vogue_googleglass

まるでB級SF映画のようです。

これもまたカッコいいんですけど。

GoogleはGoogleGlassのイメージづくりとして、ファッション界にアプローチしてきましたが・・・ファッション界からは、やや冷笑的に受け止められてるのかな・・・(苦笑)。

スライドショーはこちら。

2013年8月28日 写真

gursky_99cent

見てきました。

巨大なサイズのプリントで、贅沢な視覚体験。
素晴らしいです。

ひとつの画面の中の圧倒的な情報量。
何億円もの値段がつく写真作品だけど画面に近寄って見ようとする人が多くて、会場のあちこちで警報が鳴ってました(笑)
それくらい、素晴らしい作品だってことです。

個人的にはバンコクの川面のシリーズがいいです。
汚い水面に浮いた極彩色のゴミが、蓮の花のように美しく見えてきます。

2013年7月30日 写真

behind_a_little_house

イタリアの写真家 Manuel Cosentino の『Behind a Little House Project』というシリーズ写真。

どんな写真なのかは、こちらをご覧ください。

すばらしいスケール。美しいです。

2013年7月25日 写真

長く教えていた先生。
毎年、ほぼ同じ服装で同じヒゲで卒業アルバムに写っていたということのようです。

なんか、ちょっといい話。

くわしくはこちら

2013年7月8日 写真

andreas_gurusky

もうすぐです。
ぜひとも見に行きたいです。
楽しみです。

何年も前に国立近代美術館でドイツの写真家の展覧会のなかの一人として、はじめて見ましたが、そのときも圧倒的でした。

2013年6月28日 写真

Daido Moriyama: The Mighty Power on Nowness.com

アグレッシブで興味深い写真論。

おもしろいです。

2013年5月6日 写真

Syrian_refugees3

すばらしい写真たち。
それらは、心の拠りどころであり、また誇りや尊厳でもあります。

ほかの写真はこちら
Syrian refugees with the precious possession they just couldn’t leave behind

2013年4月11日 写真

toy_stories

貧富の差のようなものも感じるけど・・・
自分の場所でお気に入りのオモチャの前に誇らしげにポーズをとる子供たちは、愛らしいです。

映画「トイ・ストーリー」を初めて見たとき、自分にも気に入っていたオモチャがあって、それはもうずっと前に、永遠に失われたのだという喪失感のようなものを感じたのを覚えてます。
それとよく似た感覚。

『Toy Stories』
http://www.gabrielegalimberti.com/projects/toys-2/

2013年3月19日 写真

stevekenward

写真家 Steve Kenward の作品のようです。
かっこいいです。

いつか、ウェブデザインもこういう職人の仲間入りができる日がくるかな。

こちらにたくさんあります。

2013年2月19日 写真

Steichen_Self-portrait

世田谷美術館で見てきました。
写真史に詳しかったら、もっと楽しかったかも。

1920年代〜30年代の広告写真やファッションフォト。
当時の女性を夢中にさせた写真だったことでしょう。

モノクロの豊かな陰影と質感、絵画的な画面構成。
モデルになった人物の視線の向きとか・・・
今の時代のビジュアルに慣れた視覚には不穏な感じもしましたが、ミステリアスでゴージャスでした。

あと、エドワード・スタイケンは生涯を通してコマーシャルな分野の仕事に取り組み続けた姿勢、「商業美術こそ芸術だ」というような矜持にも感心でした。

2013年2月12日 写真