さすが豪華です。お祭り騒ぎのバカバカしさでいっぱい。
なんといってもTideのCMがいいです。

alexaのようなデバイスはアメリカ人の生活に浸透してるようです。
日本でもすぐにそうなるのかも。

ネット接続ができる「オンライン・エディション」という仕様のモデルのキャンペーン。
40回再生で1ユーロだそうです。
試乗の様子を撮影してアップロードすることで、アストラだったら92万回再生されたら買えるようです。
実際に買えるくらいの再生回数の動画もあるようです。

「オンラインの世界では、ビュー回数こそが正義だ!」とあるようにバズ狙いの荒っぽい企画のように見えますが、若い人を販売店に行かせて試乗させることが目的ならリアルで堅実なキャンペーンかも。
再生回数の不正とか、どうしてるのかな。

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元記事はこちら
動画の再生回数をお金の代わりに!独自動車メーカーのYouTubeを活用した斬新PR >>

カナダの広告会社 john st. による「まったく正反対の人は仲良くなることができるのか?」という社会実験だそうです。おもしろいです。

私たちを結びつけるたったひとつのもの。
それは、誰もが嫌うもの。
「ダメな広告」です。

優れた広告は人の心を変える。
ダメな広告は世界をを変える。
john st.
人類を再び偉大にしよう。

MakeHumanityGreatAgain

john st. はその時々の広告業界のトピックスについてのおもしろ動画を他にも作ってます。

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john st. >>

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素晴らしい広告は人の心を変える。では最悪な広告は?john st.による「Make Humanity Great Again」 >>

この広告写真はクルマの機能そのもので撮影されている正真正銘の「Fact」。
広告制作に対してもこの生真面目な姿勢こそが信頼感をもたらしてブランドイメージに貢献してます。

広告制作には真面目で誠実な態度が望まれていて、パンクな広告制作は生息域が狭まってるかも。

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新型フォルクスワーゲンPoloの広告写真の撮影方法「De nieuwe Polo (making of)」>>

トランプ大統領に「フェイクニュースだ!」と言われたCNNがTwitterで実施したキャンペーン。
このキャンペーンに大きな反響があるのは、CNNのトランプ大統領批判だからではなく、SNSなどで流れている情報への不信感や猜疑心に共感してるからでしょう。

そういう共感を集めてるのが、このキャンペーンのいいところ。

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ワールドワイドな大手広告会社の8万人の従業員の創造性を引き出すAIアシスタント・ツール。
AIと機械学習を利用して、国境を越えて才能を活かすプラットフォーム・・・。
だそうですが・・・・なんだかよくわかりません。

そういうツールがあったら便利でしょうし、実際にできそうな感じもします。でも、AIと機械学習だったら導入直後はカオスなことになるのかも。

どうかわかりませんが、ネタっぽい感じもしてます。
ピュブリシスってこういう自社PRをやる会社だし。

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ピュブリシスの壮大なAIプロジェクトに当惑する広告業界:「マルセル」とは何か?

かっこいいプロモーション映像。
ハイテクで快適でスポーツな感じ。

ヨーロッパで展開されたキャンペーンで、カンヌ広告賞を受賞したそうです。
手掛けたのは、デザイン&モーション スタジオの ManvsMachine
http://mvsm.com

名作CM「1984」ではディストピアを打ち砕いてみせたアップルですが、2017年ではアポカリプスです。
APOCALYPSE アポカリプス(破滅、終末、崩壊)ではなく AP”P”OCALYPSE 。

Keep making apps.
The world is depending on you.
アプリを作り続けよう。
世界はあなたに懸かっている。
というメッセージで締めくくられています。

「APPOCALYPSE」に描かれているバカげた終末世界は「1984」でディストピアを打ち砕いた後の世界なのでしょうか。このバカバカしいアポカリプスを招いたのがアップルで、アップルがこの終末世界の支配者の一人だとしたら、この映像には炎上要素が含まれている気もしますが・・・たぶん気のせいです。

ひさしぶりにAppleらしいCM。

Appleサイト >>

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オーストリアの海上救助団体による啓蒙活動。
地中海で難民を密輸して人身売買で儲けるという非人道的な架空のゲームのプロモーションをfacebookで展開。
バッシングを受けて炎上してメディアにも取り上げられたところで、啓蒙活動であることを発表したそうです。

名声や利益を得るための「炎上商法」の類いは、ブランディングとしても倫理観としてもまったくいただけない手法だと思ってますが、こういった人道的活動においてはしかるべき手法かも。
たしか、マザー・テレサもそういうことをした気が。