こういう広告って、昔のAppleっぽいですね。
サムスンの懲りない姿勢、ちょっとおもしろいです(笑)

コロンビア軍がゲリラに武装解除を呼びかけるために、市民からのクリスマスメッセージとプレゼントを光るカプセルに入れて、ゲリラが潜むジャングルの河に流したプロジェクトのようです。

こういったものは太平洋戦争時にもあって「伝単」と呼ばれていたそうです。
下記URLでは太平洋戦争時にアメリカ軍が撒いた伝単が紹介されています。
とても貴重な資料だと思います。
http://www.geocities.jp/kyo_oomiya/newpage2.html

『Rivers of Lights』 はとても感動的ですが・・・
戦争におけるコミュニケーションが「良い話」として取り上げられて、現代の広告エージェンシーやアートディレクターの立派な仕事として賞賛されるのは、なんかちょっと違和感もあります。(これも平和ボケなんでしょうか。)

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ベネトンが「UnHate」キャンペーンの一環として始めたコンテストだそうです。
雇用問題に苦しむ若者にコンテストを通じて、社会活動(営利or非営利)のためのプロジェクト資金を提供するようです。

社会問題について企業がみずから取り組む活動は、広告宣伝と同じように、これからの企業にとって大切な活動になってくのかも。

日本の企業もやればいいのに。

http://unhate.benetton.com/