いいアイデア!
人工知能の対話型インターフェイスって、こう使うのかー。

なるほど、ずっとまえに『TVテディ』ってオモチャがありました。
サウンドプレーヤーが内蔵されてるテディベアのオモチャが、テレビの音声に含まれる信号と連携してサウンドを再生して、喋ったり歌ったりするオモチャだったと記憶しています。

それをインターネットとiPadと人工知能でやろうってことでしょうか。
スゴくおもしろそうです。

以前に書いた『mia』でもこれができるかな。

via TechCrunch

2012年11月2日 アイデア

the_shallows

ニコラス・カーは米国の著述家。IT批判で有名な人だそうです。
2010年のインタビューなので古いですが、その間に起きた変化と2012年の状況をふまえて読むと、またオモシロいかも。

『コンピュータで探せばいいから、何も覚える必要はないと言う人までいる。・・・・・もし脳の中に何もなければ、何も考えることはない。情報は即見つけられるかもしれないが、その情報について複雑な思考や概念的な思考を持つことはない。』

『・・・物事について創造的に、複雑に、概念的に考えることをできなくさせる傾向がある・・・』

いろいろ思い当たるところ、あります。

インタビューはこちら
http://diamond.jp/articles/-/9463

上の画像はニコラス・カーの著作「THE SHALLOWS(浅瀬)」日本語訳は「ネット・バカ」。
読んでみたい気もしますが・・・この日本語タイトルは、あざとくて品がなくて、いただけない。

2012年10月24日 アイデア

そういうプロジェクトが KICKSTARTER で投資を募っています。

オランダのデザイン学生による提案で「世界最大の広告スペースを世界最大のエキシビジョンスペースに転換しよう」ということで、1ヶ月間の展示を目標にしてるようです。

なんだか20世紀広告の終わりって感じもしますが、実現したらオモシロいかも。

KICKSTARTER はこちら
http://www.kickstarter.com/projects/justusbruns/times-square-art-square-2012-reclaiming-times-squa

2012年10月23日 アイデア

focus-groups-kill-innovation

英語記事で読みにくいですが、説得力あります。

デザインとイノベーションのためにフォーカスグループの代わりに必要なことは・・・
1. 製品ではなくその周りのトータルなユーザー体験について検討する。
2. 見えるものだけでなく、見えないものまで掘り下げる。
3. 製品を現場で試してみる。
4. リスクを把握して管理できるリーダーの意思決定。
だそうです。
ごもっともです。

記事を書いたのは、デザインとイノベーションのコンサルタント会社「CONTINUUM」の共同創設者の Gianfranco Zaccai 氏。
アーロンチェア、SWIFFER、リーボックポンプフューリー を例に挙げて説明してます。
日本語訳が間違ってるかもしれませんが、いくつか抜粋・・・。

「デザインとイノベーションで働いた40年間で、私は、イノベーションがフォーカスグループから出てくるのを見たことがない。 強い言い方をすれば、フォーカスグループは・・・イノベーションを殺す。 」

「フォーカスグループは、既存の製品やサービスへ『追加的な改善(incremental improvement)』を加えることには役立ちます。 しかし、市場を大きく変えるようなアイデアについては、彼らが慣れていないという理由だけで、疑問や懐疑論を唱える可能性が高くなります。」

「フォーカスグループは短期的な微調整のためにヒントを与えてくれます。しかし、本当のイノベーションは『追加的な改善(incremental improvement)』ではなく、製品やサービスを革新してユーザー体験を再定義することです。」

「デザイナーはしばしば見栄えをよくしたり、快適にしたりすることを求められます。 革新的なアイデアはリスクが高く時間がかかりますが、それが成功したとき、完全にパラダイムを変更することができます。 フォーカスグループでこれに成功したことはありません。」

http://www.fastcodesign.com/1671033/why-focus-groups-kill-innovation-from-the-designer-behind-swiffer

歯に衣着せぬ・・・という感じです。

2012年10月22日 アイデア

「古くなった公衆電話をWi-Fiホットスポットに切り替える」
「軽犯罪をTwitterのつぶやきで報告するシステムを作る」
「駐車時間の経過をスマートフォンに知らせ、延長を判断できるようにする」
などなど・・・

デジタルやネットワークなどが描き出す「ユートピア」というのは魅力的です。サンフランシスコだったら、なおさらでしょう。
ただ、それをIT業界の大物の人たちが言いはじめると、なんか怖いです(笑)

くわしくはこちらで
http://wired.jp/2012/10/13/sf-citi-tech-advocacy-video/

2012年10月15日 アイデア

ABtest

知らなかった・・・。
この雑誌記事、あとで読んでおこう。

A/Bテストとは?
ウェブサイトのページやクリエイティヴの効果を測定するためのテスト手法。まず、ウェブページの訪問者のごく一部を、微妙に違うヴァージョンのページへ誘導する。そしてそこでの行動を、元のサイトを閲覧した大多数のユーザーと比較する。新しいヴァージョンのほうが、クリックの回数や滞在時間、売り上げなどの点で勝っていれば、それを採用する。

http://wired.jp/2012/09/13/abtest_vol5/

2012年10月4日 アイデア

もし宣伝担当だったら、こういう広告マンに騙されて、キャンペーンにGoサイン出したい(笑)

先に紹介したアニメーションのもとのTED講演(日本語字幕)。
おもしろいです。話うまい。

『無形価値』って豊かさなのかも・・・って思えてきます。

2012年10月4日 アイデア