従来のピアノのイメージではなくて、まるでコンセプトカーのようです。
「なんだこれっ!?」って感じがしていいです。

クルマもそうですが「人が操作するプロダクト」のインターフェイスは、楽器からもっと学ぶことがあるんじゃないか・・・と思うのですが、どうなんでしょう。

http://www.peugeotdesignlab.com/

砂浜にバケツ一杯の水をかけて穴を造って、アクリル樹脂を注ぎ、水と触媒作用を起こさせるそうです。あとは、丁寧に取り出すことでボウルや小皿といったテーブルウェアができあがり。

victorcastanera

できあがった器たちは、どこか詩的な感じがします。
生産とは、意匠とは、創造とはどういうことか。
いろいろ考えさせられます。

くわしくは、こちら
http://antenna7.com/artdesign/2012/09/victor_castanera_areniscos_tableware.html

初期の作品は80年代らしい感じ。
そこからどうオリジナリティが発展していったのか、おもしろそうです。

でも、作品集は8万円もするそうです。