ホワイトライオンというオーストラリアの若者を支援する団体のCM。
モザイクのかかった人たちが、自分の犯した過ちを告白して・・・。

登場してるのは、オーストラリアでは有名な人たちなんでしょうか。勇気のあるCMです。
この告白はウェブで受け付けても、そちらは自動でモザイクがかかるようです。

犯した罪などのために社会参加できない若者が「フレッシュスタート」を切ることができるように、雇用で支援しようというメッセージのようです。

『赦す』というのは、あらゆる表現やコミュニケーションにおいて、重大なテーマだなー・・・と考えさせられます。

http://freshstartemployer.org.au/

designer_fund

創業デザイナーの学歴やバックグラウンドも見れます。
へぇ〜、そうなんだ。という感じ。

デザイナーの仕事は、既存の規定に従うデザインから、誰も見たことないコトをデザインする仕事に変わっていくのかも。難しいですねー。

いろんなプランがある人は、まずはデザイナーと話をするのが良いかもです(笑)

どうか、お気軽にお問い合わせください。

http://designerfund.com/infographic

via VISUAL THINKING

2012年10月29日 デザイナー

samsung_apple

自社サイトに「サムスンによる特許侵害はなかった」という内容の告知分を掲載してます。というか、させられてます。

「サムスンによる特許侵害はない。だって、サムスンのタブレットはAppleのiPadよりクールじゃないもの。」
と言い返してるようです(笑)

どうなんでしょう・・・。
これで終わったわけではなさそうですが。

『Samsung / Apple UK judgment』
http://www.apple.com/uk/legal-judgement/

2012年10月29日 デザイン

yourquestions

先日紹介したカナダのマクドナルドの件、
http://designers-union.com/blog/archives/899

質問を受け付ける専用のサイトを作ってあったんですね。
ツイッター、Facebook、Google+ のアカウントでログインして、質問できてるみたい。
ソーシャルにしておくことで、「炎上」を回避できるのかな。

以前に紹介したもの以外にも、質問に答えた映像がたくさんあるようです。
実直な取り組みに思えてきました。

寄せられた質問に「テキスト」で「個人宛」に答えるのではなく、
「映像」で「ソーシャル」に答えるというのは、うまい方法な気がします。

『OUR FOOD. YOUR QUESTIONS.』

2012年10月28日 ウェブサイト

ドキュメントに計算結果がついてくるって、なるほど新感覚。
家計簿とか、こういうのでいいかも。

時間の計算もできるみたい。

via IDEA*IDEA

ダウンロードはこちら
http://www.acqualia.com/soulver/

2012年10月28日 ツール

こういうの、流行ってるんでしょうか?

まずは、カナダのマクドナルド。
フライドポテトについての質問に取材を敢行して丁寧に答えてます。
どこか朴訥とした感じが誠実そうで、ちょっと好感が持てます(笑)

つづいては、英国の生理用品の会社Bodyform。

「青い水」を使うようなコマーシャルの演出について寄せられたクレームに対して、なぜ、そういうコマーシャルなのかを丁寧に答えてるようです。

企業ウェブサイトやソーシャルネットワークから企業向けに質問やクレームを寄せる人は(善くも悪くも)企業からのレスポンスを期待します。
その質問に大きくメディアを使って、気の利いた答えを返すのは、かっこいいPRですね。

dell_monitor

やっぱり、こういうのが登場するんですねー。
多人数で使うことを想定してるようです。

どうなんでしょう。

Windows8のインターフェイスがどう受け入れられていくのか、興味あります。

製品はこちら

名言の録音の波形を3Dプリンターで立体化して展示してます。
ラジオ放送のデータベースのためのキャンペーンのようです。

発せられた言葉の結晶という感じ。
キャンペーンとしても素敵なアイデア。

映画「ハーブ&ドロシー」は感動的でした。続編は現在制作中のようです。
プロジェクトの紹介も読み応えあります。

クラウドファンディングはこちら
http://motion-gallery.net/projects/herbanddorothy5050
どうせ公開されたらチケット買うんだし、ここで払っておけばいいかも。

2012年10月24日 映像・映画

the_shallows

ニコラス・カーは米国の著述家。IT批判で有名な人だそうです。
2010年のインタビューなので古いですが、その間に起きた変化と2012年の状況をふまえて読むと、またオモシロいかも。

『コンピュータで探せばいいから、何も覚える必要はないと言う人までいる。・・・・・もし脳の中に何もなければ、何も考えることはない。情報は即見つけられるかもしれないが、その情報について複雑な思考や概念的な思考を持つことはない。』

『・・・物事について創造的に、複雑に、概念的に考えることをできなくさせる傾向がある・・・』

いろいろ思い当たるところ、あります。

インタビューはこちら
http://diamond.jp/articles/-/9463

上の画像はニコラス・カーの著作「THE SHALLOWS(浅瀬)」日本語訳は「ネット・バカ」。
読んでみたい気もしますが・・・この日本語タイトルは、あざとくて品がなくて、いただけない。

2012年10月24日 アイデア