「コグニティヴ」 は「認知」とか「経験則」とかの意味のようで、IBMが提唱する次世代コンピューティングのキーワードらしいです。
現在のような誰かがプログラムして動くコンピューターから、コンピューター自身が知覚し経験を蓄積して学んでいくコンピューティングになるそうで、AIやディープラーニングの要素のひとつのようです。

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このドレスは、このドレスに関連するハッシュタグを含む投稿に込められた「感情」を解析して、色が変わるらしいです。
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レッドカーペットの上で、このドレスを着ているのはバカげてる感じがするかも。
でも、こういったことをきっかけにしてデザインすることの意義を帰るような大きな変化が起きるのかも。

あと、Tone Analyzer というAPIを使ってるそうで、
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英文だけみたいだけど、文中のワードからその文章に込められてる、怒り、嫌悪、恐怖、喜び、悲しみを解析できるらしい。
おもしろそうだし、とても役に立ちそうだけど、どう使うのか、よくわからない。

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ある画像を「コンテンツ」として、別のある画像「スタイル」として新たな画像を生成するアルゴリズム。
写真アプリなどはこういったアルゴリズムが利用されてるんでしょうか。
興味深いですが、難しくて、解説を読んでもあまり理解できませんでした(苦笑)

絵画とかビジュアル作品としては、何かが大きく抜け落ちてるような気もします。
その抜け落ちてる部分は、このアルゴリズムの使い方によって埋められるか、もしかしたら、その抜け落ちてる部分もアルゴリズムで生成されるときが来るのかも。

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素晴らしいアイデア。MITによる研究成果だそうです。
説明するのが難しいですが、動画を見ると一目瞭然です。

自分を取り巻くモノのインターフェイスを自由に設定して関連づけていけるようです。
HTML5に準拠していて、オープンソースになっていて、すでにAudiやNECのサポートも受けてるようです。

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http://www.realityeditor.org

2015年12月14日 テクノロジー

これもなんだかスゴい未来(笑)
物々しい機体が庭先に着陸するようですが、このCMはCGでなく実証実験の映像だそうです。

CMに登場するのは英国自動車番組トップ・ギアのジェレミー・クラークソン。
アマゾンのプライム会員向けの自動車番組を始めるとか。

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http://www.amazon.com/b?node=8037720011

Volkswagenの例もあるので・・・このデバイスがどんなデータを収集してどう扱ってるのか解らないままクルマに取り付けるのは少し怖い気がします。
スマホと連携してオートロックとか、故障診断とか、アイドリングストップとか・・・便利な多機能を提供してくれるデバイスなようで、たしかに魅力的です。すでにkickstarterで目標の資金調達ができてるようです。

実際の製品でもウェブサービスやアプリでも、ユーザーの情報を扱うアルゴリズムは公開されるべきかも。
少なくとも開示請求ができて、正直に答える義務があっていい気がします。

2015年10月25日 テクノロジー

そういうプロモーションなだけかもしれませんが、すでにプロトタイプはあるようです。
液体窒素で冷却しながらの超伝導現象で摩擦ゼロで浮いてるとか。

プロトタイプのベースはこちらのようです。
http://www.gizmodo.jp/2014/10/post_15751.html

すっと前に、アーティストの八谷和彦のエアボード起動実験を見に行ったのを思い出しました。
ジェットエンジンで浮き上がるエアボードで、起動後は会場中が油煙の匂いでいっぱいになって、忘れられない展示イベントでした(笑)
「八谷和彦 エアボード起動実験」
http://www.shift.jp.org/ja/archives/1999/10/airboard_by_kazuhiko_hachiya.html

どういう仕組みで指先の動きを検知できるのかよく解りませんが、このインターフェイスは幅広いデバイス機器で応用できるようです。

個人的には、スマートウォッチにそんな複雑な入出力は要らない気がします。
それがスマートウォッチの革新的なところだとも思ってます。

スゴいです。構造と造形の美しさも素晴らしいです。

小さなモジュールの集合体で構成された、フレキシブルで複雑な構造を3Dプリンターでつくることを、4Dプリントっていうらしいです。
衣服のような大きな立体物も小さな3Dプリンターで畳んだ状態で成型するようです。

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http://n-e-r-v-o-u-s.com/blog/?p=4467

webGLの使えるブラウザーなら、こちらのシミュレーターも。
http://n-e-r-v-o-u-s.com/kinematics/

どういう技術なのかわかりませんが、モバイルネットワークを根底から変えるらしいです。
このデモ映像も10年後には記念碑的なクラシックになってるかも。

アプセサリーとかが実現するには、重要なインフラになるんじゃないでしょうか。
しかも、インフラというほど大規模でなく実現できそう。

このアルテミスという会社を起業したスティーブ・パールマンはAppleでQuickTimeの開発をしていた人だというから、期待大きいです。

スティーブ・ジョブズもNeXTSTEP を Apple にプレゼンするときに、いくつもの動画を同時に軽々と再生してみせた(当時はそんな速いOSはなかった)って噂を思い出しました。

『What is pCell?』
http://www.artemis.com/pcell

Open_Automotive_Alliance

個人的には、PANDORAが日本国内のクルマの中で無料で聴けるような未来を期待したいです。
こちらの記事で紹介した、日本での自動車に関係する技術系の人材募集もタイミング良かったんじゃないですか?

ただし・・・
自動運転なんていらないし、クルマの位置情報やロケーション履歴をGoogleに盗られるのはまっぴらだし、Google+で共有するのも遠慮します(笑)

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『グーグル、ホンダやGMらと提携–「Android」の自動車搭載に向けて』

GM、Honda、HundaiがGoogleと提携して、「OAAは、イノベーションを促進し、自動車内のテクノロジをすべての人々のためにより安全で直感的なものにする共通プラットフォームに取り組む」んだそうです。
どうなるか、注目してます。

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