・・・と告発するMicrosoftによるバイラルムービー。
以前、なにかで読んだ、
「サービスを無料で利用しているとき、あなたは『ユーザー』ではなく『商品』になってるのだ。」
という言葉。なるほどその通りかも。

社会全体のことを考えれば、無料や極端に安価だったりする商品やサービスには、むしろ高い税金をかけるべきかも。

すごく潔いキャンペーンのようです(笑)

「文句を言う人」「文句を言わない人」でコンテンツが分岐するウェブサイトは、これから作るのかな?

その航空会社はこちららしいです。

Sharpie_facebook

Sharpie_Moon

ブラジルの広告だそうです。

「月面着陸」と「Facebook」のストーリー。

うまいですね。
絵も、アイデアも。

Doveの広告はこんなのこんなのがあって、人間らしい自己肯定に根差したいいキャンペーンだと思ってます。

それとは少し路線が違うかもしれませんが、男性向けとしておもしろいです。
「アウターレイヤー」っていうのが(笑)。
ちょっとだけギークっぽい、がんばる自然なお父さんのイメージ。

スタートレック好きの方には、わかるフレーズが多いかと。

アウディS7と ベンツCLSだったら、どっちだって全然オッケーですけどね(笑)

ユニセフがグルーポンを利用して行ったキャンペーンだそうです。

クリックすると、飢餓に苦しむアフリカのチャド共和国の子供たちに2ユーロの寄付ができるグルーポンだそうです。

いいアイデア。

しかも、すごく寄付があつまったようです。
すばらしい。

hood_ad_12

hood_ad_22

うまいです。

ローマ法王のコンクラーべを思い起こさせます。
その煙の下では、美味しい料理があって、なにか良い事がある・・・
って気にさせてくれる。

製品写真の入れ方もいいです。

Doveの新しいキャンペーン。

ある女性が自分の容姿について説明してる声だけを聞きながら、画家がその顔をスケッチします。
つづいて、その女性を見た別の人がその女性の容姿を説明して、その声だけを聞きながら、画家がその顔をスケッチします。
画家は誰の顔をスケッチしているのかわからない状況です。
最後に2つのスケッチを並べて見てみます・・・・。

ここにあるのは『ポートレイト』や『絵』の根源的な働きかも。

以前にも、こんなキャンペーンを紹介しました。
女性はそのままの自然な美しさが一番だ・・・というDoveの広告

このシリーズのDoveの広告は、とても優れていると思います。
企業広告として扱っているテーマも、そのテーマに対する姿勢や見識も。
広告表現というだけでなく、ソーシャルな点においても、素晴らしいです。

http://realbeautysketches.dove.com/

6億円ビックマンとかのCMよりも、ぜんぜんこっちのほうがいいです(笑)
パワーボール宝くじのCM。

カリフォルニア・ドリームは、カリフォルニアに雪が降るくらい、ありえないこと・・・ということなのか?

サムスン、勢い感じます。
どちらも、お金かかってそうです。

作ったのはこちらのクリエイティブ・エージェンシー
CHI & Partners