Steichen_Self-portrait

世田谷美術館で見てきました。
写真史に詳しかったら、もっと楽しかったかも。

1920年代〜30年代の広告写真やファッションフォト。
当時の女性を夢中にさせた写真だったことでしょう。

モノクロの豊かな陰影と質感、絵画的な画面構成。
モデルになった人物の視線の向きとか・・・
今の時代のビジュアルに慣れた視覚には不穏な感じもしましたが、ミステリアスでゴージャスでした。

あと、エドワード・スタイケンは生涯を通してコマーシャルな分野の仕事に取り組み続けた姿勢、「商業美術こそ芸術だ」というような矜持にも感心でした。

2013年2月12日 写真

infocus_2012

年の瀬ですね。
オリンピックとかハリケーンとか、ありましたね。

リアルです。

フォトギャラリーはこちら。

2012年12月10日 写真

new-york-in-black

薄暗くて誰もいないニューヨーク。
なんだか、エドワード・ホッパー の絵のようです。

ほかにもたくさんあります。

『CHRISTOPHE • JACROT』

2012年11月19日 写真

mecca

超高層ビルと信仰の歴史のコントラスト。
美しいです。

http://wired.jp/2012/11/06/toufic-beyhum-mecca/

2012年11月12日 写真

hermes_sugimoto

20タイプのバリエーションで、それぞれ7枚だけの限定販売。
1枚、€7,000(およそ70万円!!)

とんでもなく高いスカーフだけど、杉本博司のプリントだと思えば、破格の安さなのかも(笑)

これらのスカーフのもとになってるのは「偏光色」という作品シリーズ。
東京の夜明けと夕暮れの光をクリスタルのレンズで壁に投影して、ポラロイドで撮影してるらしいです。
詳しくはこちら
http://www.sugimotohiroshi.com/PolarizedColorJP.html

こちらで買えるようです。
http://editeur-en.hermes.com/editions/h3-hiroshi-sugimoto.html

2012年10月23日 写真

いままでずっと、森山大道の目とカメラを通して「新宿」を見てたような気がしてきました。

来年の1月27日までロンドンのテート・モダンでウィリアム・クラインとの展覧会をやってるそうです。
日本でも開催してほしいです。

2012年10月19日 写真