TWAホテル

TWAホテル

TWAホテル

TWAホテル

TWAホテル

ニューヨークのジョン・F・ケネディ空港に隣接するTWAフライトセンターが2019年にTWAホテルとしてリニューアルされたそうです。

TWAフライトセンターが建設されたのは1962年。
当時の航空業界の黄金時代「ジェット・エイジ」と、ミッドセンチュリーモダンのデザインを堪能できるホテルです。
テーマパークや博物館のような施設もあるようです。

かっこいいです。

TWA Hotel at New York’s JFK Airport >>

ミッドセンチュリーの名建築がホテルに変身。「TWAホテル」を詳細レポート >>

2021年3月1日 建築

アイルランドのダブリンでスーパーマーケットの建設中に1000年前のバイキングの住居の遺跡が発見されたそうです。
遺跡を発掘してその上にスーパーマーケットを建設するのではなく、ガラス張りの床を設置して、買い物客が地元の歴史を覗くことができる窓を提供することにしたそうです。

すばらしいアイデア。
地元の中世の暮らしが現代の身近なスーパーマーケットとつながってる。
日本でもやればいいと思う。

A Glass Floor in a New Dublin Grocery Opens a Window to Medieval Viking History >>

2020年11月2日 建築

すごいプレゼン。映像と完全にシンクロしてます。パフュームみたい。
建築家っていろいろできないといけないようですね。

都市計画は建築だけでなくさまざまなデザイン分野にとって、理解しておくべき重要なテーマになるらしいです。
このトヨタのプロジェクトはそのスケールの大きさだけでなく、とても野心的なデザインプロジェクトだと思います。

Woven cityがうまくいって、そのプロセスが公開・共有されたら、日本企業のデザインは大きく進歩するかも。

Bjarke Ingels Group >>

トヨタ、「コネクティッド・シティ」プロジェクトをCESで発表 >>

2020年1月22日 建築

1959年に設計し、ライトの死後、弟子の John Rattenburyが1967年に完成させたそうです。
3つの寝室に3つのバスルーム、三日月型のプールがある曲線の家。
景観と完璧に調和してます。

昨年も売りに出されていたようで、買い手がつかなかったのかも。
こういう建築物を購入するのは文化財を購入するようなもので、複雑な手続きと責任が伴うようです。

くわしくはこちら
Frank Lloyd Wright’s last home is being sold at auction with no minimum >>

2019年10月7日 建築

white_tree_01

white_tree_02

モンペリエの気候と屋外思考のライフスタイルにインスピレーションを得たそうです。オープンでラグジュアリーな物件のようです。

17階建ての多目的タワーには、住宅、オフィススペース、アートギャラリー、レストラン、パノラマバーがあるそうです。
モンペリエはこのようなアイコニックな建築を2025年までに12件建てる計画で『white tree』はその第1号。

写真は NILS KOENNING さん。

元記事はこちら
sou fujimoto’s ’white tree’ in montpellier photographed by nils koenning >>

SOU FUJIMOT ARCHITECTS >>

NILS KOENNING >>

フランス・モンペリエに建設予定の日本人設計による建物がすごい! >>

2019年7月25日 建築

オフィスというより大学のキャンパス。そこにメインストリートと裏庭がある感じ。
日本のオフィスのような机とイスを並べた環境で働いていては、絶対に勝てない気がしてきます。

以前に建設されたオフィスは「MPK20」で、今度は「MPK21」というコンセプトのようです。所在地の「メンローパーク」を意味する言葉で、この地域の「良い隣人」であることをアピールしてるそうです。
以前にはFacebookの高給社員とメンローパークの元々の住民との所得格差が地域の問題になったこともあったようです。
そういう背景もあって、フランク・ゲーリーの手掛けたデザインは、オープンでナチュラルで居心地良さそうです。

ほんとうらやましい。

くわしくはこちら
Facebook reveals expanded California campus designed by Frank Gehry | dzeen >>

2018年9月16日 建築

rem_koolhaas

レム・コールハースが自身の生い立ちから語ってます。
おもしろいインタビュー。
ハードワークな実務家の印象とユートピアっぽい世捨て人の印象が同居してる感じ。

いくつか気になった箇所を・・・

「この10~15年で、地方は都市よりはるかに急速かつ急激に変わってきた。そういう変質に伴う画期的な意味合いは、まったく浪費されている。盲点になっている理由は、建築家の注意の90%が都市計画とそれに関連した事項に向けられるからだ。」

「建築の観点から取り組む価値が果たしてあるだろうか? 自動化されたサーバー ファームや出荷センターや製造工場には、どんな外観がふさわしいのか? ロボットが作業する場所に窓は必要か? 使いやすさを考慮する必要があるか? テクノロジーは光速で進歩しつつある反面、建築家の創意はまったくと言っていいほど進化していない。」

全部読んでみたら「ファスト風土」と言われるような一部の地方都市の状況についても、どう思うのか聞いてみたくなりました。

都会と田舎の狭間でレム・コールハースが建築を語る | SSENSE 日本 >>

2018年6月26日 建築

Architecture_Eye_Tracking

ウェブサイトとかでは似たようなものを見たことがありますが、建築や都市計画のなかでアイトラッキングが利用されるのは珍しいかも。

どうやら私たちは空間ではなく、そこにいる人を見ているらしいです。
歩きながら視点を固定できる対象(窓や壁画)を探しているそうで、空白のような場所は目に入らないらしいです。

この実験は建築や都市計画で「ウォーカビリティ(日常生活の中に歩行を取り入れやすい)」を高めるための研究だそうですが、むしろ店舗設計とかに使われそう。

Game-Changing Eye-Tracking Studies Reveal How We Actually See Architecture >>

元記事はこちら
Scientists Are Using Eye-Tracking To Discover How We See Design >>

2017年12月13日 建築

apple_park

このモニュメンタルな新社屋にはジョブズの思想とそれを実現するためのドラマがあったようです。
一度行ってみたいです。

ジョブズが遺した「宇宙船」 その“狂気”のデザインと魔法の力 | WIRED.jp >>
いい記事です。

このとてつもなく美しい本社キャンパスが、ジョブズのピラミッドや陵墓のように見えるのは悲しいので、そうならないでほしいです。

2017年9月14日 建築

tokyo-denmark

都知事も新しくなったので、東京のアイデンティティを考える、いいタイミングではないかと。

石井大五+フューチャースケープ建築設計事務所によるビデオ作品
『worldwide tokyo-lization project』

“Tokyo-Lized”された各都市の町並みは猥雑で、視覚的なノイズで埋め尽くされた風景になってます。
でも平和な感じ。

くわしくはこちら>>

またはこちら>>

2016年8月3日 建築

12