大胆なポスター制作(笑)

たいへんな苦労とクレバーなキャンペーンなんだけど・・・
なんでだろ。 なにか違和感。

大自然というより、どこか、ツクリモノって感じ。

砂浜にバケツ一杯の水をかけて穴を造って、アクリル樹脂を注ぎ、水と触媒作用を起こさせるそうです。あとは、丁寧に取り出すことでボウルや小皿といったテーブルウェアができあがり。

victorcastanera

できあがった器たちは、どこか詩的な感じがします。
生産とは、意匠とは、創造とはどういうことか。
いろいろ考えさせられます。

くわしくは、こちら
http://antenna7.com/artdesign/2012/09/victor_castanera_areniscos_tableware.html

komura_settai

おもしろそうです。
まだちょっと先だけど・・・。

イラストはもちろんですが、文字もカタチ良さそう。

http://www.newotani.co.jp/group/museum/exhibition/201210_komura/index.html

パリに住むアートディレクター/グラフィックデザイナーのブログから始まったコンテンツだそうです。
この映像以外にも、展覧会や書籍などでも展開されているとか。

ペーソスがあって、丁寧にじっくり取り組んでる感じがして、おもしろいプロジェクトですね。

ブログはこちら
http://parisvsnyc.blogspot.jp/

Typodarium_2013

毎年恒例になったTYPODARIUM。
今年も発売だそうです。

http://www.typodarium.com/

twisualise

HTML5のcanvasを使ったインタラクティブ・インフォグラフィック。
http://sean.mtracey.org/twisualise/

直近100ツイートくらいから、リプライ、リツイート、リンクのあるツイート、ただのツイートを分類してインフォグラフィックにして見せてくれます。

@designers_union だと、こんな感じです。

canvasとインフォグラフィックはすごくいい組み合わせで、取り組みたいのですが・・・ムズカシイ・・・

有名な「Subterranean Homesick Blues」のミュージックビデオの紙芝居にならって、バリエーション豊かな手描きのタイポグラフィーで1枚づつ描いた映像。

たいへんな作業ですが、なんか楽しそうな気もします。

ボブ・ディランのオリジナルはこちら

こういう広告って、昔のAppleっぽいですね。
サムスンの懲りない姿勢、ちょっとおもしろいです(笑)

泣けるドラマになってます。

monogocoro さんで知りました。
http://www.monogocoro.jp/

2012年9月20日 映像・映画

コロンビア軍がゲリラに武装解除を呼びかけるために、市民からのクリスマスメッセージとプレゼントを光るカプセルに入れて、ゲリラが潜むジャングルの河に流したプロジェクトのようです。

こういったものは太平洋戦争時にもあって「伝単」と呼ばれていたそうです。
下記URLでは太平洋戦争時にアメリカ軍が撒いた伝単が紹介されています。
とても貴重な資料だと思います。
http://www.geocities.jp/kyo_oomiya/newpage2.html

『Rivers of Lights』 はとても感動的ですが・・・
戦争におけるコミュニケーションが「良い話」として取り上げられて、現代の広告エージェンシーやアートディレクターの立派な仕事として賞賛されるのは、なんかちょっと違和感もあります。(これも平和ボケなんでしょうか。)