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ひとつのコードから描かれる多様なカタチ。
ランダムに描かれるカタチですが、有機的で現象とか生命感があるかのように見せようとしてます。

有機的な形態が「並んでいる」ことで何かの証拠資料のようになったり、記号的でタイポグラフィのように見えたりして、そこに「意味」や「法則」を見つけたくなるようです。
ほかにもバリエーションができそう。

精緻なコードで完成度を高くするのもいいですが、そういうふうに見せる演出も大切かも。

参考にさせていただきました。

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2019年8月18日 その他

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曹操の陵墓の発掘による「リアル三国志」ということで、2世紀〜3世紀の文物が展示されてました。
いまどきのインスタに映えるような演出もありましが、どちらかというと地味な展示でした。

曹操は「薄葬」を遺言で残したそうで、実利主義らしく、そのとおりの展示だったとも言えるかも。
千数百年かけて脚色された壮大な三国志と2世紀〜3世紀の素朴な文物から受けるイメージのギャップはおもしろいです。

特別展 三国志 >>

2019年7月29日 その他

3D空間にランダムに配置された点はそれぞれ引力を持っていて、お互いに引き寄せあってます。
見ていて飽きない偶然のおもしろい動き。

それにしても、ニュートンって天才。

ProcessingをP5jsに置き換えるのはjavascriptの勉強になりました。

p5js >>

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2019年1月12日 その他

独学で遅々として進まない勉強ですが、楽しみながら断続的に続けてます。
上の画面では、摩擦抵抗のあるパーティクルがマウスドラッグした場所で発生する重力に引き寄せられて動きます。重力が消えると解き放たれて、画面の枠でバウンドします。

プロセッシングについて興味を持ったのはもう6年くらい前「ジェネラティブ・アート―Processingによる実践ガイド」という本を近所のカフェの本棚で見つけてからです。最初はProcessingでやってみましたが、この1年ほどP5jsです。

Processingとして書かれたコードをjavascriptに置き換えて「なんで動かない?」というところから試行錯誤しながらですが、javascriptの基本的な理解とか物理的な動きの解釈とか「なるほど、そうなのか!」ということが多くて楽しみながら続けていけそうです。

世の中にたくさんあるサンプルにも感謝です。

ジェネラティブ・アート―Processingによる実践ガイド|Amazon >>

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2018年11月11日 その他

google_office_1998

今年で20周年。いまでは世界を支配する勢いのGoogleの創業時の小さなオフィス。
アットホームでなかなか魅力的なオフィス。
アメリカンドリームって感じです。

1998年当時のオフィスの様子はYouTubeにも公開されてます。
撮影したのは、当時のGoogleの社員だそうです。

くわしくはこちら
Google Painstakingly Recreates Original 1998 Garage Office For 20th Anniversary >>

2018年10月11日 その他

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いいもの見せてもらった感じで、おもしろかったです。
スネ夫くんのラジコンやプラモを見たのび太くんのような気持ち。
ひさしぶりに見た川元陽子の作品が良かった。

展示全体から漂うセレブ感がキツかったですが、一見の価値ありのコレクション。

片山正通的百科全書 Life is hard… Let’s go shopping.|東京オペラシティアートギャラリー >>

2017年5月15日 その他

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yanagimoto_003

著書の『DESIGN=SOCIAL―デザインと社会とのつながり』を読んで、そのコレクター魂に圧倒されました。
その膨大なコレクションの一部が展示されてます。

とにかく圧巻。
“トータル デザイン” と “プッシュピン スタジオ” のファイルが楽しかったです。

大切なのはモノ自体ではなく情報と文脈にこそアーカイブの価値があるとする柳本浩市さんのお考えを踏まえて、アーカイブの意味や分類についてあらためて考えさせられる展示でした。

くわしくはこちら >>

2017年5月7日 その他

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GUILD_New_Hire_Box_01

新しく採用された社員に歓迎の意を込めて、こういうボックスセットを贈るらしいです。
なんか、センスいい感じ(笑)
米国の企業ではよくある習慣なのでしょうか? 良い伝統かも。

くわしくはこちら『GUILD New Hire Box』

『GUILD』

2016年1月26日 その他

1994年にリリースされたアルバムの関連商品のようなものでした。
当時まだインターネットは一般普及していなくて、CD-ROMメディアでのデジタルコンテンツが販売されていました。(たしか神田の三省堂の裏にはTSUTAYAのCD-ROM専門店があったように思います。)
この「JUMP」にはメインコンテンツとして「Jump They Say」という曲のPVをユーザーが編集して遊べるコンテンツがありました。

そして、ここから記憶が曖昧なのですが・・・

海外版では、PVを編集したデータを保存することができて、このデータをフロッピーディスク(!)に保存して、海外のどこかの事務局に送ると、MTVで自分が編集した状態の「Jump They Say」のPVがオンエアされるプロモーション(?)があったような記憶があります。
ほかにも、CD-ROMのコンテンツに広告主から受注した広告が自動的に挿入されるようになっていたような気がします。デヴィッド ボウイのコンテンツに広告が出稿できるというコンセプトはかなり斬新だったのではないかと。

その後、これがうまくいったという話は聞きませんが、「デジタル」「インタラクティブ」という当時まったく新しかったテーマに果敢に取り組んだ試行錯誤だったことでしょう。
デヴィッド ボウイの数多くの作品のなかでは失敗作だったとしても、その実験精神が切り開こうとするデジタルコンテンツの未来に心踊らされるものがありました。

ご冥福をお祈ります。

2016年1月16日 その他

組み立てるのも楽しそうだし、部屋に飾るのも良さそう。

キットになっていて、購入できるようです。
組み立てるために紙を切り抜いたりする必要はなく、接着剤だけででき上がるようです。

くわしくはこちら
http://papertrophy.com/

2015年1月15日 その他

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