googlewithoutgoogle_com

Googleからなにもかも省略して「検索」という機能だけにしたサイト。
こういうインターフェイスはいいですね。

90年代に同じようなインターフェイスのMac用のフリーソフトがありました。
サイト内のリンク構造を視覚化してくれるソフトでした。
(たしか「webspider」という名前だったと記憶してるのですが・・・)

真っ黒な画面内のどこでもいいからクリックすると、そこでできることがメニュー表示されるというインターフェイスでした。
これが、不思議と迷うこよなく操作できたように記憶しています。
ユーザーが他にできることがないからかも(笑)

ユーザーを迷わせないために多くを示そうとすると、ウェブインターフェイスは混沌としていくことになります。(90年代からずっとそうなってる(笑))

こういう超ミニマルなインターフェイスは、ちがった視点を与えてくれるかも。

channel_4

関連チャンネルもあるし、モーショングラフィックもあるし・・・。
英語でよくわからないけど、あとでじっくり読んでみよう。

http://blog.networkosaka.com/?p=529

Adana-21J

個人で活版印刷機とか・・・ちょっと楽しそうだけど・・・

くわしくはこちら
http://www.robundo.com/robundo/blog/?p=3359

2012年9月28日 ツール

なるほど、よく考えられたアイデンティティ。

「Casa de musica」ポルトガルにあるコンサートホールで、レム・コールハースによる建築だそうです。

複雑な造形もできるんですねー。
資金もスゴい勢いで集まってるようです。
近い未来に、家庭に1台3Dプリンターなんて時代が来るんでしょうか。

http://formlabs.com/

monogocoroさんで知りました。

2012年9月27日 ツール

John-Maeda1

先日、引っ越しをしていたら、ジョン・マエダの「リアクティブ・スクエア」という本が出てきました。
懐かしかったのですが、いまとなってはフロッピードライブがないです(笑)

「デザインを超えるもの」が「アートだ」という考えは、それほどセンセーショナルではありませんが、ジョン・マエダのアート観、アーティスト観が見えて、おもしろいインタビューです。
http://wired.jp/2012/09/26/so-if-designs-no-longer-the-killer-differentiator-what-is/

グラフィックデザインをプログラムで表現した人として、スゴい人だと思ってます。
90年代に「リアクティブ・スクエア」を見たときから、グラフィックデザインというよりも、コンセプト・アートな感じがしてました。

2012年9月27日 デザイナー

ちょっと使ってみたい。
いいタッチで描けるみたい。

売ってるのはこちら

$39.99 は筆としてはちょっと高いけど、スタイラス・ペンとしてはそのくらいかな。
昔、水彩画が上手くなるためには、思い切り高い筆を1本だけ買えって言われたのを思い出しました。

2012年9月26日 ツール

サイトのURLを登録すると、必要なコードが生成されるので、それを404pageに記載すればいいようです。 ヨーロッパ限定かも。

それぞれのウェブサイトで、少しずつでも社会の役に立つことをしていこう・・・という姿勢は、すばらしいことな気がします。

stephanschneider_interview1

少し前の記事ですが・・・

ファッション業界で ”ルック(流行)”と距離を置いて、 オープンで、自立して、自身の仕事に取り組んでいく姿勢はいいですね。服もカッコいいです。

デザイナーとして、誠実な活動のような気がします。

インタビューはこちら
http://fashionjp.net/highfashiononline/interview/stephanschneider.html

inago_mia

電話のコールセンターなどで、私たちの普段の生活に、ゆっくり浸透してきてる音声のインターフェイス。

この『mia』は10年くらいまえから研究・開発が続けられてきた『NetPeople』という音声認識インターフェイス技術を使ってるそうです。

『NetPeople推論エンジン 』は、自然言語処理という技術で、話の流れを理解・学習して受け答えができるとか。

なんかスゴそうです。

開発してるのは、こちら
http://www.inago.co.jp/jp/home.html

もっと他にいろんな利用方法がありそう。 なんか未来です。