つくったのは『dro5a』だそうです。
キャンペーン・サイトはこちら。これもおもしろいです。
http://www.ifwemadeit.com/
普通のCMとしては、個人的に好きなのはこちら
AXEの広告のバカバカしい演出もこうなると感動的(笑)
スーパーボウルの他のCMはこちら
http://www.fastcocreate.com/3025535/super-bowl-xlviii/see-all-the-spots-from-super-bowl-xlviii
ホントに?
こういうのが『六次の隔たり』ってことなんでしょうか。
でも、よくできたキャンペーンで、大成功したみたい。
個人的には、試乗させてくれるプリウスオーナーをタレントのように描写してる点が効果的な気がするなー。
クルマはもともと社会的な要素が多いプロダクトなんだから、こういうソーシャルなアプローチのキャンペーンは意外に有効なのかも。(日本でどうかはわからないけど)
外国の雑誌広告ってスゴいなー。
紙の媒体にウェブやアプリのインタラクションが、唐突に強引に割り込んでくる感じは、なんだかクレイジー(笑)
ウェブサイトがまた怖い
http://www.autoway.co.jp/otoue/
小賢しい理論のUXよりも、こんなサイトがあっていいのかも。
海外のサイトでも話題なっていたCMですが・・・
『冬の雪道で夏の幽霊に出くわして・・夏タイヤのままじゃ怖いでしょー・・・』
という文脈は海外の人には理解してもらえてないんじゃないかな(笑)
「あなただけが、この世界を変えることができる。人権を守るためにサポートを。または、このビデオを共有してください。」
というメッセージのようです。
いい広告。
このコミュニケーションの違いはどこから来てるのか?
考えるほど興味深いです。
一方は擬人化したスマホを出来の良さとして提示して、一方は出来の悪さをオモシロく見せてる。これはコミュニケーションとして、まったく違う形態。
ガジェットとユーザーの関係性の違い。
企業のコミュニケーションの取り方の違い。
などなど・・・
底のほうには、日本の「恥」とか「見栄」とかの意識もありそう。
日本のほうが単純で美しくて、少しフェティッシュな感じもする。
シンプルでストレートなわかりやすさが成功する広告の条件だ・・・と言われそうですが、こういう複雑さが日本の広告にも必要かも。
以前紹介した、Levi’sの『STATION TO STASION』のなかのひとつのようです。
こういうの、いいですねー。楽しそうです。
なんか、とてもアメリカな感じ。
一台のクルマの撮影に注ぎ込まれた、数々の創意工夫とテクノロジーが熱いです。
長い間クルマの仕事をされていたデザイナーの大先輩が、「クルマは走るものなんだから、走っている姿をカッコ良く撮らないとダメなんだよ。」とおっしゃってました。まったくその通りです。
むかし、少しだけクルマの撮影に関わる仕事をしたことがありますが、小型ヘリが飛ぶような大掛かりなものはなかったなー(笑)
クルマの撮影はとてもプロフェッショナルな皆さんの仕事で(けっこう危ない)とても勉強になりました。
CANVASというクラウド・ソフトウェア会社のプロモーションだそうです。
おもしろいです。
急性紙感染症候群の人は「20世紀に生きてる・・・」とか言ってるみたい。
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