真っ平らなプラットフォームにクルマの機能のほぼすべてが収まっています。
たぶん、自動運転の機能もそのひとつになりそう。

トレッドやホイールベースも自由に設定できるようです。サスペンションも小さそう。
(タイヤサイズが同一のように見えるのは、試作機だからなのかも)

このスケートボードのようなプラットフォームを使えば、クルマがどんな外観をしているのかは、好きなようにデザインすればいいらしい。

いつか、クルマをデザインするときに、人が乗ることすら前提にしなくてもよくなるのかも。

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Car design is about to change forever. This video encapsulates how >>

たったそれだけのことなのに、やりかたがわからずにとても時間が掛かった。
かなり無題に回り道になったけど、その過程でいろいろ勉強になった。
「クロージャ」とか「多次元配列」とかやっと少し理解できた感じ。

時間を掛けながら自分で考えて調べて・・・というプロセスを踏むと理解の深さとか強度とかが上がる感じがするのは楽しいけど、正しく理解できてるかどうかはちょっとあやしい。

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2020年10月26日 その他

88歳だったそうです。コロナで亡くなったそうです。
美術評論家の奥さんもその翌日に亡くなったそうです。

動画は2008年のインタビュー。「デザイン」と「プロジェクト」について、また、職人としてのデザイナーの理想について語ってるようです。

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enzo mari has died aged 88 | designboom >>

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2020年10月21日 デザイナー

プーチンと金正恩のディープフェイク動画を使った政治キャンペーンCM。
米国の超党派の支持団体であるrepresentUsによる、アメリカ大統領選挙の投票を保護して民主主義を守ろうというキャンペーンだそうです。トランプ大統領による郵送投票の否定と平和的な大統領交代を拒否する可能性を背景にしています。

「アメリカは私が民主主義に干渉したと非難する。
だが、私にはそんなことをする必要はない。
あなたたちが自身がそうしているからだ。
投票所は閉鎖され、誰が信用できるのかもわからない。
あなたがたは分断されている。
私たちは(選挙結果を)操る事ができるが、その必要がない。
あなたたち自身がやってくれる。」ディープフェイクのプーチン

「民主主義は壊れやすいものです。
あなたが信じているよりも壊れやすい。
もし選挙が失敗すれば、もう民主主義はない。
私が何かする必要はありません。
あなたたち自身がやってくれる。
人々は分断されて、選挙区は操作され、投票所は閉鎖され、数百万人が投票できない。
民主主義を崩壊させるのは簡単だ。
なにもしなければいい。」ディープフェイクの金正恩

民主主義を守る represent Us。
民主主義の生死はあなた次第。
この映像は本物ではありませんが、脅威は・・・

手掛けたのは、Mischief at No Fixed Address というクリエイティブエージェンシー。
アクセントと顔の形が似ている俳優に演技してもらって、オープンソースのアルゴリズムでディープフェイク映像を制作したそうです。わずか10日で完成させてそうです。CGを使っていたら数ヶ月掛かって高額だっただろうとのこと。

FoxやCNNでオンエアされる直前に中止になったそうです。
「この映像は本物ではありませんが、脅威は・・・」という但し書きだけでは説明不足だということになったようです。

個人的には、あまりいい広告手法と思えないし、「敵国」というイメージをディープフェイクで作ってオンエアしようとすること自体がクリエイティブとしての良識にやや欠ける気がしています。
その一方で、放送中止にしてしまうことは、これから起こるかもしれない何かを見えなくしてしまうような気もします。

Mischief at No Fixed Address >>

Deepfake Putin is here to warn Americans about their self-inflicted doom >>

G Suite として提供されていたサービスのリブランドのようです。
Gmailのアイコンがすっかり変わって、Mの文字と封筒のダブルイメージはなくなって、Googleなアピアランスになるようです。

「Google の新しい Google Workspace ブランドには、より優れた連携、利便性、柔軟性を備えたエクスペリエンスが反映されています。また、アイコンもそれを表しています。今後数週間以内に、Gmail、ドライブ、カレンダー、Meet のほか、同ファミリーの一部であるドキュメント、スプレッドシート、スライドなどの共同編集可能なコンテンツ作成ツールで、新しい 4 色のアイコンが表示されるようになります。このアイコンには、あらゆるユーザーのための統合されたコミュニケーションとコラボレーションのエクスペリエンスを構築するという Google の取り組みが表されています。」

コロナ禍でのワークスタイルの変化に対応しながら、Microsoft Officeなどへ対抗しようということでしょうか。
Googleのサービスは、PCでChrome以外のブラウザから使うときの動作をもっとなんとかしてほしいです。

2020年10月14日 UX / UI

ピーター・ドイグ展 東京国立近代美術館

ピーター・ドイグ展 東京国立近代美術館

ピーター・ドイグ展 東京国立近代美術館

ピーター・ドイグ展 東京国立近代美術館

ピーター・ドイグ展 東京国立近代美術館

なぜかラグジュアリーでセレブな感じがする作品でした。
2000年代前半の新しい具象の絵画ブームのときに好きだった絵画作品のイメージがあって楽しかったです。
絵肌の多様な質感が見応えありました。

会場の最後にあった映画の自主上映会のポスターが味わい深いです。
映画作品への愛情があって、映画を見に来る人に楽しんでもらおうと描かれてるのがわかります。

ピーター・ドイグ展 | 東京国立近代美術館 >><

2020年10月12日 アート

ペンギンブックスの「GREAT IDEAS」シリーズ

ペンギンブックスの「GREAT IDEAS」シリーズ

ペンギンブックスの「GREAT IDEAS」シリーズ

ペンギンブックスの「GREAT IDEAS」シリーズ

ペンギンブックスの「GREAT IDEAS」シリーズ

いつもかっこいいカバーデザイン。

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Penguin’s Great Ideas series is back >>

Penguin Great Ideas >>

香港民主化デモ伝えたサウスチャイナ・モーニング・ポストのビジュアル・ストーリーテリング

香港民主化デモ伝えたサウスチャイナ・モーニング・ポストのビジュアル・ストーリーテリング

イラスト、チャートを作成してインフォグラフィックをつくることには時間が掛かります。
現在進行中の歴史的なイベントをリアルタイムで報道することに、インフォグラフィックは向いていないかもしれません。

そこで、サウスチャイナ・モーニング・ポストのチームは、90日ごとに区切って何が起こったかを報道する方針を取ったようです。
これは素晴らしい判断だと思います。
その結果、コンテンツは 映像、データ、タイムライン、インフォグラフィック を豊かに活用して、時系列の連続性を失わずに起こっていることを俯瞰して理解できるようになっているようです。

速報を垂れ流す報道では、政治的で歴史的な出来事を正しく伝えることはできないようです。

何が起こったのかを誰もがいつでも検証できるように、コンテンツが残り続けることを願います。

Hong Kong protests:The full story in infographics| South China Morning Post >>

Key events from Hong Kong’s anti-government protests | South China Morning Post >>

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The ‘South China Morning Post’ reimagined visual storytelling to cover the Hong Kong protests >>

サーカス・アーティストのヨアン・ブルジョワのパフォーマンス。

2016年のパフォーマンスのようですが、かっこいいです。
パフォーマンスとしても、撮影した映像もいいです。

プロモーション映像やTVCMにもありそうな映像。

舞台が回るというだけで、これほど多様な表現になるのが新鮮でした。

元記事はこちら
Affected by a Central Force, Dancers Perform Implausible Bends on a Perpetually Spinning Stage >>
https://www.thisiscolossal.com/2020/09/yoann-bourgeois-celui-qui-tombe/

2020年9月30日 アート

マクドナルドの広告「Timeless」

マクドナルドの広告「Timeless」

マクドナルドの広告「Timeless」

素っ気ないくらいシンプルだけど、そういえばそのくらい変わってないなー・・・と思える広告グラフィック。
デバイスの並べ方が共感のもとになってます。

目盛りが単純な線だけなのがいいです。ここに年代とか書き始めると蛇足なことになりそう。
これは広告なので、証拠じゃなくて共感があれば完成されるということ。

なんか、コロナ禍の広告としての、ひとつの形な気もします。

手掛けたのは、Leo Burnett London

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