オリンピック関連の騒動でも、デザイナーの自己イメージと世間が求めるデザイナー像が乖離していたような感じだった。
デザイナーへの期待が変わりつつあるなかで、たびたび再投影されるレガシーなデザイナー像と軋轢が起きてる感じ。デザイナーとしての自己イメージを外に出すときには注意が必要になりそう。

「本質は変わらない」というテーマを繰り返しているうちに、取り残されそう。

アップデートする必要を感じた1年。
これまでの延長線上で継続するよりも新しい方法が必要らしい。
個人的にもその機会を見過ごさないように。

「技術」もそうだけど「物の見方」と「関係性」をアップデートする必要がありそう。

2015年12月30日 アイデア

デザイン・エージェンシーの社内プロジェクト(実験?)らしい。
自分たちについてのハッシュタグのツイートを読み上げるロボットのようです。
自分たちのクリエイティブについてのフィードバックをデザインスタジオ内でリアルタイムに聞くようです。
さらにそのデザインスタジオの様子をライブストリーミングしてるようです。

不特定多数からのリアルタイムのフィードバックに晒される経験のないクリエイティブ職には、いいのかも。

デザイナーに対して、突然思いつきで好き勝手なことを言い出すクリエイティブ・ディレクター的な存在でもあるようです(笑)

くわしくはこちら
http://paper-leaf.com/blog/2015/12/hugo-the-twitter-powered-robot/

2015年12月13日 アイデア

メリー・クリスマスなパッケージ。
うまいデザイン。

2015年12月8日 アイデア

1956年にビクター・グルーエンという人が「ショッピング・モール」というコンセプトを打ち出したそうです。これによって「職場」と「家庭」しかなった郊外に社交とショッピングのための「第三の場所」をもたらしました。

現代の「第三の場所」をバーチャル・リアリティで作り上げようというのが、デザイナーのアリソン・クランクの提案のようです。
これはAmazon的なショッピング体験から「行く」「会う」「没入する」という体験を取り戻す試みでもあります。

ちょっと、かつての「セカンドライフ」みたいな感じ。
でも、ソーシャル・ネットワークが定着した現代なら、かつてのセカンドライフのようなことにはならないということでしょうか。

2015年11月29日 アイデア

VRというかARというか、とにかく覗き込むためのゴーグルが飛び出すiPhoneケースです。
う〜ん、どうなんでんでしょう?
日常的に使えるARアプリと連携したら、すごく便利なのかな?

すでに kickstarter で目標の資金調達ができたようです。
kickstarterはこちら

2015年11月29日 アイデア

21世紀の現在を言い得ているような気もします。
まぁ、マクルーハンの話は、いつの時代もそう見えるもののようですが・・・。

2015年11月29日 アイデア

rethink_pencil

世界中であたりまえに使われてる鉛筆に新たな機能、カタチ、意味を与える課題。
ブラシの鉛筆は、ちょっと欲しいです。

くわしくはこちら
http://www.designboom.com/design/students-rethink-pencil-holon-institute-of-technology-11-24-2015/

2015年11月24日 アイデア

MITによる実証実験。
「できるだけ安定させる」という建築の大前提とは真逆のアイデアで、イースター島のモアイ像の移動方法の考察でもあるようです。
おもしろいです。

2015年11月22日 アイデア

「クリエイティブ・ブロック」は創造的な活動のスランプ状態のこと。
デザインを続けていれば、いつの間にか陥ったり、陥ったことに気付かない場合もありそう。
どうやったらそこから抜け出して、創造性を取り戻す事ができるのか・・・
という、ゲームのコンセプト・アーティストのTitus Lunterさんのインタビュー記事。

英語なので詳しく解りませんが、だいたいの内容は・・・

1. 自分が集中するための「きっかけ」を見つける。
音楽やお気に入りのモノに囲まれた机とか、気が散る事を遮断して集中するには“快適さ”がよさそうです。

2. 失敗を恐れないこと。
失敗から学ぶ。そのためにフィードバックを得るようにします。
他人からのフィードバックが難しければ、せめて自分でチェックする。

3. 実現可能な目標。
最終的な目標までの途中段階のゴールを決めること。

4. 時間を区切って創造性を発揮する。
いつもいつも創造的でいられるわけではないようです。
1日のうち創造的な仕事に当てる時間を決めて集中することで、グズグズと先送りにしたりして時間を無駄にしないようにします。

なんかわかる気がします。
たしか、トワイラ・サープの本にも同じようなことが書いてあったような気もします。

くわしくはこちら
http://www.creativebloq.com/career/beat-creative-block-91516801

2015年9月23日 アイデア

「エアロゲル」という素材で、丈夫で、空気のように軽く、電気で収縮するらしいです。
義肢とか医療とか機械部品とか、いろいろ使えそう。
だいぶ前からあった素材のようで、あまり実用化されないのは、何か理由があるのかも。

2015年7月30日 アイデア