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Jouw_02

Jouw_03

「使いやすさ」は機能の拡張なのか・・・とか、そういうことを考えさせられる食器。
アムステルダムの Jouw というデザイン会社によるデザイナーとアーティストのコラボ作品。

フィリップ・スタルクの有名なレモン搾り器も、食卓で会話を始めるための「欠片(ピース)」としてデザインされている・・・という話があった気がします。

ユーザーインターフェイスは、そのくらい拡大解釈ができるようです。

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こちらで購入できるようです。
jouw >>

2017年2月20日 UX / UI

イラつくローディングもこのくらいたのしければ、いいUXということでしょうか。
私たちがデジタルで費やす無駄な時へのオマージュだそうです。

メイキングはこちら

おおいに無駄だけど、こういう感覚がインターネットだったなと思い出します。
この動画とはちょっと趣旨が違うけど・・・
UIをオリジナルで作るのは良いことだと思ってます。
自動生成してくれるサービスで作ったキレイなGIFを使っても、ユーザーに喜ばれることはないでしょう。

2017年2月18日 UX / UI

simplesecure

UI/UXのデザインで、ユーザーのプライバシーの安全性について正しく理解してデザインしているでしょうか?

Googleと元Ideoのメンバーが設立した『Simple Secure』という団体は、UXとセキュリティに関する無料の情報リソースを提供するそうです。それによって、ユーザーにより安全でより透明性の高いウェブやアプリの制作に寄与する活動をするそうです。

UXのセキュリティに関するデザインの調査・検証を行って共有して、デザイナーがセキュリティに意識を持って安全性・透明性の高いデザインをするための手助けしてくれるようです。
UXのセキュリティに関するデザインのスタンダードを確立していくことになるでしょうか。

意味ある取り組みに思えますが、場当たり的に問題点を指摘して取り締まるだけの活動に堕ちたら残念です。

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Simple Secure >>

2017年1月28日 UX / UI

あのUIをデザインした ジョン・アンダーコフラー はMIT出身で OBLONG という会社の創設者でもあるそうです。

上記のTED講演は2010年のもの、映画マイノリティ・リポートの公開は2002年。
このUIが近年中に実現されるとは思えませんが、このUIイメージは普遍のアートになりつつあるような気がします。

OBLONG >>

2016年12月30日 UX / UI

なつかしい。
VR化するにあたって、クラウドファンディングで出資を募ってるようです。

くわしくはこちら >>
https://camp-fire.jp/projects/view/14723

2016年12月12日 UX / UI

u動きにもキャラクターやアイデンティティがあることがよくわかります。

UIのモーションでもこういう原則を応用して、もっとキャラクター性のあるデザインができるかも。

この元になってるのは、こちらだそうです。
12 basic principles of animation >>

2016年10月31日 UX / UI

・・・というユーモア動画。

facebookに限らずSNSのアルゴリズムにはウンザリさせられる人も多いのでは。
マフィアというにはマヌケな感じがなのがとてもいいです(笑)

エスカレートしていったらいつか人に悪影響を及ぼしそうなのは、AIじゃなくて人が作ったアルゴリズムなのかも。

2016年7月9日 UX / UI

GoogleFonts

UIが良くなるって素晴らしいです。
シンプルで使いやすく、検索機能も充実。
Googleが提唱するマテリアルデザインの本領発揮という感じ。

豊富なウェイトから選べて、Embedのコードも親切。
背景色を変えられるのもいいです。

以前の Google Fonts >>

新しい Google Fonts >>

2016年6月28日 UX / UI

モーションの減衰、重力を想定した加速と減速、画面サイズに合わせた速度変更など、細かいデザインがとても有効。
しかもユーザーを明確に導いてるようです。

ホントによくできたデザインだと思います。参考にして勉強しておきたいです。

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グーグルの「マテリアル・デザイン」を印刷物として再現したポストカード

2016年6月19日 UX / UI

「バカなユーザーに合わせた低レベルのデザインをする。」といつも考えるデザイナーになるまえに、ユーザーが何者なのかをよく観察して、正しく理解する努力をすることが大切なようです。

あなたがデザインするサイトやアプリを使うユーザーについて、あなたが知っておくべき14のことだそうです。

1. 彼らはあなたが思ってるよりもスマートだ。

2. 彼らには、あなたのサイトやサービスを使う以外にやらなくちゃいけないことがある。

3. 彼らは「実行モード」である。
彼らは「読み取りモード」ではなく「実行モード」。
彼らのタスク完了を手助けするべき。
彼らが自分のタスクに関係ないと判断した画像やオブジェクトや機能は、いとも容易く無視される。

4. 彼らは最小限度の学習で必要な結果を得たい。
彼らはサイトやアプリの使い方を学習することには時間も労力を最低限度しか使ってくれない。
たとえ間違った使い方をしていてもそれで結果が得られるなら、正しい使い方を再学習することはない。

5. 彼らはあなたがデザインしたサイトやアプリをあなたが意図したようには使わない。

6.彼らはパターンに倣って行動する。
似たようなサイト、似たようなアプリのデザインパターンの経験からその使い方を類推する。
サインアップ、送信、保存、ダウンロード、アップロード、公開 など、基本的な操作はとくに。
パターンの要素と、パターンから外れる要素を、同時に理解しておく。

7. 彼らは他の多くの事に集中を妨げられている。

8. 彼らはそこにあるモノだけを見る。そこにある意味を考えない。
これはデザインの古典的な問題ですが、彼らはそこにあるオブジェクトや機能や情報を見るだけで、なぜそういうデザインなのかを考えることはありません。
彼らにとって不可解で理解できない要素について、あなたが彼らに説明するチャンスは皆無です。

9. 彼らは嘘をつく。
「もしこうだったら・・・」という仮定の状態と、実際に自分の置かれた状態では、人は違った行動をするもの。
調査に基づいてユーザー行動を把握してUXをデザインするときと、ユーザーが実際にそのUXに放り込まれたときでは、とられる行動は違うようです。

10. 彼らはそのアプリで何ができるのかわかりません。
彼らはそのアプリが彼らのタスクにどう役立つのか、使ってみるまでわからない。
彼らはタスクを解決したいのであって、アプリを使いたいのではない。
そこで、アプリをデザインするには、彼らの課題を少しでも理解する必要があるようです。

11. 彼らの役に立つなら、彼らはあなたのサイトやアプリを好きになる。
彼らに、あなたのウェブやアプリが役に立つ事を納得してもらう必要がある。
それには、短い動画や詳しい説明のメールニュースが有効のようです。

12. 彼らの質問には、素早く、解りやすく、端的に回答する。

13. 彼らが使いこなせなかったとき、彼らは自分が間違ってると考える。
彼らは「このサービスやこのアプリは自分には高度すぎて使いこなせない。」となります。
そういうときに彼らは、サイトやアプリにクレームを寄越すこともありません。
つまり、クレームがないことは、彼らに受け入れられているということではないようです。
むしろ、クレームがあるというのは、よい徴候のようです。

14. 彼らはあなたのサイトやアプリよりも遥かに多くの「体験」をしている。
彼らは、あなたのサイト、サービス、アプリよりも、以前からある多くのサイト、サービス、アプリから影響されています。
それらのデザインよりもあなたのデザインが役に立ったり、快適だったり、不満を解消するものであれば、彼らのユーザー体験にインパクトを与える事ができるというものです。

ただし、安易にユーザー体験向上を提供することは、迎合的でセンセーショナリズムにになり、ウェブ、サービス、アプリの質を下げてユーザー離れを招くかも。
UXデザインには時間をかけて慎重に取り組む必要がありそうです。

元記事はこちら >>

2016年5月22日 UX / UI