イギリスのトヨタ86のTVCM。

「仮想」らしさがウマいですが、ドライビング・プレジャーを訴えるには「仮想」ってことにしないと、もうダメなんでしょうか(苦笑)

ずっとまえに、70年代にクルマの広告やカタログの制作をされていたアート・ディレクターの方とお話をしたときに「クルマは走るものだから走ってる姿をカッコ良く撮るべきだ。」というお話を聞きました。CG合成とかなかった時代です。

今、走ってる姿がカッコいいクルマの広告は少なって久しいです。
むずかしい時代ですね。

app_icons

グラデーションやドロップシャドウもなくしたシンプルなアイコン。

たしか、Windows8で「Metro」って呼んでいたデザインは、こういうことを提唱していたはず。

これもいいですね。

アイコンのダウンロードはこちら
http://appicns.com/

個人的には、ずっと前から、どうにもスケッチアプリやドローソフトは馴染めないです。
狙った位置から微妙にズレて描画されたり、描画にタイムラグがあったりするのがどうしてもダメでした。
同様にペンタブレットも嫌いでした(笑)

これは気に入りそうなので、これから始めて、使いこなしてみたいです。

『PAPER.』

2012年11月5日 ツール

美しいです。
暗闇の中で、鏡の水滴を置いてライトを当てて撮影してるそうです。

RUS KHASANOV さんの作品だそうです。

via Co.Design

もちろん冗談です。

この動画もバイラルですが・・・
オモシロくて、ちょっと笑えないです(笑)

trans_arts_tokyo

学生作品が多くて、校舎が展示場なので、ちょっと懐かしい雰囲気。
期待以上に楽しかったです。

アーティストが小部屋ごとに展示していたり、広いスペースのグループ展示とかでが、とにかく展示数が多くて、1階づつ17階まで見て行くのは疲れます(笑)

おもしろかった作品は・・・・
小部屋の中に引き出しのある袖机が置かれていて、手元にはマウスの置かれた机。
プロジェクターでマウスのポインタが部屋の中に投影されています。
マウスを動かしてポインタを袖机の引き出しに移動させてクリックすると「ガチャン」という大きな音を立てて、袖机の引き出しが開くという作品(笑)
隣の部屋の穴から、どういう仕組みで動いてるのか見てみると・・・。

他にも学生作品らしいモラトリアム感を全力で投げつけたようなインスタレーションもいいです(笑)

学生自身が作品を紹介しながらの講評会かシンポジウムのようなものも、おもしろかったし、16階では「TOKYO GRAPHIC PASSPORT 2012」も開催されていて、これもいいです。

BOPデザイン(Bottom of the Pyramid)の展示もあります。

これから「神田コミュニティアートセンター構想」というものが、どう結実していくのか、楽しみになってきました。

入場料¥500でパスポートが貰えて、会期中は何度でも入れるので、また行こうかと。
展示替えも多いらしいので。

「TRANS ARTS TOKYO(トランス・アーツ・トーキョー)」神田コミュニティアートセンタープロジェクト

2012年11月4日 アート

tablets-but-no-teachers

字が読めないエチオピアの子供たちに、使い方も教えないでタブレットPCを与えたら、5ヶ月後にはゲームをして絵を描いて英語を学習してたとか・・・。

なんか、考えさせられます。
教育ってそういうことなのか?

via monogocoro

2012年11月2日 アイデア

いいアイデア!
人工知能の対話型インターフェイスって、こう使うのかー。

なるほど、ずっとまえに『TVテディ』ってオモチャがありました。
サウンドプレーヤーが内蔵されてるテディベアのオモチャが、テレビの音声に含まれる信号と連携してサウンドを再生して、喋ったり歌ったりするオモチャだったと記憶しています。

それをインターネットとiPadと人工知能でやろうってことでしょうか。
スゴくおもしろそうです。

以前に書いた『mia』でもこれができるかな。

via TechCrunch

2012年11月2日 アイデア

ceiling-_lamp

詳細わかりませんが、この照明ほしい。
天井に固定する部分がどうなってるのか・・・。

ブランディングしたWolff Olinsだけがそう呼んでるのかもしれませんが(笑)

”ブランドOS”:Wolff Olins
ロゴデザイン:ペンタグラム
TVCM:Crispin Porter + Bogusky
デジタル広告:R/GA
パッケージ:IDEO
その他たくさん・・・
という「アベンジャーズ」みたいなフォーメーションだったようです。

Windows8のアイデンティティは今後のMicrosoftのすべてのプロダクトに共通するブランドアイデンティティになることを想定してるらしいです。
来るべき、Windows9、Windows10、Windows11やその他の製品にも展開されるとか・・・・。欲張り過ぎ。
それだけ欲張っても、デザインがシンプルに仕上がるのは超一流なんでしょうね。

Microsoft、Windows という世界中で何億人もの人が今日も使ってるOSのブランドイメージを新しくするのですから、空前絶後のプロジェクトだったんでしょうねー。

いずれ、このプロジェクトについての本が出版されたら、ちょっと読んでみたいです(笑)

元記事はこちら