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SLANTEDでは世界の各都市で長期取材して、グラフィックやビジュアル分野のクリエイティブを紹介した本を出版しているようです。

2017年に東京でかなり大勢のデザイナーに取材したようです。
英語なので読むのは難しそうですが、読み応えありそう。

他の都市の本もおもしろそうなので、日本語になってくれたらありがたいです。

Slanted Magazine #31 – Tokyo / Spring / Summer 2018 >>

ビデオインタビューもあるようです >>

SLANTED >>

2018年5月20日

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ゆっくり読んで、やっと読み終わりました。デヴィド・ホックニーの解説がとてもおもしろかったです。
絵画について盲目的に信じていたことを(いい意味で)揺さぶってくれる本でした。
有史以来、人は図像が大好きでデジタルになって世界中と繋がっても図像で遊んでいることが納得できました。

多様なテーマに沿って古今東西の絵画をデヴィド・ホックニーとマーティン・ゲイフォードが対話形式で解説していて読み易いです。
本のタイトルは「絵画」よりも「図像」としたほうが適切な感じ。

自分のどこかにこびりついていた受験デッサン原理主義のような感覚を溶かしてくれるような感じでした。

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Amazon はこちら >>

2017年12月10日

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どれも日本語訳はなさそうですが、おもしろそう。
この夏の課題図書という感じでしょうか。
それぞれの本の内容よりも、どれも、データ、アルゴリズム、UX/UI とそのテクノロジーについての本だということに驚きます。これからのデザイナーの仕事の中核はこういうことになっていくということかも。

『数学の破壊兵器:どのように大きなデータが不平等を高め、民主化を脅かすか』
mass と math の語呂合わせのようです。
ブラックボックスになってるアルゴリズムが社会の不平等を広げていると指摘してるそうです。

『新しい都市の危機:都市が不平等を高め、分離を深め、中流階級が失敗する方法』
「創造階級(クリエイティブ・クラス)」という人たちによる都市計画に疑問を呈する内容のようです。

『Whiplash(鞭打ち):速い未来に生き残る方法』
MITメディアラボの伊藤穰一の著作。テクノロジーとテクノロジーが拓く未来の社会像のお話のようです。

『Play Anything:制限の楽しさ、退屈の使い途、そしてゲームの秘密』
ゲームデザイナーのイアン・ボゴストさんの本。
ゲーミフィケーションのことではなく、UX/UIの観点に役立つような内容のようです。

『データとゴリアテ:あなたのデータを収集しあなたの世界をコントロールする隠された戦い』
著者はプライバシーとセキュリティの専門家。
デザイナーの仕事がディストピアな監視社会の片棒を担ぐようなこともあるのかも。

紹介を読んだだけで、こういうことに理解を深める必要がある気がしてきました。勉強しないと。

くわしくはこちら >>
『Want To Understand The Future Of Design? Read These Books』
https://www.fastcodesign.com/90124464/want-to-understand-the-future-of-design-read-these-books

2017年7月9日

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1888年の創刊以来128年間の雑誌のベスト・インフォグラフィックをまとめた本。
インフォグラフィックの “あるべき姿” を知ることができそうです。
知識とデータとビジュアルの総本山のという感じ。

こちらから購入できるようです。
National Geographic Infographics >>

2017年1月18日

今年も開催の世界のブックデザイン見てきました。
今年は展示点数が少なくなってるような感じ。

そのなかでカナダの絵本『Sidewalk Flowers』は魅力的でした。
文字はなくイラストだけの絵本ですが、あたたかいストーリーを感じさせる、いい絵本でした。

展示では、本の内容と装幀の造形が一体になっているような素晴らしい本が多くありました。

世界のブックデザイン2015-16 >>

Sidewalk Flowers (英語) ハードカバー >>

2017年1月5日

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1970年代の本ですが、今年になって再販されたようです。
ちゃんとレシピも掲載されてます。
超現実のレシピじゃなくて、ちゃんと食べられるレシピだそうです。

ダリといえば、ずっと昔に図書館で借りた『天才の日記』がおもしろかったのを覚えてます。

こちらで購入できるようです >>

日本語の紹介はこちら >>

サルバドール・ダリが著した伝説の料理本『ガラの晩餐』(レシピ付)

2016年10月2日

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デジタル社会、ネットワーク社会、ソーシャルネットとかが登場する前と後をピクトグラムでシンプルに表現し多本。どのピクトグラムもうまく言い得ていそうな感じ。

そういえば、そうだったな〜・・・という気がしてきます。

Yang Liu. Today meets Yesterday >>

2016年7月13日

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『100 Ideas that Changed Graphic Design』という本の日本語訳。
日本語訳がないかなー、と思っていたら出てました。

くわしくはこちら

2016年2月22日

読んだ本もなかなかキュート。

2015年12月17日

Tibor_Kalman_Perverse_Optimist

世界有数のデザイン学校がオススメするデザイン本だそうです。
ほとんどの本を読んだ事がないです(苦笑)
トワイラ・サープの本くらい。

ティボール・カルマンの本と、ミルトン・グレイサーの「Drawing is Thinking」はぜひ読みたい。

詳しくはこちら
http://www.fastcodesign.com/3047814/35-books-every-designer-should-read

2015年6月29日