なんでもそうですが、共通の認識はコミュニケーションの基礎になるでしょう。
概念やツールやワークフローの用語が多いようです。
API
バックエンド
CRMソフト
データサイエンス
フロントエンド
GitHub
ハッカソン
JavaScript
Minimal Viable Product (MVP)
Software Development Kit (SDK)
・・・が紹介されてます。
くわしくはこちら
UX Terms Every Web Designer Must Have In Their Vocabulary >>

さらに30の用語についてこちらで紹介されてます。
こちらはもう少し実践的かも。
30 Common UX Terms Every Web Designer Should Know >>

さらに詳しいのがこちら
53 Tech Terms You Need to Know as a UX Designer >>
これはUXデザイナーとして理解すべき内容のようですが、こちらのほうが理解しやすいかも。

また、ユーザーエクスペリエンスとカスタマーエクスペリエンスの違いについてもこちらで紹介されています。
User Experience and Customer Experience what’s the Difference? >>

個人的にはUXについての言説は眉唾物なこともある気がしますが、正しい理解を持っていればクライアントと認識を共有してデザインができるのかも。勉強しないと・・・。

2017年5月1日 UX / UI

USAfacts.org というサイトで提供してるようです。ホントに世の中のためになる活動かも。
これは日本のお金持ちもやってほしい。
こういう活動こそがフェイクニュースやデマの駆逐つながるのかも。

それにしても、相変わらずマッチョな話し方。

【関連記事】
ビル・ゲイツが語るWindows8とSurfaceが描くパーソナルコンピューティングの未来

USAfacts

USAfacts.org >>

くわしくはこちら >>
Steve Ballmer Spends Millions To Redesign Government Information

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今年はやはりトランプをテーマにした作品が多いようです。
いい作品ばかりです。

エントリー作品はこちら >>

受賞候補はこちら >>

今年のSXSWインタラクティブ のカンファレンスでの ジョン マエダ 氏のスピーチでそういう話があったそうです。
デザイナーが雑誌にコラムを書いて出版するとか、自身の作品の解説を感動的に書ける、とかいうことではないようです。文章を書く基本的な技術がUXデザインに通じるものがある…という話のようです。
UIデザインに依存したUXは何か間違ってる気がしてきます。

くわしくはこちら >>

ずっと昔、個人的な興味で読んだ脚本の本で、観客と映画の関係性のなかで観客にどのよう視点でどのように認知させるか、そこにドラマやサスペンスはどのように成立するのか…など興味深いことが書かれていたのを思い出しました。
ほとんど忘れてしまったので、もう一度勉強してみよう。

ジョン マエダの 『Design in Tech Report 2017』はこちら >>

出版に向けてkickstarter で出資を募ってます。

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München 1972 | Collected

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負けてるときにもブランディングは大切かも。

F1ではまったく勝てそうもないマクラーレン・ホンダですが、
テクノロジー企業としてのマクラーレンのブランディングは胸を張ってる感じがしていいです。

レースに勝ったらブランディングもさらに輝くかな。

手掛けたのは THE CLEARING >>

hypergallery

しかもそのレコードジャケットを手掛けたデザイナーのサイン入り。

ヒプノシスのStorm Thorgersonのサインの入った原子心母のあの牛のプリントが£840。
デヴィッド ボウイ のサイン入りの Hunky Dory もあるようです。

hypergallery

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モノクロの油彩はとてもストリート・グラフィティの匂いでした。
ギャラリーに来ているお客さんも若くてオシャレでストリートな感じ。

90年代ごろ(?)のラフな感じのドローイング作品が好きでした。
基本的な印象は変わってなくて、今回の大きな油彩もいいです。

タカ・イシイギャラリー では良い作品を見た記憶が多ですが何度か移転していて、自分のなかでは、なにかの幻だったような記憶になってます。

タカ・イシイギャラリー >>

2017年4月16日 アート

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多くの名作レコードジャケットを手掛けた伝説的なデザイン・グループ ヒプノシスがデザインした
1977年の10ccのアルバム『Deceptive Bends』の制作過程について紹介してます。
依頼→ミーティング→ラフ→撮影→アートワーク→仕上げ のプロセスがドラマチック。

くわしくはこちら >>

その楽曲のビジュアルイメージについての深い洞察を持って、デザイン的にもビジネス的にもどうなるかわからない過程を創造的に切り開いていくことに敬服します。
どこかの誰かが考えたワークフレームでトレンドに沿った効率的なデザインより、デザインに取り組むうえで何が大切かを思い出させてくれます。AIの時代になっても価値あるデザインというのは、こういうことなのかも。

ヒプノシスについてのWiki >>
1977年だけで30点以上のレコードジャケットを手掛けてます。

【関連記事】伝説的なデザイングループ『ヒプノシス』のメンバーのインタビュー >>

“使用頻度を減らす” UXは、最も優れたUXなのかもしれません。
“いまするべきこと” への集中を妨げるような “情報ノイズ” を遮断するUXを提供するスマートフォン。

設定した時間内の特定の着信を拒否したり、30分ごとに通知をまとめて受信できたりするようです。
ジョギングや瞑想してる時間はSNSの通知も拒否できて、さらに、一定時間内で同一人物からの2度目の着信だけは鳴るようにもできるようです。

siempo

(設定が面倒かもしれませんが・・・)スマホにどれだけの時間を奪われて、どのくらい集中力を削がれているかを考えれば心の平穏と本当の意味で生産性向上が得られるのかも。

Kickstarterで出資を募ってるようですが、残念ながら資金集めは難しいようです。

Siempo : The Less Distracting Smartphone>>

くわしくはこちら >>

2017年4月12日 UX / UI