広告の仕事をするなら最初に勉強すべきとされるバイブルのような広告キャンペーンについてのドキュメンタリー。
日本語字幕が欲しいです。

現代の広告表現にも決定的な影響を与えています。

この広告を日本語で紹介してる本もオススメです。
西尾 忠久 著『クルマの広告 大人の為の絵本 』>>

こちらもオススメ『Bill Bernbach Said』>>

よくできた仕組みのキャンペーン。
骨折してる事の証明、IDの割り当て、簡単に受け取れる特典、拡散・・・。
頭いい感じです。

取り組みの善良さも、品格があって良いです。

カンヌで受賞してるのも納得。

Skipさせないための「Skip Ad」のボタンの使い方、うまい(笑)
そこから自動ブレーキの安全性を伝える繋がりもいい。
なにより、全体がシンプルなのが好感です。

いい写真が撮れるタイミングと撮影方法を、街中のビルボードでリアルタイムに表示してくれるようです。大きなお世話な感じもしますが、ちょっと楽しそうです(笑)

天候、時間、交通状況、イベントなどのデータから解析して、被写体、撮影タイミング、撮影方法をAPIで提供してるようですが、ホントかな?

Canonの写真のキャンペーンは、写真の楽しさを思い起こさせてくれます。
最近話題のSnapchatとかInstagramのキャンペーンを企画する人にも、ちょっとだけ参考になるのかも。

アプリをインストールするとファイルのアイコンが広告に変わるそうです。
ZIPはリーバイス、PDFはDoveなど、それぞれのファイル形式で広告が掲載されて、この広告で得られた収益は貧困救済に寄付される仕組み。

多くの人が1日に何時間も見るアイコンを広告媒体にする。
しかも、アドブロックとかは効かない・・・ということのようです。
いいアイデアでいい取り組み。

手掛けたのはロンドンのY&R。

キャンペーンサイトはこちら。
http://donationicons.com

持ち味のチープ感を残しながらも悪ふざけにはしない、いいCM。

広告業界で働く女性が傷つくようなことを同じ広告業界の男性が語る動画。
働く女性にとって悲惨な職場環境のであることが重く伝わってきます。

「可愛くしているだけの役割でミーティングに呼ばれたことがある。」
「子供を持ってからも有名ブランドの仕事ができるチャンスはある?」
「弱みを見せないようにトイレに行って泣く。」・・・

自分たちも含めて誰もがこの問題の当事者である事を訴えるすばらしい演出ではありますが、
そういうふうに扱っていい問題なのか? という気も少しします。

くわしくはこちら

クルマのパーキングアシストのようにもとの位置へ収まる、お行儀のいいオフィスチェア。
自動車メーカーが原点であるものづくりのイメージを取り戻すプロモーションでしょうか。
ちょっとだけ「会議室で考えたアイデア」って感じもしますが(笑)、おもしろいです。

IoTの時代ということで、こういう実在する“モノ”や“出来事”があるプロモーションは流行りそうな気がします。
ネットを通して、ユーザーが共有できる“体験”を提供できたら、いいプロモーションになるかも。

毎年恒例の豪華CM。今年は目玉になるようなCMがない感じ。
登場人物に女性有名人が少なく思えるけど、なにかの影響なのかな?

CMのまとめはこちら『YouTube AdBlitz』

おもしろいです。
絵を描く楽しさを思い出させてくれる、いいパロディだと思います。
『ボブの絵画教室』はこちら

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