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ベネトンが「UnHate」キャンペーンの一環として始めたコンテストだそうです。
雇用問題に苦しむ若者にコンテストを通じて、社会活動(営利or非営利)のためのプロジェクト資金を提供するようです。

社会問題について企業がみずから取り組む活動は、広告宣伝と同じように、これからの企業にとって大切な活動になってくのかも。

日本の企業もやればいいのに。

http://unhate.benetton.com/

tm-research-archive

すばらしいウェブサイトです。

1960年代から1990年代の『TM』の「表紙」を「タイプフェイス」「デザイナー」で一覧できるアーカイブです。
『TM』の寄稿者のインタビューも追加掲載されていくようです。

このサイトを構築した皆さんの情熱とハードワークに敬意を表します。

http://www.tm-research-archive.ch/

The Title Design of Saul Bass from Ian Albinson on Vimeo.

こうしてまとめて見てみると、表現のバリエーションが豊富なことに驚きです。

まとめてくれた人に感謝です。

2012年9月17日 映像・映画

なんか、スゴいです。
お金がかかってそうだし、企業グループとして勢いにノッてる感じ。

なるほど「Tastemakers」「Participation」「Unexpectedness」ですか。

それにしても、YouTubeの人気映像を会場でみんなで見る感覚って、なんか気持ち悪いです。

IDEA*IDEA さんで知りました。

2012年9月16日 映像・映画

usa_today

手掛けたのは、ブランドコンサル会社の「Wolff Olins」http://www.wolffolins.com/
新聞のアイデンティティとしては、思い切った感じがします。(そういうキャラの新聞なのかな。)
ロゴ、紙面、タイプフェイス、ウェブサイト、アプリ などアイテムも今日的ですね。

詳しくは
http://www.creativereview.co.uk/cr-blog/2012/september/usa-today-redesign

why_design

毎週ひとりづつ、続々とデザイナーが登場していくようです。
それぞれのデザイナーごとに視点が違って、おもしろそうです。
日本のハーマンミラーのサイトでも、日本語字幕付きで公開してほしいところ。

google_glass_Diane_Von_Furstenberg

Google Glass を女性らしく華やかなファッションショーに登場させるのは、いいPRかも。
知的でグラマラスで、カッコ良く見えてきます(笑)

ショーの最後にはGoogleのサーゲイ・ブリンも登場したそうです。
ショー全体を動画は以下のURLで。

http://www.dvf.com/runway/spring-2013/spring-2013,default,sc.html?video=1

CIA_graphicdesigner

うらやましい待遇です。

もちろんデザインの学位が必要で、さらにポリグラフにかけられたり、厳しい身元調査、違法薬物の使用歴とかまで・・・。ちょっと普通じゃない感じですね(笑)

世界は広いです。

https://www.cia.gov/careers/opportunities/support-professional/graphic-designer.html

この人がいなかったらインターフェイス・デザインもなく、現在のパソコンもタブレットもなかったのかも。
ご冥福をお祈りします。

2012年9月11日 デザイナー