plair

年末に10年ぶりくらいにテレビを買って、その設定の複雑さにウンザリしてました。
テレビって高い買い物なのに、ガッカリさせられる機能やデザインが多すぎ。
家電業界が撤退戦に突入していくのも納得できます。

「PLAiR」デザインもカラーもキュートだし。
もうこのさい、テレビはモニターとしての機能とUSB端子だけになてほしい気がしてきた。

くわしくは、こちら plair.com

まるでiOSのアイコンのような外観デザイン。
シャッターも変わったカタチになってます。
さらに、カメラ自体にWiFi機能があってinstagramのように写真が共有できるようです。

ちょっと欲しいかも。

Lexus_spindle_grill

クルマのデザインはオモシロいです。

新しい「デザイン言語」が共通言語として受け入れられて価値を持つようになるのは、たいへんな我慢が必要かもしれません。
BMWやアルファロメオやベンツがどれほどの時間と努力を費やしてきたか・・・。

くわしくはこちら

ここ数年のあいだ「デザイン」は商品に付属する価値から、ブランドや企業のアイデンティティに付属するものに変わってきたように感じます。
「デザイン言語」を持ち合わせなく、アイデンティティがないことの脆弱さは、たいへんなことかも。

デザインを判断することは、今までよりも、ずっと難しい作業になっていく気がします。

simple_wheel_clock

かっこいいです。

個人的には・・・
短針が円を描いて長針が円から分離してるほうが納得しやすい感じがします。なぜかわかりませんが。

クルマ好きな人にいいかも。

Max_Burton

英語なので解らない部分が多いですが・・・・

プロダクトデザインは『機能』を提供するための「モノ」のデザインから、
仮想的な「体験」や「シンボル」といった『意味』をデザインするようになった。そして製品そのものがブランドになった・・・・。
というような話を、AppleやNikeフューエルなどを例に話してるようです。

『形態は意味に従う』というのは、新しくて、オモシロいです。
日本語で読みたいです。

http://www.fastcodesign.com/users/max-burton

ニューオリンズ・スタイルのお葬式(笑)
ご近所に愛されたクルマだったようです。

思い出とともに、コミュニティの中で長く愛されたんですね。
いい話です。

詳しくは
http://carkingdom.jp/2012/08/post-827.html

おもしろいです。
なるほど、器は必ずしも硬くなくてもいいのかも。
(実際に使うには、ちょっと疑問ですが・・・)

常識を疑うのは大切なことですね。
透明なのも見てみたい。

個人的には、もっと美しい“盆栽”であってほしい気もしますが・・・
素敵なプロトタイプです。
これから、こういう製品が安く普及しても不思議じゃないですね。

何年か前に・・・たしか富士通のプロトタイプで、
太陽光発電の鉢植え型のサーバーがあったような記憶があります。
あれも、いつか製品化してほしいです。

via http://jp.techcrunch.com/archives/20121122the-electree-a-solar-powered-induction-charging-bonsai-tree-hits-kickstarter/

pop-up_light_1

pop-up_light_2

ポリプロピレンのシートを折り曲げて、部屋の角に設置するようです。
シンプルで洗練されてます。
部屋の角の下の方にはコンセントがあることが多いので、コードが下に垂れた様子も良さそうですね。

Well Well Designers

via http://sakainaoki.blogspot.jp/

指で叩いた位置の振動を、それぞれのキーに割り当ててるようです。
こんなことできるんですねー。

Florian Kräutli さんが開発したそうです。
他のプロジェクトもおもしろい。

via Co.DESIGN