ほんとに撮影しているとしたら、撮影はたいへんだったでしょう。
ちょっとおもしろいです。

AIG損保のウェブ動画。
AIG損保はオールブラックスの公式保険パートナーだそうで、東京を舞台に選手を起用した動画プロモーションをいろいろやってるようです。知りませんでした。

元記事はこちら
オールブラックスが全力で日本の交通ルールを教える「How NOT to Drive in Japan」>>

ペットフードでお馴染みのペディグリーは、犬といっしょのセルフィーを取るときに犬の注意をカメラに向けるためのスマホアクセサリー「PEDIGREE Selfie STIX」を2017年にリリースしたそうです。今年は犬のセルフィーのためのフィルター「PEDIGREE DentaStix Studios」をリリースしたそうです。
正面を向いた犬の顔を認識してフィルターが適用されてます。

SNSでのキャンペーンを成功させるには、ここまでやらないといけないのか。
でも、こういうキャンペーンの仕事はちょっと楽しそう。

ニュージーランドでのキャンペーンだそうです。
手掛けたエージェンシーはこちら
ColensoBBDO >>

元記事はこちら
Pedigree Rolls Out Tools to Help You Take Better Pictures of Your Dog >>

アプリはこちら
PEDIGREE® DentaStix™ Studios 9+ >>

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本と読者の濃密な時間が感じられる広告です。
所有者から実物の本を借りてきて撮影してるそうです。
素晴らしい広告。

「本は読まれるためにあります。読者の痕跡が残る本が最も美しい本であることを伝えるのがこのキャンペーンです。」

新品の本をうまく加工して「ビジュアルにこだわりを持って作り上げた広告」というのでは成立しません。
こういう広告が登場するようになったら日本の広告業界も変わっていくかも。

New Penguin Classics ads pay homage to old favourites >>

90年代から00年代に「Real Men of Genius」という人気キャンペーンがあって、そのキャンペーンのインターネット世代をターゲットにしたリメイクだそうです。元のキャンペーンはまったく知らないのですが、ラジオ広告だったようです。

取り上げているインターネット・ヒーローは・・・
「だれにも感謝されない企業のソーシャル・メディア・マネージャー」
「適当なことを書いてしまうwikiの編集者」
「うっかりバズっちゃった人」
「スナップチャットのレンズクリエイター」
「中学のときにカッコイイと思って作ったメルアドを使い続けてる人」

英語がよくわかりませんが、まず間違いなくおもしろそう。
ドラマチックなナレーションと歌い上げるヴォーカルがいいです。
日本語字幕がほしいです。

ただのオモシロではなく、ビールという商品でデジタル世代へのリーチとしては、なかなか賢い方法かも。

YouTubeのプレイリストはこちら >>

制作者のインタビューはこちら
Bud Light’s ‘Real Men of Genius’ returns as ‘Internet Heroes of Genius’ for digital age >>

独自のアルゴリズムでネットでもっともネガティブな発言をしてネガティブな評価をつける人たちを見つけ出した言ってるようですが、たぶんウソです。

実際はヤラセとジョークなのでしょうが、おもしろい演出です。
演じている人たちもそれっぽくていいです。

企業も個人もだれもがそうですが、ネット上の評価を気にしすぎてるのを揶揄しているようです。いいCM。

Vita Coco Found the Internet’s Most Negative People and Made Them Try Its Coconut Water | Muse by Clio >>

あなたの時間を浪費してるネットから離れて、現実の世界へ戻ってください。
というネットサービスのブランドらしからぬメッセージのメッセージのショートフィルムです。

現実世界の豊かな体験こそが発信してシェアすべき創造性の源泉であり、もう一度パソコンの前に戻ってきたときにはWeTransferのサービスが役に立ちますよ・・・ということのようです。

どうやら「leave」には「任せてください」というニュアンスもあるようです。SNS疲れの精神状態から脱却しようというメッセージは、とても2019年らしいなと思います。

WeTransfer tell users to “Please Leave” in new short film | It’s Nice That >>

英国の有名百貨店「John Lewis」と同姓同名で米国バージニア州在住のコンピューターサイエンス教師であるジョン・ルイスさんのTwitterアカウントには、クリスマスシーズンになると間違いメッセージがたくさん届くそうです。

ジョン・ルイスさんはそれらの間違いメッセージに親切なユーモアで答えてあげることもあるようです。
そして、このCMに登場しているのはバージニア州のジョン・ルイスさんご本人のようです。(ほんとかな?)

「クリスマスにお話しよう。間違えてたとしてもね。」
イギリスらしい感じのユーモア。リアルでTwitterらしくて、クリスマス精神があるCMです。

Twitter’s Charming Christmas Ad Stars the Real @JohnLewis (No, Not the British Retailer) | Muse by Clio >>

いまのインターネットの主流はSNSやアプリですが、ブラウザへの回帰があってもいいと思ってます。
このTVCMではインターネットとブラウザが 知識、創作、生活 に利用されてきたことを思いださせてくれます。

セグメンテーションされてターゲティングされたSNSから見るよりも、広い世界が見えるのでは。

Chrome、誕生10周年でメジャーアップデート――v69ではタブが角丸になり、検索対象も拡大 >>
https://jp.techcrunch.com/2018/09/05/2018-09-04-chrome-gets-a-new-look-for-its-10th-birthday/

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夜遅くアイデアが浮かんだら、ポストイットに書いておこう
「いいアイデアは覚えておく価値がある。」
・・・というトルコの広告。

暗がりの中に浮かぶ黄色く四角いエリアは、ポストットのイメージです。
おもしろいのは、アイデアが浮かぶそのときそこに一人だけでいること。

壁にたくさんのポストイットを貼って剥がして張り替えるような「ブレスト」ではないところが「特別なアイデア」という感じでいいです。

拡大表示はこちらからどうぞ。
Post-it Brand Campaign by Ogilvy | Ads of the World >>

インドの労働者の短い憩いのチャイの時間。
そのチャイを湧かすやかんの熱で発電してWi-Fiを提供してネットを使えるようにしたそうです。

インドで有名なチャイの会社のキャンペーンのようで「Chai-Fiは労働者の暮らしにひとときの悦びをもたらしました」と締めくくられています。

とても素敵なIoTと思ったら、インドの労働者が1日16時間〜17時間(!!)も働くと紹介されていて、ディストピアの日常風景のように見えてきます。

テクノロジーと人の幸せについて、考えさせられます。

元記事はこちら
チャイと共に無料Wi-Fiで楽しい一時を。インドのチャイブランドによる「Chai–Fi: A tea kettle that generates Wi-Fi」 >>