newyorktimes_renewal

これからのメディアサイトの方向を示すようなリニューアルになるかも。
ずいぶん思い切って変わるようですね。

タブレットに最適化されてるようなインターフェイスになってます。
でっかくて邪魔な広告スペースもザックリなくなってるようです。

乱雑に散らかった“紙面”は、ミニマルに読みやすく洗練された感じです。

左上の「SECTION」ボタンにに統一されたグローバルナビゲーション。
コメントやシェアを増やしていこうという構造。
どちらも、いまどきの閲覧環境に即したデザインに思えます。

新聞などのメデイアサイトに限らず、多くのサイトがお手本にしていくかも。

くわしくはこちら

WebGLだそうです。
すごいです。

エクスペリエンスって、本当はこのくらいのレベルのことを言うのかも。

ウェブサイトはこちら
http://www.ro.me/

ほかにもwebGLを利用したコンテンツ
http://www.hongkiat.com/blog/webgl-chrome-experiments/

john-bonham

曲をアップロードすると、ジョン・ボーナム のようなドラムをつけてくれるウェブサイト。
かっこいい!! ネーミングもいい(笑)

津軽正調じょんから節もいいですが、
ダフトパンクの曲もいいです。
すでにいくつかの曲を聴けますが、新しいブラウザでないと再生されないです。

『The Bonhamizer』

via

Minimal_Monkey

操作もビジュアルもシンプルでいいです。

あまり見かけないタイプのUIですが、なんの違和感もなく記事に集中できて、秀逸。

http://minimalmonkey.com/

tanlines_notthesame

レイヤーウィンドウで、背景の画像、メンバーの位置と大きさが変えられます。
ツールウィンドウで楽器ごとの音が聞けるのもいいです。

UI/UXって、こういうふうに独創的でもいいと思ってます。
画一的な使いやすさよりも、コンテンツとユーザーの共感を醸成する UI/UX のほうがいいこともあるでしょ。

http://www.notthesa.me/

quarts_20130204

タブレットの出荷台数が PC のそれを上回り、米国では印刷媒体のメディアがウェブメディアに変わろうとしてる昨今、ウェブサイトデザインの5つの指針だそうです。

1. “アプリに似た”ユーザー体験を創造せよ

2. サイト上の雑多な要素を削減せよ

3. サイトをスリム化しスピードアップせよ

4. ソーシャル共有をもっと掘り下げよ

5. 広告体験をコンテンツ体験へと統合せよ

『BLOG ON DIGITAL MEDIA』

なるほど・・・。
「シンプル」で「ネイティブ」で「レスポンシブ」ってことでしょうか。

メディアサイトや企業サイト なども、いままで蓄積した情報をどうやってリフォームして再利用して価値を生み出すのか・・・考え始めるときかも。

広告ビジュアルを積み上げたようなルックスのサイトは、ホントにもうダメかも。

tweet_ping

美しいです。

ほんとにリアルタイムなのかな?

http://tweetping.net/

dreibholz_com

なるほど。シンプルで使いやすそうなインターフェイス。
ありそうで、見かけない。でもわかりやすい。

http://dreibholz.com/

2012年12月25日 ウェブサイト

cocacola_journey

コカ・コーラが自社サイトを大きく方向転換したようです。
まるでデジタルマガジンのようです。

以前に『コンテンツ マーケティングってなんだろ』で紹介した方向性のなかにあるように感じます。

社会との結びつきとか、ソーシャルとか、ブランドとか・・・
そういうことを考えてゆくと、
このように取材し編集しデザインして物語を紡いでゆく企業サイトになっていくのでしょうか。

ネットにおける企業のアイデンティティの示し方が変わってきたということでしょうか。
企業サイトの企画・制作・運営は新しい時代に入ったのかも。

興味深いです。

http://www.coca-colacompany.com/

2012年12月12日 ウェブサイト

rosemarybutcher

Rosemary Butcher は、長いキャリアをもつイギリスの著名な振付家だそうです。

時系列に限定した潔さ。
シンプルで解りやすくて美しいインターフェイス。

http://rosemarybutcher.com/

2012年11月16日 ウェブサイト