Ed_Ruscha_STABDARD

金融グループUBSのコレクションの展示ですが、展示全体を通したテーマのようなものはなく、個々の作家の作品群の一部を作家ごとの部屋に分けて展示している感じでした。

テーマがないのは、むしろ良かったのかもしれません。
ずっとまえに自動車会社ベンツの現代美術コレクションの展示を見たのですが、クルマとか移動とかのテーマがあるうえに、子供向け現代美術紹介ワークショップのような取り組みもあって、なにかむしろ邪魔に感じました(笑)

いずれにしても、さすがお金持ち企業のコレクションです、見応えはあります。

エド・ルーシェイがとくに良かったです。
あまり知らなかったのですが、ポップアートらしい軽妙でコマーシャルな雰囲気ながら、皮肉っぽく、乾いた感じのユーモアがあって楽しい作品でした。

『12 Rooms 12 Artists UBSアート・コレクションより』>>

2016年7月10日 アート

・・・というユーモア動画。

facebookに限らずSNSのアルゴリズムにはウンザリさせられる人も多いのでは。
マフィアというにはマヌケな感じがなのがとてもいいです(笑)

エスカレートしていったらいつか人に悪影響を及ぼしそうなのは、AIじゃなくて人が作ったアルゴリズムなのかも。

2016年7月9日 UX / UI

よくできた仕組みのキャンペーン。
骨折してる事の証明、IDの割り当て、簡単に受け取れる特典、拡散・・・。
頭いい感じです。

取り組みの善良さも、品格があって良いです。

カンヌで受賞してるのも納得。

ずっと昔にレンタルフォトを探していたときのことを思い出しました(笑)

米ジョージア工科大学の研究チームによるデモだそうです。
AIの学習が進むと、さらに的確なマッチングができるようです。
すばらしいです。

いい企画。
9/17 15:00 から 9/18 5:00 の24時間の室蘭を撮影する写真コンテスト。

地域を盛り上げるイベントとしても素晴らしいけど、時間と空間を限定されて写真で何をするのかって考えるとおもしろいかも。でも、ただの観光写真コンテンストかも。

撮りフェス in 室蘭 2016 >>

2016年7月4日 写真

「don’t try to be original. just try to be good.」
いい言葉です。
胸に刻んでおきたいです。

オリジナルはミース・ファン・デル・ローエの
「I don’t want to be interesting. I want to be good.」
という言葉のようです。

アニメーションも素晴らしいですが、
グラフィックデザインの大切な事を話してるようです。
字幕ほしいです。

Laura_Carlin_ten_days_in_tokyo

いいイラスト。
都市のテーマもボブ・ギルっぽいけど、今っぽくもあり、とても好みです。

他の作品も魅力的。
こういうふうに描けるようになりたい。

Laura Carlin 『TEN DAYS IN TOKYO』

GoogleFonts

UIが良くなるって素晴らしいです。
シンプルで使いやすく、検索機能も充実。
Googleが提唱するマテリアルデザインの本領発揮という感じ。

豊富なウェイトから選べて、Embedのコードも親切。
背景色を変えられるのもいいです。

以前の Google Fonts >>

新しい Google Fonts >>

2016年6月28日 UX / UI

okazaki_kenjiro_nantenshigallery

ピースフルな作品でした。
岡崎乾二郎この作品群がとても好きです。

もし、広いオフィスやエントランスをもつ社長だったら、この作品を購入して展示したい(笑)

南天子画廊 >>

2016年6月26日 アート

順調に資金が集まってるようです。
どんな映画になるでしょうか。

府中のィーター・ラムス展で見た製品は本当に美しくて、展示されていた製品の数も圧巻でした。
展示備品のMacとおよそ50年の時代を超えて呼応してました。
図録を買わなかったのを後悔してます。

2009年に東京の府中市美術館でやってたディーター・ラムス展>>

2016年6月24日 デザイナー