英語でよく解らないけど、勉強になりそう。
でも、日本のデザインはまた別の成り立ちかも。

『The School of Life』
https://www.youtube.com/user/schooloflifechannel

20_Design_Rules_You_Should_Never_Break

ちゃんと文字詰めする。

カッコ良くするために可読性を無視しない。

適切な行長。

意図的な階層構造。

適切な単語間隔。

正しいアライメント。

グリッドに沿う。

・・・・などなど、ちゃんと読んでおこう。

https://designschool.canva.com/blog/design-rules/

design_princiles

解りやすい例で説明。軸、対称性、階層、リズム、と分類されてます。
「当たり前」にも思えますが、誰かに説明しなきゃならないようなときには便利そう。

http://learndesignprinciples.com

bauhaus_text

20世紀から続く現代デザインの源流。

ヴァルター・グロピウス、ミース・ファン・デル・ローエ、ピエト・モンドリアン、ワシリー・カンディンスキー、パウル・クレー、ヨゼフ・アルバース、モホリ=ナジ・ラースロー、などによる教科別のテキストのようです。

断片的に見た事はあるのですが、全体を見るのははじめて。
ほぼ100年前のものとは思えない洗練。

バウハウスのデザインが、いま、”普通”に見えるのは、スゴいことだと思ってます。
これらのデザインは、当時の生活の中では考えつかなかったようなアイデア、ビジョンだったことでしょう。それに比べると現代のデザインは、まるで進歩してないのかも。

ドイツ語(?)なので、読めませんが、想像していたよりも抽象的で、テクノロジーとイマジネーションの融合するポイントを模索してるような感じもします。

日本語の完全翻訳版がほしいです。

ダウンロードはこちら
http://monoskop.org/Bauhaus

魅力的な腕時計ですが、OSはどうでしょうか。
それにしても、Googleがつくるプロモーション映像って、いつもなんかダサい(笑)
わざとダサくしてる感じが、ユーザーとして馬鹿にされてる気がしてくる。

『スマートウォッチをデザインするにあたっての5つの原則』

この原則で考えてみると、腕時計をタッチする操作は不自然なのかもです。
また、音声入力をするようですが、これもどうかと思ってます。
腕時計の向かって「オーケー、グーグル」って・・・。

最初期のウォークマンに録音機能がなかったように、
スマートウォッチには入力機能がなくていいかも。
そういうサービスがあればいいでしょ。

デザインを始める人や、デザインについて理解しょうという人向けではなく、
これまでのデザインから、さらに新しい領域へ進んで行こうとするデザイナー向けのようです。

興味深いので、拙いながら日本語にしてみました。

1. 創意工夫や創造性がなければ、強くて明確で記憶に残るデザインのソリューションを混沌から作り出すことはできません。デザインは何よりもまずアイデアをつくることです。デザインとは思考の可視化なのです。

2. 意見は歓迎しますが、それだけではダメです。
あなたのアイデアは、事実とテストによって、研究と評価を通して、立証されなければなりません。

3. ソリューションは常に文脈や解釈や目的に応じて異なります。絶対的な答えはありません。
よい質問をするよりも、まず学んでください。

4. あなたが特定分野のデザインについて興味関心があったとしても、今日のデザイナーは、多様なコミュニケーションやプラットフォームに対応できる多様な展開をしなくてはなりません。つまり、マルチメディアは現代デザインのエレメントではなく、現代デザインの定義なのです。

5. 流行に気をつけてください。流行は「何事も長くは続かないのだから、常に動き続けていなくてはいけない。」という考えに拍車をかけます。
立ち止まったことがない人は奥深さを知ることは決してありません。同じところを深く掘り下げてみてください。

6. 何事においても当然のことだと考えないでください。自分が知っていると思ってる事に疑問を持ってください。
特別な事というのは、頭上の星だけでなく私たちの足の下の地面に埋もれていることもあることを忘れないでください。
あなたの手腕は新しいアイデアと新しい領域の開拓だけで発揮されるのではなく、お馴染みの領域に新しいアイデアを適用する方法によっても発揮されるのです。

7. デザインの中核をなすものは批判的思考であっても、技術的なスキルが二の次ではありません。
ビジュアルコミュニケーションは思考の力だけではありません。それはアイデアをカタチとして表現するプロセスでもあります。
思考と制作は両方とも大切です。
考えることと作ることはデザインプロセスの両輪であって、お互いに置き換わるものではありません。

8. すべてのツールにはツールごとの特徴があり、すべてのビジュアル技法にはそれぞれの表現力があり、すべての様式には独自の可能性と限界があります。
あなたの成功は、これらについての知識をスキルとセンスで操る能力によって決まります。
あなた自身の技術を学ばなくてはなりません。

9. デザインは知性だけで存在しているのではありません。
デザインには、啓発する力、祝福する力、知らせる力、予想を裏切る力、心情的な繋がりをもつ力があります。
常にアタマを働かせていても、決して心を忘れないでください。

10. あなたは社会への帰属意識を持たないで成功することはできません。
あなたは情熱なしで繁栄することができません。
あなたは喜びなしで生き残ることはできません。
これらすべてのもの、またはそれらの欠如はあなたの作品に反映されます。
社会におけるデザインの反響は、あなた次第です。

原文はこちら
http://observatory.designobserver.com/entry.html?entry=38010&mobile_disable=on

2013年10月14日 デザイン理論

OLYMPICDESIGN_COM

スゴいコレクション・・・。
Design Manuals は見応えあるけど、拡大して見たいところ。

ここ数日のオリンピック騒ぎも少し落ち着いてきた感じ。
2020年は誰がデザインするのか、どんなデザインなのか・・・興味は尽きないです。

ポスターやパンフじゃなくて、ウェブやアプリになるのかなー。
7年先のデザインなんて、ホントにわからないですよ。

『OLYMPICDESIGN.COM』
http://www.theolympicdesign.com/

design_thinking_dschool

スタンフォード大学d.schoolによる公式ガイドブックの翻訳。
ダウンロードできます。ありがたいです。

『イノベーションとデザイン思考』

よく読んどこう。

Klaus_Krippendorff

クラウス・クリッペンドルフ教授の講演の記録。だいぶ昔ですが、いまも同じかも。

『デザイナーがおこなっていることをデザイナーがどのように話しているかによって、私達はデザイナーを知ることになる。一般的にデザイナーは新しく、改良された人工物を計画する。それは意味をつくりあげ、他の人々にとって有用なものであり、デザイナーによって称賛されたものでさえある。デザインの言説をマスターし、自らのデザインに対して耳を傾けさせるような論証を提供できる能力が成功するデザイナーとそうではないデザイナーやデザイナーでない人々とを区別する。』

『最終的にデザインの言説はほとんどレトリカルな強さを表明していない。おそらく統合的な考え方を装ってはいるが、しかし証明できる専門知識なしに、ほんのわずかなことしか知らない。そのことはデザイナーがテーブルに経験的な証拠を差し出すことのできる人々から多くの尊敬を受けさせない。エンジニアは計算を提供し、市場調査者は手の込んだ統計を持ち出す。そして人間工学者は重要なテスト結果を提供する。もしデザイナーが株主に受け入れられる言葉で自らの仕事をサポートすることができなければ、デザイナーは拒否される恐れがある。』

今さらながら、デザインの語彙を豊富に持ちたいと思うのです。

ミッドセンチュリーのアメリカの過剰でコマーシャルな工業デザインは、不景気からの脱出でもあったんですかねー。

21世紀のいまは、同じことにはならないかも。

この2分のシリーズ、日本語字幕ほしいです。