カメラ・オブスキュラから今日のスマホまで写真の歴史を技術の進歩を中心に紹介。
見たものを写し取る、記録する・・・そこに注がれ続けてきた情熱と創意工夫にあらためて感心します。

2016年2月10日 写真

Nikon_prize_photoshop_image

応募者は冗談半分でやったようですが、悪いことだったと、NikonとNikonのフォトグラファーさらに写真コミュニティへインスタグラムで謝罪したようです。正直で潔い対応に思えます。

いろいろネタにもされていますが、いろいろ考えさせられます。
何をもって創作が作品たり得るのか・・・とか。

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少し関連のありそうな記事
『報道写真はどこまでPhotoshopで加工していいのか』

2016年2月2日 写真

昔の名カメラマンのように戦場で写真を取るモデルなのでしょうか。
デザインはAudiとのコラボだそうです。超高級4WD車のような感じ。

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2016年1月23日 写真

DAIDO_IN_COLOR

60年代後半から80年代前半にかけてリバーサルフィルムで撮影されたカラー作品。
森山大道といえばゴリッとしたモノクロ写真のイメージが強くて、カラー写真はよく知りませんでした。
昭和アンダーグラウンドな感じで、小さめのプリントも良かったです。

ギラッとした色のプリントを想像してましたが、実際はやや柔らかい色味の優しい感じでした。

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2016年1月19日 写真

photography-tips_1

15点のインフォグラフィックでカメラやレンズのこと、構図、撮影、光のこと、色のこと、・・・。
こういうことを「知識」ではなくで「感覚」として覚えたら、ホントに写真が楽しくなるかも。

『Photography tips』
http://coapp.pro/photography-tips/

2016年1月14日 写真

以前紹介した第1弾に続いて、今度の被写体は「バナナ」と「卵」。
6人の写真家のセッションです。

無理矢理なトンチ選手権にようになってますが、写真のおもしろさは伝わってきます。

2015年11月29日 写真

6人の写真家が同じスタジオで同じカメラで1人のモデルを撮影する。ただし、そのモデルについては別々のプロフィールを知らされているとしたらその写真はどのように違ったものになるか・・・。

『写真は、その前に何があるかによるよりも、カメラの後ろの人により形づくられています。
これを証明するために、ひねりを加えたポートレートセッションに6人の写真家に参加していただきました。 』
というCanonによるキャンペーンです。写真の奥深さを証明する素晴らしい実験。

ある写真家は彼を「億万長者」だと、ある写真家は彼を「元受刑者」だと知らされています。
それぞれの写真家が彼を「漁師」「超能力者」「元アルコール中毒者」だと信じて撮影が始まります。

でも、撮影された写真だけでその被写体のパブリックイメージが決定されてしまう事があると考えると、少し怖くもなります。

2015年11月22日 写真

fukushima-pictures_2

何も変わっていないことに驚きです。
日常が突然壊されたまま放置されている様子は巨大な無力感です。

くわしくはこちら
http://www.huffingtonpost.jp/2015/10/10/fukushima-pictures_n_8273360.html

2015年10月18日 写真

暴力的なほどの都市開発。この旧市街に住んでいた人たちは、どこに行ったんでしょう。
写真家 Tim Franco さんの作品
http://www.timfranco.com

重慶を舞台にした1994年の映画「恋する惑星」のあの雰囲気はもうないのでしょうか。

2015年3月29日 写真

Tarkovsky

そういう写真集があったんですね。知りませんでした。

絵画的で詩情豊かで美しいです。
あの映画のように水のイメージがあります。

Instant Light: Tarkovsky Polaroids
http://www.amazon.co.jp/Instant-Light-Tarkovsky-Tonino-Guerra/dp/0500286140

こちらのサイトでも見られます。
http://www.brightbrightday.com/Portfolio.htm

2015年2月23日 写真