なるほど3Dプリンターとスノーグローブは、いいアイデア。

クリスマスを路上で過ごすホームレスの子供たちを救うための慈善活動に寄付すると、抽選で当選者の自宅のカタチのオリジナルのスノーグローブを作ってプレゼントするキャンペーンのようです。

クリスマスを自宅で過ごすことの幸せを感じるためのオブジェクト。
Googleのストリートビューと3Dプリンターで作るようです。

『HOME FOR CHIRISTMAS』

自作のスノーグローブ、作ってみたいです。

2013年には「ネイティブ広告」がブームになるかも。

いまいちわからなかった「ネイティブ広告」の定義をわかりやすくまとめてくれています。
感謝です。

ただ・・・「記事体広告」をベースに理解を進めるのは、木に竹を接いだような感覚も少しだけ残ります。
「文脈(コンテクスト)」という解釈も必要な気がします。

個人的には「ネイティブ広告」はどこまでも「人の手間」が必要な運営になるような気がします。
もし「人の手間」を省いて「ネイティブ広告」が運用できるとしたら、Googleのナレッジ・グラフが完成するくらいの技術が必要かも。

くわしくはBlog on Digital Mediaさん

わかる、わかる・・・という感じ。
日本語字幕つけてほしいですね。

Google Analytics の公式ブログで連作になってます。
http://analytics.blogspot.jp/

2012年12月17日 映像・映画

Peter_Blake

ロックなポップアート以外に他の作品をよく知らなかったのですが、
コラージュもいいですが、水彩もいいです。

ロンドンで展覧会をやってたようです。
http://www.waddingtoncustot.com/exhibition/current/

展覧会のタイトル「Rock, Paper, Scissors」もカッコいいです。

2012年12月17日 アート

mercedes_christmas

超現実なファンタジーの感じで、なんかかっこいいです。
今年のメルセデスは他にもおもしろいクリスマスの広告やってるみたい。

kickstarterで商品化までたどりついたそうです。

PCにインストールするのではなく、ケーブルに繋げて使うところがいいです。
個人利用を想定してるようですが、法人向けにこそ需要があるかも。

以前、ハードディスクレコーダーにCMスキップ機能がついて、TVCMに影響を与えましたが、インターネット広告おける『AdTrap』の影響はどうなんでしょうか・・・。

個人的には歓迎です(笑)
昔、もっとネット環境が貧弱だった時代には、インターネットの回線速度や容量に通信費を払っているのに、それを不必要な広告に占有されるのはどうなんだ・・・思ってました。マシンのメモリを大食いするような広告は尚更でした。

2012年12月14日 テクノロジー

このDESIGNERS UNION もWordPressを利用していますが、WordPressの進化はスゴいですね。
新しい3.5 “ELVIN” では、画像の扱いがだいぶ変わったような・・・。

ダッシュボードも変わって、レスポンシブ・デザインも標準で対応してるらしい。
ここでも「モバイルファースト」ですね。

くわしくは、こちら
http://ja.wordpress.org/2012/12/12/elvin/

2012年12月14日 ツール

Nike_app

英語でよくわからないですが・・・NIKEがアプリの開発チームを募集してるようです。

NIKEが開発環境を提供して、選ばれた10の企業や団体と、3ヶ月間、$20,000をかけて開発するようです。

Nike+ FuelBand などのデバイスを使った賢いアプリが登場するんでしょうか。

企業のこういうオープンな取り組みって、これから流行るのかも。

http://nikeaccelerator.com/

2012年12月14日 テクノロジー

tim_cook_interview

スティーブ・ジョブズ はティム・クックのことを「プロダクト・ガイではない」と言ってましたが・・・どうやらプロダクトと人の繋がりを大切にする人のようです。

シンプルであることを愛して自ら実践してるのは立派な経営者に思えます。
がんばってほしいです。

くわしくはこちら
http://www.macotakara.jp/blog/news/entry-18577.html

2012年12月13日 アイデア

cocacola_journey

コカ・コーラが自社サイトを大きく方向転換したようです。
まるでデジタルマガジンのようです。

以前に『コンテンツ マーケティングってなんだろ』で紹介した方向性のなかにあるように感じます。

社会との結びつきとか、ソーシャルとか、ブランドとか・・・
そういうことを考えてゆくと、
このように取材し編集しデザインして物語を紡いでゆく企業サイトになっていくのでしょうか。

ネットにおける企業のアイデンティティの示し方が変わってきたということでしょうか。
企業サイトの企画・制作・運営は新しい時代に入ったのかも。

興味深いです。

http://www.coca-colacompany.com/

2012年12月12日 ウェブサイト