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ヨーロッパのミニマルでオシャレなSF映画みたいです。
2018秋冬コレクションだそうです。

そのロゴが持つイメージをちゃんと解釈して再構成して提示してる感じ。
実際に着ることはないかもですが、カッコイイです。

元記事はこちら

手掛けたデザイナーはこちら
heron preston

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demi_deconstruction_02

ファッション史にも洋服のパターンメイキングにも詳しくありませんが、とてもおもしろい展示でした。
18世紀〜現在までの消防服、軍服、ジャケットなどを分解して解説して再制作して展示していました。

フランス革命から、世界大戦、現代 まで続く洋服のパターンの変遷を丁寧に解説してくれています。
再現された服を実際に試着できるのはおもしろい体験で、なるほど、着てみれば違いがわかるものです。

再現された18世紀や19世紀のジャケットは、労働着らしく腕を動かしやすくて、キュートなシルエットでとても気に入りました。

展示されていた服の型紙は購入することもできるようです。

半・分解展 >>

身体のないファッション・・・ということなのでしょうか?
バッグのぶら下がったドローンがランウェイを飛んでるのは、ちょっとバカげたものにも見えます。

なんだろこれ。

見てきました。かっこいいです。
段取りとスケジュールを重んじる仕事ぶりは、いかにもビジネスを成功させそう。
仕事もプライベートも徹底的に丁寧に美しく取り組む姿勢は、まったく真似できる感じがしないです。

デザインについての「産みの苦しみ」よりも「継続することの試練」のようなテーマがあって、ちょっとビジネス寄りな感じもしました。

そういうやりかたでデザインできることが驚きです。
ドレスはパーツごとに3Dプリントして組み立てるのではなく、畳まれた形で3Dプリンターからプリントアウト(?)されるらしい。

くわしくはこちら

coded_couture

身体とインタラクションを「コード」を利用してファッションに反映させるとか・・・。
難解そうですが、おもしろそうな展覧会。
Pratt Manhattan Gallery というギャラリーの展覧会だそうです。

くわしくはこちら
http://irenebrination.typepad.com/irenebrination_notes_on_a/2015/11/codedcouture-pratt.html

ZVEZDOCHKAというそうです。

最初のリリースは2004年だったそうですが、知りませんでした。
斬新な構造のデザイン。結構もお高いんですねー。

2014年12月29日 ファッション

8-1438_Marsala

どういう流行なのかよく解りませんが毎年発表されてます。

2014年の流行色は『18-3224 Radiant Orchid』だったそうです。
同系の色の流行が続いてるようです。

映像を見るとちょっと怖いけど。おもしろい取り組み。
Yahooオークションで販売されて、動物園の活性化とWWFにも寄付されるそうです。

ボランティアグループによるプロジェクトらしいです。
http://zoo-jeans.com

毎日着る「服」についての考え方が変わりそうなドキュメンタリー映画。
登場する服に見られる、通常の「ファッション」を逸脱していくアプローチが「ただ事でない」感じです。

40分以上の映像ですが映像もカッコいいので、どなたか、ぜひとも日本語字幕を・・・。