収入が出てるのが残酷でいいです(苦笑)。
できるものなら、海外で仕事したくなります。
日本は紹介されてませんが、日本の環境はかなり異常かも。

20年ほど昔、まだ慣れていないEメールでサンフランシスコのCGデザイン会社のデザイナーに年収を訊いたら、あまりに高額で驚いたものです(笑)

「より需要の見込まれるデザインをする」というのは昔からモットーとしてきまして、そのために必要なスキルは独学でも学ぶべきと思ってきましたが、どの場所でどういうデザインをするのかっていうのも大切なことかもですねー。

元記事はこちら
http://www.fastcodesign.com/3033716/the-best-and-worst-paying-jobs-in-design

あとで聞いてみよう。
日本語訳がほしい。

元記事はこちら
http://designobserver.com/feature/bob-gill/38287

2014年7月30日 デザイナー

Source_Han_Sans

日本語フォントをつくる過程を、わかりやすく紹介してくれるいい記事だと思います。
フォントも今どきな感じで使いやすそう。

ずっと前にネヴィル・ブロディがシンポジウムで「日本語のフォントをデザインするなんて無理だ(笑)」と話していたのを思い出しました。

しかも中日韓。この膨大な仕事に敬服です。

『「源ノ角ゴシック」を実現させたアドビ西塚氏の勘と感覚』
http://ascii.jp/elem/000/000/917/917366/

いいアイデア(笑)
退屈な保険のカタログをおもしろく、しかもソーシャルでリアルで身近に感じさせる。

カタログって、工夫のしようがない仕事のように思ってしまうけど、そんなことないのかも。
この仕事を手掛けた人たちを尊敬します。

Ivan_Chermayeff_logo

数えきれないほどの有名ロゴを手掛けてきた、御歳82歳の現役。

彼が仕事をはじめた1950年代では、グラフィックデザインという仕事をビジネスとして説明する事すら困難だったとか。

家族と一緒にデザインの仕事をするワークスタイル。

仕事以外に自分の創造性を刺激し続ける取り組みを持つ事とか。

なによりも、楽観的に仕事を楽しむ姿勢とか。

勉強になります。

元記事はこちら
http://www.fastcodesign.com/3033483/7-questions-for-logo-design-legend-ivan-chermayeff

Chermayeff & Geismar & Haviv
http://www.cgstudionyc.com

2014年7月28日 デザイナー

この洗剤のパッケージ、売り場で異彩を放っていました。
最初に見たときには、洗剤の並んでいる棚にチョコレートかなにかのスイーツが並んでいるかのようでした。

「香り」という新しい商品価値を売り場において訴求するのに相応しいデザインだったように思われますが、生活空間の文脈の中でそのデザインは(とくに子供にとって)どう見えたでしょうか?

このデザインは配慮を欠いていたでしょうか、マーケティングはどうでしょうか、これは予見して回避できるものだったでしょうか・・・。

デザインが何をすべきか、何をすべきでないか、考えさせられるニュースでした。

http://sankei.jp.msn.com/life/news/140725/trd14072511060013-n1.htm

2014年7月25日 デザイン

自由に細かい設定ができるようで、すばらしいアプリケーションのようですが・・・
ひどいフォントが大量生産される環境を作りだすような気もしてしまいます。
どうなんでしょう。

すでにkickstarterで充分な出資を得られたようです。
https://www.kickstarter.com/projects/599698621/prototypo-streamlining-font-creation

素晴らしいです。
リズム、バランス、スケール、テクスチャ・・・・
そして、最後のメッセージも重要です。

制作したのは、Matt Greenwood さん
http://mattgreenwood.tv

volkswagen-volkswagen-impossible-view-media-outdoor-362655-adeevee

Volkswagenのドイツでの広告のようです。
「この2つを同時に見ることができますか?」というメッセージ。

サイズ、(おそらくバス停の)プリント広告というメディア選択、深刻なテーマに対しての軽妙な表現、説得力・・・・クレバーで力強いです。

くわしくはこちら
http://www.adeevee.com/2014/07/volkswagen-impossible-view-media-outdoor/

たしかに、いままでairbnbのブランドイメージって、存在しなかったかも・・。
ブランディングとして、やりがいのあるデザインだったことでしょう。
だれもが描けるブランドアイデンティティって、すばらしい。

インターネットで旅行者向けのシェアルームのサービスを世界中に展開するairbnbはインターネットらしい、オープンマインドで(ちょっとヒッピーっぽい)ピースフルなサービスだと、以前から思ってました。

このリブランディングでは便利なサービスだけでなく、旅行先や旅の体験を共有するSNSのようなサービスへ向かっているようで、良い方向性を選択した気がします。

手掛けたのはこちら
http://www.wearedesignstudio.com/

くわしくはこちら。 ちゃんと各国語を用意してくれてるところは、さすが。
http://blog.airbnb.com/belong-anywhere-jp/