いいCM。クオリティはさすがプロ。そこにあるメッセージもいい感じ。
こういうパーソナルなメッセージの映像をキチンと作り込んでリリースできる時代なんだな・・・とあらためて感心します。

1996HondaAccord_CM

Director Shoots Fantastic Commercial To Sell His Girlfriend’s 1996 Honda Accord >>

2017年11月9日 映像・映画

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テリトリー スタジオ は「エクス・マキナ」「オデッセイ(The Martian)」「プロメテウス」などのSF映画でガジェットやUIをデザインしているクリエイティブ・スタジオ。「ブレードランナー2049」のビジュアル・イメージを作り上げるプロセスが紹介されています。
SF映画の制作の初期段階で、少人数で時間を掛けてイメージを固めてゆく創造的なプロセスは、他の分野のデザインでも見習って導入すべきかも。

「ブレードランナー2049」はまだ見てないですが、この90年代的なビジュアルイメージはちょっといいかも。でもやっぱり、オリジナル ブレードランナー のような画期的な未来像は描けてないかも。

テリトリー スタジオ の ショー・リール >>

テリトリー スタジオ の 手掛けた仕事 >>

元記事はこちら
Designing the technology of ‘Blade Runner 2049’ >>

2017年10月24日 映像・映画

このショートフィルムはキュートな大作だけど、ここ数年の映像制作って軽く早くなってる感じ。
そういうのが良い方向に向かってほしい。

2017年7月6日 映像・映画

遅まきながら見ました。おもしろかったです。
素晴らしい映画であり、アカデミーで作品賞と脚本賞が受賞できない理由がよくわかります。
そういうところが斬新で「未来の映画」を見てる気がしてきました。

歌って踊るミュージカル映画で、その演出とカメラワークもとてもフィジカルな感じ。
もしSNSでのコミュニケーションと親和性の高い映画作品があるとしたら、こういう映画なのだろうという気がします。
なんというか・・・90年代の「恋する惑星」のような、時代の節目になる映画作品のような気がしました。

それから、多くの指摘があるように、日本国内のポスターや作品名でオリジナルのフォントを変更したのはいただけないですね。

LA LA LAND のフォント 『Yasashii』 >>

2017年3月12日 映像・映画

ニューヨークタイムズの創刊は1851年9月18日。
最初は小さな文字ばかりの紙面でしたが、1900年代には写真が登場して、1997年にカラー写真が登場したそうです。(カラー写真はもっと早く登場していたと思ってました。)

データアーティストの Josh Begley さんの作品です。

長い間の印刷技術の進歩とともにイメージとしての画像が溢れて、時代とともにメディアが成長していることがゾッとするほど感じられます。

くわしくはこちら >>

Josh Begleyさんの他の作品はこちら >>
どれも素晴らしいです。
優れたインフォグラフィックでもあります。
アメリカとメキシコの国境の作品とか、いいです。

2017年2月23日 映像・映画

色の違う砂糖の粒が混ざりあっていく。しかも一粒づつが形になってるみたい。
こういう質感の表現が人の心を掴むアニメーションの核になっていて、その表現技術に惜しみなく時間と手間とお金を掛けているようで、ティズニーってスゴい。

くわしくはこちら >>

ディズニー・リサーチ の プレスリリース >>

あの映画の雪のCGデモはこちら

【関連記事】ディズニー・リサーチによる映像の奥行きのなかにエフェクトをかけるデモ >>

2016年12月9日 映像・映画

シズル感溢れるこの映像のメイキングがこちら。

敬服します。

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2016年12月7日 映像・映画

いかにもウェス・アンダーソンな静謐でシンボリックな映像が感じでクリスマスにいいです。

ギラギラキラキラのクドいクリスマスビジュアルはそろそろ終わりかも。

2016年12月3日 映像・映画

最初にネタバレさせてから本編が始まるのが、このバンドらしい感じ。
そうでないとこの映像とパフォーマンスは「ポップ」や「ロック」ではなくなる気がする。

4.2秒で撮影が終わったといっても、撮影前に綿密なプランとテストを繰り返して、編集にも長い時間が掛かってそう。

メイキングはこちら

【関連記事】ハイスピードカメラを使ってわずか5秒で撮影されたミュージックビデオ >>

2016年11月24日 映像・映画

人が編集したバージョンと人工知能が編集したバージョンの違いは興味深いです。
『Morgan』は人工知能をテーマにした映画だそうで、プロモーションとしては相応しいでしょう。

人工知能が編集したバージョン

人が編集したバージョンがこちら

人工知能が編集したバージョンの後半を見ても、どういうロジックでこの予告編が編集されたのかいまひとつわからないので日本語字幕ほしいです。

IBMのWatsonとかコグニティブとかは素晴らしいプロジェクトだと思ってるので、こういうプロモーションとかしなくてもいいような気もします。

2016年9月4日 映像・映画