このインタラクション、素晴らしいです。
誰もがいますぐ直観的に使えそう。
しかも、追加デバイスは何もない。

操作感も楽しそうで、何かのキャンペーンとかに、すぐ使われそう。

くわしくはこちら
http://tangible.media.mit.edu/project/thaw/

2014年9月18日 UX / UI

「モノのインターネット」の先には、こういう未来があるってことでしょうか。
元フロッグデザインの人によるコンセプトだそうです。いいですねー。

でも、個人的にはこのプロジェクションのUIがどうしても好きになれないです(苦笑)
動画の中では、子供が付箋紙にスイッチを描いて使うのが、一番しっくりくるんです。

2014年8月5日 UX / UI

タップに関わる箇所は丸くその操作を意図して、マジシャンのカードが動くような感じ。
フラットデザインで禁じられた(?)ドロップシャドウは空間認識を効果的に手助けしてる。

アンドロイドのデザインを手掛けたMatias Duarteによると「泉にインクを垂らすような」色の変化だそうです。

なるほど、うまいです。

2014年6月26日 UX / UI

これから切り開かれるウェアラブルとかアプセサリーとか分野のUIのベースモデルになっていくんでしょうか。

Android Wearについての記事はこちら。
Googleのスマートウォッチ向けOS『Android Wear』とその腕時計『Moto 360』

この記事にも書いた「OK、グーグル」って音声コマンドで起動するような恥ずかしい仕様が本気だったことに一番驚いた(笑)

「スタック」「ページ」「リプライ」という3つのメンタルモデル(というのかな?)はタイムラインをもつウェブサービスのように使う事ができそうな、よく考えられたデザインに思えます。

それもいいんですが、個人的には、腕時計から提供されるインターフェイスは、もっと操作要素のないアンビエントなデザインであってほしいです。

アンビエントなUIに、グーグルが蓄積してきた膨大なデータで、ユーザーにどんなコンテクストを構築してどんなサービスや環境を提供してくれるのか、どんな未来なのか、興味深いです。

2014年6月24日 UX / UI

難解さもユリシーズ的な感じ。

タブレットとかアプリとか電子書籍なんかで、またさらに読書体験は変わっていくのでしょう。
どういう読書体験が待ってるのかが楽しみになるような書籍や本やアプリとかが、たくさん登場するといいです。

Ariel Malka さんの作品
http://ariel.chronotext.org

ずっと前に都市伝説のように聞いた話で、ディズニーのアニメーション・スタジオには極秘で門外不出の「レッド・ファイル」という赤い表紙のファイル形式のチュートリアルがあって、これをひと通り学習するとディズニー・クオリティのアニメーション技術が身につく・・・なんて聞いた事がありました。(本当かどうかは、解らないです。)
そのレッド・ファイルの基礎編には、砂袋が動くアニメーションで喜怒哀楽を表現する・・・というのがあったとか。

自分たちの作品のクオリティの源泉を的確に捉えて、それがちゃんと教育カリキュラムとして受け継がれて、ブランドとして発展させてるのが、もしホントなら・・・ディズニー恐るべしです(笑)
日本の大企業は、コレができなくなって凋落を余儀なくされてるでしょ。

でも、この「12の基本原則」アプリのUIやトランジションに使うというのは(素敵なことのように思えるけど)ちょっと、やめておいたほうがいいような気がします(苦笑)

くわしくはこちら
http://wired.jp/2014/05/14/12-principles-of-animation/

2014年5月16日 UX / UI

Slide-to-Unlock

原因はジョナサン・アイヴともめたからだとの噂(笑)

「Slide to Unlock」もこのヒューマン・インターフェイス担当部長 Greg Christie のデザインだとか。この人とこの人のチームがどこに移るのかも注目です。

ところで・・・・
これだけの成功を遂げたUIデザインですらも変えていく必要がある、とジョナサン・アイヴは考えているんでしょうか。

これからのウェアラブルとか車載とかiWatchとか・・・・デジタルデバイスのUIはもっとずっと多様に広がっていくということなんでしょうか。

もしそうなら、スゴいかも。

2014年4月12日 UX / UI

コンセプトモデルのようですが、操作している仕草が美しいです。

人の手を拡張するデバイスってアイデアは素晴らしいです。
慣れが必要でしょうけど、慣れれば見ないで操作するのも簡単かも。

指輪からの何かフィードバック(振動とか)があったら、さらに良いかも。

人の手ほど優れた道具はないですね。

だれでもすぐに直感的に理解できるUIだけではなく、最初は慣れが必要でも習熟すれば身体の一部のようになるUIこそ価値があるかも。
よく考えれば、楽器だってキーボードだって、たいていの道具はどれもそう。

ウエアラブルとかアプセサリーとかには、こういう考えかたのUIデザインが相応しいかも。

2014年2月25日 UX / UI

なるほど、タッチパネル操作で、指の本数で機能(エアコンとかオーディオとか)が指定されて、上下で操作するようです。指の間隔の違いにも対応してるみたい。

こちらで実際に試せるのでiPadの方はどうぞ。
http://matthaeuskrenn.com/new-car-ui/prototype/
カッコいいです。

このプロトタイプではUIの造形が「円」になっていますが、このプロトタイプでは「回す」操作は割り当てられていないようでした。
指で操作するUIに「円」が登場すると「回す」という操作が類推されると思うのですが・・・どうでしょう?

あと「いまどういう設定になってるのか」は、どやって判るんだろ?

いいデザインだと思います。何よりも目の付けどころがいいです。
でも、個人的には暗くて揺れる車内では、物理的なスイッチがいいです。

2014年2月22日 UX / UI

なかなか良さそうなUIです。

それにしても、「紙」っていうメタファーをスマホで追体験するのは、なんだかB級ファンタジー映画の未来予想のような感じです。(笑)

どこかFlipboardに似てますが、後出しジャンケンでPaperのほうが洗練されてそう。

操作感も楽しそうですが、タイムラインの文脈の中にうまく広告を入れていくことができそう。しかも的確に最適化されて。

もしできたら、スゴいかも。