macromedia_flash_5

どこかのホテルでの展示会ではじめてFlashのデモを見たとき、当時すでにあったDirectorと何が違うのか理解できませんでした。

Flashの大流行はウェブにエンターテイメント要素を持ち込んでくれました。いまでも思い出せるくらい楽しいコンテンツもあります。
ただし(自戒を込めて)Flashでの制作は継ぎはぎだらけのヒドいコードやスクリプトになる場合がありました。

Flashが悪く言われるようになった原因には、制作者の技術不足やいい加減さもあったように思います。

Flashはいろいろな点で歪んだものだった気がしますが、それゆえに無理や無茶をやる余地があり創造的な試行錯誤ができました。その状況はいまのウェブよりも自由で創造性があったのかも。

くわしくは…
アドビの「Flash」、今度こそ本当に終了──おかげでウェブはもっと安全で軽くなる | WIRED

MK12とかは好きでした。
http://mk12.com/MKXII/work/

2017年7月28日 ツール

これはおもしろそう。最近読んでるホックニーの『絵画の歴史 洞窟壁画からiPadまで』のなかにも画家が16世紀頃から光学的な投影を利用して絵画を制作していたことが紹介されています。(この本はかなりおもしろいです。)

このアプリもその歴史の延長線上にあるでしょう。ただし『絵画の歴史』にも「道具を理解しても、創作の秘密は明らかにならない。」とありました。

くわしくはこちら >>

壁に描くには Android Tango のデバイスが必要なのかも。
Google Tango についてはこちら >>

SKETCH AR はこちら >>


sketch_ar

2017年5月21日 ツール

MOLESKINEは以前から紙の上の手描きをスムーズにデジタルデータにする取り組みをしてましたが、ついに紙に手描きをリアルタイムでタブレットやスマホにデジタルに記録できるようになったようです。$199.00で販売中。

使い方はこちら

ノートではなくてペンとアプリによる機能のようですが、それでもいいです。

くわしくはこちら
MOLESKINE – Smart Writing Set

2016年4月6日 ツール

拍手と歓声で迎えらています。

たしかにスゴい技術だと思うのですが・・・
フォントのデザインとして、これでいいのか? という気もします。
これでタイポグラフィが豊かになるというのも、ちょっと違うような気も。

アドビは素晴らしいソフトを提供してくれますが、ときどきデザインを蹂躙するような機能をリリースする気もしてます。

2015年10月18日 ツール

おもしろそうなので、覚えておこうと。

ブラウザ上で、インタラクションやトランジションのプロトタイプを、パワポ感覚で作って試せるらしい。
デザイナー向けの Google ドキュメント を目指して開発されたらしいです。

コレを使うことでもっと個性的なインタラクション・デザインが増えたらいいとも思う。

くわしくはこちら
http://www.fastcodesign.com/3051133/innovation-by-design/is-atomic-the-google-docs-for-designers

Atomicはこちら
https://www.atomic.io

2015年9月17日 ツール

小学生の夏休みの自由研究でこういうものが提出されるような時代になったら、ホントにスゴいことです。

おもしろそうです。

SAM Labs
https://samlabs.me

2015年7月22日 ツール

インタラクティブな紙工作。
プログラミングして、プリントアウトして、紙工作で組み立てて、実際に動かせるようです。

子供向けかもしれないけど、ちょっと楽しそう。

2015年4月25日 ツール

『The Grid』という AIとアルゴリズムを利用したウェブデザインのサービス。
その開発者のインタビューをもとにして、AIやアルゴリズムはウェブデザイナーの代わりになれるかというテーマの記事です。

英語が苦手なので誤解があるかもしれませんが・・・

この記事では結局、デザイナーをサポートするのが『The Grid』のコンセプトであってデザイナーの代わりになるものではない・・・という結論のようです。
ただし、5年から10年後には、ウェブはAIとアルゴリズムでデザインされていることが当然の時代が来るのかもしれません。

『The Grid』をデザイナーが使うならウェブデザインの新しい世界が拓かれるかもしれませんが、デザイナーでない人たちが使うようになったら破壊的なことになりそう。

自動的にデザインされるウェブサイトを望むならfacebookとかSNSを活用するのが賢い選択かも。

元記事はこちら
http://www.fastcodesign.com/3044670/how-the-grid-will-automate-web-design-without-killing-the-designer

2015年4月11日 ツール

newsphoto_photoshop

『報道写真の加工問題、芸術性と不正の境界』という記事・・・興味深いです。

「フィオナ・タン『まなざしの詩学』展と世界報道写真展」でも書いたのですが、会場で見た受賞作品の報道写真は「過剰」で「不気味」でした。
簡単に出来るからだとしても、なにか間違った方向に行ってる気もしてます。道具を使うときには倫理も問われるということでしょうか。

ネットなどで普段目にするニュース写真はそのくらいだと思ったほうがよいかもです。

元記事はこちら
『【AFP記者コラム】報道写真の加工問題、芸術性と不正の境界』

2015年3月18日 ツール

そうでした、昔のPhotoshopにはレイヤーって概念がなかったですねー。
さすがにver1.0は知らないですがプレビューとかもなかったし、なにより動作が信じられないくらい遅くてundoしてトイレに行って戻って来てまだ完了してなかったりとか。
どう仕上げたいのか明確にイメージして、作業の段取りを決めて、無駄なく実行する・・・そういった“プランを立てる能力”が必要でしたね。

使い慣れないソフトに苦戦して試行錯誤しながら制作する感覚って少なくなったような気がします。
コントロールしきれない状況で、頭を働かせて解決策を見つけてゆくクエストは、ある意味クリエイティブだったかも(笑)

2015年3月14日 ツール