yama_eye_tweet

ツイートのやりとりを読んで、デザインにおける、とても重大なテーマだと思いました。
いろいろ考えさせられます。

どんな人にも必ず主観があります。
UXやUIには少なからずユーザーの「主観」を恣意的に導く要素があるはずです。
さらに言えば・・・
おそらく「体験」と「主観」は密接な関係にあるのだと思います。

何かを「つくる」行為を修得するプロセスにも、体験を伴う身体的な修練があります。観て描く、形づくる、そういった「体験」です。
それらの体験を通して、何かをつくるために必要な「主観」の基盤が形成されます。
人が作った何かを通して人が何かを「体験」するとき、そこには「主観」を伴う交歓が介在するとも言えるはずです。

アップル製品のUXが素晴らしいのは、ジョブズの「主観」がユーザーと繋がったからかもしれません。

https://twitter.com/Yam_eye/status/266546408067330048

2012年11月11日 デザイン理論

jam_with_chrome

楽器もたくさん選べて、オートプレイもありますが、
音楽の才能がまったくないので、とんでもなくムズカしいです(苦笑)

こういうの、90年代のインターネットの夢だったような気がします。
「友達を招待する」って要素は、イマドキな感じ。

JAM with Chrome

popular_lies_about_graphic_design

有名デザイナーの言葉や、グラフィックデザインにまつわる格言や常識に対して、スマートなタイポグラフィで反論してるようです。

反骨精神があっておもしろそう。
グラフィックデザイナーにとって受け入れ難い内容なのかもですが・・・。
英語ですが文章も短そうなので、頑張れば、なんとか読めるかな(苦笑)

日本語訳をつけてほしいです。

こちらで買えるようです。

via It’s Nice That

なんともいいサウンド。
brotherのイギリスでのCMのようです。

「PRINT 3.0」もいいですが、古いガジェットが愛おしくなってきます(笑)

snickers_vote

きっと、いろいろ登場してるんでしょうね。

「おなかが空いてるときに投票すると、候補者の顔が何か食べ物のように見えちゃうから、スニッカーズを食べてから投票に行こう。」とか・・・

こういう、いかにも ”アメリカン” な感じのグラフィックが4年に一度たくさん登場するのって、ちょっとおもしろいです。

via Creative Criminals

イギリスのトヨタ86のTVCM。

「仮想」らしさがウマいですが、ドライビング・プレジャーを訴えるには「仮想」ってことにしないと、もうダメなんでしょうか(苦笑)

ずっとまえに、70年代にクルマの広告やカタログの制作をされていたアート・ディレクターの方とお話をしたときに「クルマは走るものだから走ってる姿をカッコ良く撮るべきだ。」というお話を聞きました。CG合成とかなかった時代です。

今、走ってる姿がカッコいいクルマの広告は少なって久しいです。
むずかしい時代ですね。

app_icons

グラデーションやドロップシャドウもなくしたシンプルなアイコン。

たしか、Windows8で「Metro」って呼んでいたデザインは、こういうことを提唱していたはず。

これもいいですね。

アイコンのダウンロードはこちら
http://appicns.com/

個人的には、ずっと前から、どうにもスケッチアプリやドローソフトは馴染めないです。
狙った位置から微妙にズレて描画されたり、描画にタイムラグがあったりするのがどうしてもダメでした。
同様にペンタブレットも嫌いでした(笑)

これは気に入りそうなので、これから始めて、使いこなしてみたいです。

『PAPER.』

2012年11月5日 ツール

美しいです。
暗闇の中で、鏡の水滴を置いてライトを当てて撮影してるそうです。

RUS KHASANOV さんの作品だそうです。

via Co.Design

もちろん冗談です。

この動画もバイラルですが・・・
オモシロくて、ちょっと笑えないです(笑)