広告やマーケティングに従事する人に目を覚ませと言ってるようなコラム『Escape from Fantasy』

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広告のマーケティングやクリエイティブに関わる人たちは、一般的な社会感覚を失っていて、消費者像をファンタジーで創り出している。さらに、自身の属している業界に共有されるファンタジーに酔っている・・・と言ってるようです。力強いメッセージです。

迷子になっている空想世界から抜け出して、現実の暮らしとそこにいる人を理解しようと薦めています。
たしかに、デザイン学生にクリエイティブ・ファンタジーを刷りんでる先生もいるでしょうし、そういうファンタジーを売り物にして稼いでる人もいるでしょう。
一方で、ファンタジーのもたらす効果まで完全に排除していいのか? という気もします。

Wieden+Kennedy の Martin Weigel さんの記事です。
Escape from Fantasy | canalside view >>

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2018年12月10日 アイデア