かわいいです。
「Feed their Personalities」ってコピーもいいですね。

ブラジルの広告のようです。
違った見方を示して、メッセージを伝える広告は日本ではあまり見ないですが、いい表現だと思う。

http://veteranasdeguerra.org/

ワイデン+ケネディ ポートランド による制作だそうです。

Facebookは椅子やドアベルや飛行機や橋のようなものだと・・・
とんでもなく自信に溢れたメッセージ(笑)

それにしても、10億人ってスゴすぎ。

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どれも大掛かりで凝ってる。
ウェブ、ソーシャル、リアルなど、いろいろですね。

http://wired.jp/2012/10/03/interactive-campaigns/

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英国の『The Passage』というホームレスの自活・自立を支援する団体のポスターだそうです。
http://www.passage.org.uk/

裕福な人がホームレスのように路上に立って「私には仕事もベッドもあります。そうでない人たちのために、寄付を募っています」というメッセージ。
リアルで力強いポスターです。

日本だと「偽善」と批判されそうな気もしますが・・・。
そういうのは、社会文化の違いもあるのかも。

いろんな意味で、ちょっと怖いです。

最後まで見ると、オチが・・・。
ベルギー金融業界協会のキャンペーン。

大胆なポスター制作(笑)

たいへんな苦労とクレバーなキャンペーンなんだけど・・・
なんでだろ。 なにか違和感。

大自然というより、どこか、ツクリモノって感じ。

こういう広告って、昔のAppleっぽいですね。
サムスンの懲りない姿勢、ちょっとおもしろいです(笑)

コロンビア軍がゲリラに武装解除を呼びかけるために、市民からのクリスマスメッセージとプレゼントを光るカプセルに入れて、ゲリラが潜むジャングルの河に流したプロジェクトのようです。

こういったものは太平洋戦争時にもあって「伝単」と呼ばれていたそうです。
下記URLでは太平洋戦争時にアメリカ軍が撒いた伝単が紹介されています。
とても貴重な資料だと思います。
http://www.geocities.jp/kyo_oomiya/newpage2.html

『Rivers of Lights』 はとても感動的ですが・・・
戦争におけるコミュニケーションが「良い話」として取り上げられて、現代の広告エージェンシーやアートディレクターの立派な仕事として賞賛されるのは、なんかちょっと違和感もあります。(これも平和ボケなんでしょうか。)

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ベネトンが「UnHate」キャンペーンの一環として始めたコンテストだそうです。
雇用問題に苦しむ若者にコンテストを通じて、社会活動(営利or非営利)のためのプロジェクト資金を提供するようです。

社会問題について企業がみずから取り組む活動は、広告宣伝と同じように、これからの企業にとって大切な活動になってくのかも。

日本の企業もやればいいのに。

http://unhate.benetton.com/