quarts1

150年以上続く雑誌「The Atlantic」のウェブ展開として大成功してるとか・・・。

「雑誌」のメタファーを捨てて、ブラウザスクロールにしたのも潔いです。
デザインにも多くの「配慮」がなされているようで、
それらの「配慮」の方針は「閲読体験を最大化する」ということのようです。

ブラウザスクロールが最良の方法なのかは議論もありそうですが、
この方針は誠実だと思われます。

読者が読もうとしてる記事の横に、読者の気を引こうとしてる広告を盛りだくさん掲出するのは、よく思い返せば、やはり矛盾してますね(笑)

くわしくはこちら
http://mediaprobe.co.jp/blog/digitalmedia/

2012年10月16日 ウェブサイト

googlewithoutgoogle_com

Googleからなにもかも省略して「検索」という機能だけにしたサイト。
こういうインターフェイスはいいですね。

90年代に同じようなインターフェイスのMac用のフリーソフトがありました。
サイト内のリンク構造を視覚化してくれるソフトでした。
(たしか「webspider」という名前だったと記憶してるのですが・・・)

真っ黒な画面内のどこでもいいからクリックすると、そこでできることがメニュー表示されるというインターフェイスでした。
これが、不思議と迷うこよなく操作できたように記憶しています。
ユーザーが他にできることがないからかも(笑)

ユーザーを迷わせないために多くを示そうとすると、ウェブインターフェイスは混沌としていくことになります。(90年代からずっとそうなってる(笑))

こういう超ミニマルなインターフェイスは、ちがった視点を与えてくれるかも。

サイトのURLを登録すると、必要なコードが生成されるので、それを404pageに記載すればいいようです。 ヨーロッパ限定かも。

それぞれのウェブサイトで、少しずつでも社会の役に立つことをしていこう・・・という姿勢は、すばらしいことな気がします。

twisualise

HTML5のcanvasを使ったインタラクティブ・インフォグラフィック。
http://sean.mtracey.org/twisualise/

直近100ツイートくらいから、リプライ、リツイート、リンクのあるツイート、ただのツイートを分類してインフォグラフィックにして見せてくれます。

@designers_union だと、こんな感じです。

canvasとインフォグラフィックはすごくいい組み合わせで、取り組みたいのですが・・・ムズカシイ・・・

why_design

毎週ひとりづつ、続々とデザイナーが登場していくようです。
それぞれのデザイナーごとに視点が違って、おもしろそうです。
日本のハーマンミラーのサイトでも、日本語字幕付きで公開してほしいところ。