shoppingcart_chair

日常的な大量生産品を、かっこいいデザインのチェアに作り変えてます。
「リサイクル」でなく「アップサイクル」だそうです。

アート作品のように見えますが、実際に座れる強度があるとか。

Etienne Reijnders さんの作品だそうです。
他にもバリエーションがあります。

http://etiennereijnders.blogspot.jp

i8 morph

東京モーターショーにも素晴らしいコンセプトカーが出品されてます。それらは市販車に課せられるレギュレーションを無視した現実とかけ離れたデザインです。

コンセプトカーで斬新なデザインを人々の記憶に留めて、自社ブランドの次世代のデザイントレンドを世の中で形成しようということでしょうか。

でも、素晴らしいコンセプトカーがガッカリな市販車になることは、よく見かけます(笑)
市販化されるまでの紆余曲折と、デザイナーたちの忸怩たる思いもあるでしょうね。

たくさんの車種でモーフィングしてくれてます。
http://arstechnica.com/cars/2015/10/the-bmw-i8-tesla-model-s-and-other-mighty-morphing-concept-cars/

wallpaper-power-200

どういう基準の200人なのか議論があるところでしょうが、それも承知の企画記事のようです。
必ずしも「優れたデザイナー200人」ということではなく「現在のデザインに影響力のある200人」ということのようです。
正直なところ知らない名前が多いですが、この名前をキーワードにして調べてみると勉強になりそう。

ウェブではとりあえず100まで見られるようです。
http://www.wallpaper.com/design/wallpaper-power-200

L_shelf

うまい構造。
お値段は高いけど。

くわしくはこちら
http://www.objetoptimise.com/en/product-l-shelf-1

上部と下部に「セリフ」があるシルエット。真横から見るとセリフ書体の「I」のカタチになってます。
いい佇まいです。
このセリフのカタチによって、大型スクリーンのスーパーフラットな先入観から脱却して、テレビの向きや置き場所を変えることをアフォードするデザインになってるようです。なるほどー。

テレビの上にモノを置くのは、なんだかいい感じ。
以前から、薄い大型テレビのデザインは一般的な住環境から乖離したモノになってる気がしてます。
家電量販店のテレビ売り場は同じデザインのサイズ違いばかりに見えます。

こういうデザインがもっと増えてほしいです。

滲んだインクが動いてるような、ちょっと抽象的な感じが、可愛らしい時計。
ほとんどアート作品で、オーダーもできるようですが100万円くらいするようです。

くわしくはこちら
http://www.ferrolic.com/where-digital-meets-nature/

デザインしたのはZelf Koelmanさん
http://zelfkoelman.com

おもしろい動きのサスペンション。大きく動いてしかも乗員はあまり揺れてないようです。
乗ってみたいです。

災害現場とかでも役立ちそう。

アップルウォッチの売り上げは、ピークから90%ダウンしてるそうです。
そうなると「何が悪かったのか。」という話になるわけです(苦笑)

元記事の考察は興味深いものでした。
機能、ファッション、習慣 という切り口で論じてるようです。

使いかたを理解するのに数日かかる。バッテリー寿命が短い。スクリーンの再表示に数秒かかる。
こういう時計が500ドルする。
あたりまえだけど、普通の時計は誰にでもすぐ使える。
また、アプリ制作においても技術的制約が多かったようです。(いまは改善されてるとか。)

ファッションにおいては「テクノロジー」という文脈から離れることができなかったのが失敗だったと指摘されています。
テクノロジーはファストファッションのような変化の速さにはついていけない。
また、ラグジュアリーなハイファションにあるような普遍性にも欠けているそうです。
なるほど、そんな気がします。

ファッションセレブがアップルウォッチを身につけた写真がネットにたくさんアップされたけど、もうみんな着けてない(笑)
ファッションセレブは同じ時計をいつも身につけるようなことはしない。
でも、アップルウォッチがウェアラブルデバイスならば、いつでも身に着けていることが前提になるのでは?

買ってもいないのになんですが・・・
毎日の習慣で同じロレックスを10年間着けているようなことは、今のところアップルウォッチにはなさそうです。
「スマートウォッチ」としては市場を独占できたけど「ウェアラブル」の市場を独占することには失敗した・・・
ということのようです。

元記事
http://www.fastcodesign.com/3048375/why-the-apple-watch-is-flopping

下記のリンク先の記事、本当かどうか解りませんが面白い記事でした。
Appleの開発で大切なことはプロトタイプを作ることで、
しかも、そのプロトタイプには高いクオリティが望まれるようです。
そうだとしたらAppleの開発現場には夥しい数のボツになったプロトタイプがありそう(笑)
他の企業には宝の山に見えるかも。

ラクな方法だとは思えませんが、費用を抑えながら完成度を上げる創造的な方法なのでしょう。

元記事はこちら
http://jp.techcrunch.com/2015/06/11/20150610heres-how-apple-designs-experiences-for-devices-that-dont-exist-yet/

スマホにプロジェクターが付いてるなら、それだけで便利そうですが、さらに投影型のキーボードが出現します。
おもしろいインターフェイス。
魅力的ですが、発熱とかバッテリーとかどうなんでしょう。

Lenovoの「Smart Cast」というスマホだそうです。