マイルドヤンキーが流行ってるそうですが(笑)
こちらはまったくマイルドな感じはしないです。
制作したのは Luke Huxham さん
http://maiham-media.com
クルマの映像、上手いです。
いい広告。音楽もいいです。
自分の持ってるiPhoneに何ができるのか限界まで使い倒してみたくなります。
多様で複雑で説明するのがムズカシイ製品を、その魅力にフォーカスして広告するっていうのは、できそうでできないことな気がします。
消えゆくときに、こうして愛情を注がれるプロダクトは、素晴らしく幸せです。
昨年でついに生産を終了した「フォルクスワーゲン・タイプ2」とも呼ばれるKombi 。ファンとの別れを惜しむようなピースフルなショートフィルムです。
こんな映像が制作されるほど愛されたクルマであり、20世紀のアイコンのひとつ。
このクルマについてくわしくはこちら
http://ja.wikipedia.org/wiki/フォルクスワーゲン・タイプ2
F1らしくクールなCG。
なにより、わかりやすい。
今年のF1マシンは醜いと言われてるようですが、そうでもないように思えてきます。
こんなのあったんですね。知らなかった。
7分に及ぶ全編が無償公開されてます。
ゼロ・グラビティを観てから、観るのがいいでしょうね。
ゼロ・グラビティの監督の息子が監督したショートムービーらしいです。
映画のテーマがさらに深く心に響く感じです。
ゼロ・グラビティ本編とこのショートムービーがどう連携して制作されたのか、解る人に解説をお願いしたいです。
以前紹介した、ノーム・チョムスキーのインタビューと手描きアニメーションの映画。
http://designers-union.com/blog/archives/2837
素敵な制作環境。うらやましい。
ひとりで、ドローイングして、撮影して、作ったんでしょうか。
楽しそう。
こういう制作スタイルこそ時代に合ってる気もする。
ノーム・チョムスキーが何を話してるのかも気になるので、日本語字幕がほしいです。映画の日本公開も期待したいところです。
すばらしいクオリティ。
根気よく調べて、説得力ある演出。
キュートな3Dグラフィックの魚のアニメーションもセンスいい。
これが3DCGじゃないってのが驚き!
合成はしてそうだけど・・・
メイキング映像はこちら
撮影の技術もスゴそう。
こういう手描きが好きなんです。
いつの時代も変わらず魅力的です。
会話してるのは、ノーム・チョムスキーのようです。
どんな話なのかわかりませんが、おもしろそう。
日本語字幕がほしい。
なるほど、こういうことですかー。
軽い祈りの気持ちを込めて、自らの経験をもとに、機械への配慮も持って叩く・・・。
究極のインターフェイスかも(笑)
90年代くらいのPCは、ハードディスクが不調で起動しなくなったときには、ちょっと叩くと起動したりしたんですよ。ホントに。
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