色の違う砂糖の粒が混ざりあっていく。しかも一粒づつが形になってるみたい。
こういう質感の表現が人の心を掴むアニメーションの核になっていて、その表現技術に惜しみなく時間と手間とお金を掛けているようで、ティズニーってスゴい。

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2016年12月9日 映像・映画

シズル感溢れるこの映像のメイキングがこちら。

敬服します。

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2016年12月7日 映像・映画

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暗いところから長いレンズと遅いシャッタースピードで湿気の多いバスの中を撮影した写真。
美しいです。

寝ていたり、本を読んだり、スマホのメッセージを見たり、ただぼんやりしていたり、乗客たちはそれぞれ自分の世界にいて、職場と家庭の間の曖昧な領域を「職場の人」から「家庭の人」へと変身しながら移動していく・・・という写真たち。

なぜか、高田渡の「夕暮れ」という曲を思い出します。

こちらで購入できるようです >>

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2016年12月4日 写真

いかにもウェス・アンダーソンな静謐でシンボリックな映像が感じでクリスマスにいいです。

ギラギラキラキラのクドいクリスマスビジュアルはそろそろ終わりかも。

2016年12月3日 映像・映画

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一部の大企業によって私たちのウェブ上での「デジタル・ビヘイビア」は収集されて、収益化されている・・・という現状に警鐘を鳴らす作品。

日本語ではなく英語の環境の人だと、さらに深く情報が収集されているのがわかるようです。

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手掛けたのは『Moniker』というアムステルダムのインタラクティブ・デザイン・スタジオ。
Moniker >>

Monikerのサイトで紹介されてる他の作品もかっこいいです。

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キュートで懐かしいイラスト。
ご本人にとって初の作品集だとか。

作品集にも収められているトレペの下書きと完成作品の違いが興味深いです。

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最初にネタバレさせてから本編が始まるのが、このバンドらしい感じ。
そうでないとこの映像とパフォーマンスは「ポップ」や「ロック」ではなくなる気がする。

4.2秒で撮影が終わったといっても、撮影前に綿密なプランとテストを繰り返して、編集にも長い時間が掛かってそう。

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2016年11月24日 映像・映画

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歴史的な有名な写真たち100点。
物語に溢れていて、ドラマチックで見応えあります。

これら100点を選出するにあたっては、歴史家、フォト・エディター、キュレーターに意見を聞いて、さらにTIMEの記者や編集者に確認して、写真の撮影者、写真に写っている人物、その家族や友人にインタビューしたらしいです。

どのように撮影されたのかドキュメンタリー番組のように動画で紹介されてます。

TIME 100 PHOTOS|The Most Influential Images of All Time >>

2016年11月23日 写真

これ以上ないほどシンプルな記号の組み合わせ。
英語とフランス語が公用語であるカナダでは、このような明快さが有効のようです。

生死に関わる病気についての活動に相応しく「救急」のイメージもあり、また、親しみやすさと「希望」のイメージを併せ持ってます。いいデザインです。

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1952年に設立されたハート&ストローク財団は、心臓病と脳卒中(stroke)の予防に尽力するカナダの慈善団体です。
ハート&ストローク財団ではなわとびや自転車などのチャリティも続けているそうです。
それらにも共通したアイデンティティを実装できるような、包括的なガイドラインがあるようです。

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毎年キラキラしてるクリスマスの広告キャンペーンですが、今年のクリスマスキャンペーンは例年と違って見えそうです。今年は広告のありかたも問われそうです。感動的な動画ですが、多くの問題を投げかけています。

「Stop Funding Hate」はSNSで広がりを見せている社会運動。
移民や難民を排斥するような論調の大衆紙に多額の広告を出すことで、広告主である有名ブランドが憎悪や分断を助長していることを問題提起して、それらの大衆紙から広告を引き揚げることを呼びかけています。

英国でクリスマス商戦の広告が盛況になるこの時期に、特定の大衆紙、特定のブランドを挙げて主張を繰り広げています。ただしここには、広告主がメディアの論調に対して検閲をしていいのか、という言論の自由の問題もあるようです。

【参考】レゴ、大衆紙への景品提供中止=「外国人憎悪」反対運動受け >>

【参考】「憎悪あおる」英大衆紙に広告打ち切りの運動、レゴも参加 >>

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