「世界にふれる方法(デザイン)」というサブタイトルでしたが、おもしろかったです。
情報が増えて、世界は複雑になって、解ってることを作品にするとすぐに陳腐化して、解らないことを作品にするのはほぼ不可能で・・・というような状況になってるのかなーと考えさせられる展示でした。
解らない世界を探り出そうというアプローチの作品もあれば、解らないまま眺めて情緒的に放り投げる作品もありました。
解らない世界の作品のあいだを彷徨ってる観客を、不思議の国のアリスに喩えるような展示のまとめかたでしたが、作品が扱ってるテーマを考えると、ちょっとどうなんだろう・・・という気がしないでもなかったです。
音声ガイドにウサギ耳をつけるのは、思いとどまったほうがよかったかも(笑)
しかも公園の露店で、1点60ドル。
未発表でサイン入りだそうです。
でも、ほとんど売れ残った(笑)
らしさ発揮してます。
これを買って行った人は、お金持ちになれるのかな?
半額に値切った人もいたようですが(笑)
Livie’sの提供のようです。
よくわからないです。(英語だし・・・)
なぜダグ・エイケンなのか、なぜ列車なのか・・・
どんなゴールなのかもわからない。
でも、なんだか興味をそそられます。
ロシア・アヴァンギャルドのアジプロ列車や、ビートルズのマジカル・ミステリー・ツアーみたいな、でも、まったく違うみたいな。
http://stationtostation.com/
スゴい制作過程(笑)
蠅の脚や身体に塗料が付着して、それが画面に飛び散って・・・
ということでしょうか。
作品が完成したあと、この蠅はどうするんだろ・・・
もちろんフィクションです。
ちょっと難解なアートだけど、おもしろいアイデア。
ロサンゼルスにある5つの銀行を襲う計画をデザインして、資金調達して、ビジュアルやオブジェとして展示するアートのようです。
見に行きたいし、グッズが欲しい。
スゴい作り込み・・・
あの素材って案外柔らかいみたい。
© 2025 DESIGNERS UNION | ご自由に投稿できます。 お気軽にご利用ください。