チャンスを逃した後悔はだれにもあるものでしょうが「そりゃ、後悔してるよ(笑)」と清々しく答えてるのがいいです。
オリジナルThinkPadのデザインでも有名なリヒャルト・ザッパーにスティーヴ・ジョブズから誠実なオファーがあったそうです。
当時IBMと契約していたザッパーは、新興のコンピューター会社だったAppleのオファーは断ってしまったそうです。
受けていたら・・・ジョナサン・アイヴになってたんでしょうか。
断られたあと、スティーヴ・ジョブズは frog design創始者のハルトムット・エスリンガーに依頼したとか。
ジョブズのデザイナー好きは相当なものだったんでしょう。
くわしくはこちら
歯切れのいい動きが気持ちいい。
スポンサーになってる英国のドキュメンタリー番組で放送された短いCMのようです。
60秒バージョンの長い映像から、一部をとりだしてオンエアしたそうです。
60秒バージョンは来月公開とか。
・個人として倫理観の高い基準を持ち合わせている。
・狭量でなく、人間的な大きさがある。
・プレッシャーにガッツで立ち向かい、敗北からも立ち直る。
・ブリリアントな頭脳を持っていて、安全志向の地味な努力家ではない。
・深夜までハードワークができる。
・魅力と説得力のあるカリスマである。
・創造的革新をもたらす亜流である。
・厳しい決断をする勇気がある。
・信頼と喜びを忘れず、アイデアに夢中になれる。
・ユーモアのセンスがある。
一歩間違うと、ただのお調子モノになりそう(笑)
その他の名言は映像で・・・
「We Never Had a Plan So Nothing Could Go Wrong 予定は失敗のもと。未定は成功のもと。」いい言葉です(笑)
膨大な仕事。
時代ごとの表現の変遷が見えて、目眩がしそうなほど圧巻でした。
デジタル化の流れのなか、アイデアと手仕事こそがクオリティの源泉なのだと証明し続けてきたような作品。どれも素晴らしいです。
最近Appleが続いてますが、なるほど、カッコいい。
何度か聞いた事のあるフレーズだけど、またいいです。
発表後すぐに多くの評論が出ていて、興味深いです。
いままでの指先で触れることを促すバーチャルな「質感」から、情報のレイヤーによる環境としての「空間」に変わってくということなんでしょうか。
いずれにしても、ビジュアルデザイン、UI/UXとして、大きなステートメントを掲げてみせたと思います。素晴らしいデザインです。
子供のオモチャのようだという意見もあるけど、カラースキームのせいなのかな?
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