L_shelf

うまい構造。
お値段は高いけど。

くわしくはこちら
http://www.objetoptimise.com/en/product-l-shelf-1

上部と下部に「セリフ」があるシルエット。真横から見るとセリフ書体の「I」のカタチになってます。
いい佇まいです。
このセリフのカタチによって、大型スクリーンのスーパーフラットな先入観から脱却して、テレビの向きや置き場所を変えることをアフォードするデザインになってるようです。なるほどー。

テレビの上にモノを置くのは、なんだかいい感じ。
以前から、薄い大型テレビのデザインは一般的な住環境から乖離したモノになってる気がしてます。
家電量販店のテレビ売り場は同じデザインのサイズ違いばかりに見えます。

こういうデザインがもっと増えてほしいです。

滲んだインクが動いてるような、ちょっと抽象的な感じが、可愛らしい時計。
ほとんどアート作品で、オーダーもできるようですが100万円くらいするようです。

くわしくはこちら
http://www.ferrolic.com/where-digital-meets-nature/

デザインしたのはZelf Koelmanさん
http://zelfkoelman.com

おもしろい動きのサスペンション。大きく動いてしかも乗員はあまり揺れてないようです。
乗ってみたいです。

災害現場とかでも役立ちそう。

アップルウォッチの売り上げは、ピークから90%ダウンしてるそうです。
そうなると「何が悪かったのか。」という話になるわけです(苦笑)

元記事の考察は興味深いものでした。
機能、ファッション、習慣 という切り口で論じてるようです。

使いかたを理解するのに数日かかる。バッテリー寿命が短い。スクリーンの再表示に数秒かかる。
こういう時計が500ドルする。
あたりまえだけど、普通の時計は誰にでもすぐ使える。
また、アプリ制作においても技術的制約が多かったようです。(いまは改善されてるとか。)

ファッションにおいては「テクノロジー」という文脈から離れることができなかったのが失敗だったと指摘されています。
テクノロジーはファストファッションのような変化の速さにはついていけない。
また、ラグジュアリーなハイファションにあるような普遍性にも欠けているそうです。
なるほど、そんな気がします。

ファッションセレブがアップルウォッチを身につけた写真がネットにたくさんアップされたけど、もうみんな着けてない(笑)
ファッションセレブは同じ時計をいつも身につけるようなことはしない。
でも、アップルウォッチがウェアラブルデバイスならば、いつでも身に着けていることが前提になるのでは?

買ってもいないのになんですが・・・
毎日の習慣で同じロレックスを10年間着けているようなことは、今のところアップルウォッチにはなさそうです。
「スマートウォッチ」としては市場を独占できたけど「ウェアラブル」の市場を独占することには失敗した・・・
ということのようです。

元記事
http://www.fastcodesign.com/3048375/why-the-apple-watch-is-flopping

下記のリンク先の記事、本当かどうか解りませんが面白い記事でした。
Appleの開発で大切なことはプロトタイプを作ることで、
しかも、そのプロトタイプには高いクオリティが望まれるようです。
そうだとしたらAppleの開発現場には夥しい数のボツになったプロトタイプがありそう(笑)
他の企業には宝の山に見えるかも。

ラクな方法だとは思えませんが、費用を抑えながら完成度を上げる創造的な方法なのでしょう。

元記事はこちら
http://jp.techcrunch.com/2015/06/11/20150610heres-how-apple-designs-experiences-for-devices-that-dont-exist-yet/

スマホにプロジェクターが付いてるなら、それだけで便利そうですが、さらに投影型のキーボードが出現します。
おもしろいインターフェイス。
魅力的ですが、発熱とかバッテリーとかどうなんでしょう。

Lenovoの「Smart Cast」というスマホだそうです。

なんかロマンチックで美しいです。
地形データから3Dプリンターで山のカタチを作って、そこから型吹きでグラスに作り上げてるようです。

https://www.kickstarter.com/projects/northdrinkware/north-drinkware-mt-hood-the-oregon-pint-glass

LinkNYC_03

以前に紹介したこちらのコンペでしょうか。
ニューヨーク市が公衆電話を蘇らせる斬新なデザインを募集『応募作は“公衆電話らしくなくてもよい”』

インタビュー記事はこちら
http://adgang.jp/2015/01/83396.html

おもしろいプロジェクトです。
ハードウェア、インターフェースなどのデザインに関わった、Antenna Design New York Inc. の宇田川信学さんのインタビュー。

そのデザインは電話ボックスのデザインではなく、まるで都市計画の一部のようです。
都市生活、広告、テクノロジー、公共性、などを15年の長さで考えるのは、とても楽しそうです。
15年後に街を歩く人はどんなデバイスを持ってるでしょうか。街角にはまだ広告ディスプレイが光ってるでしょうか。
とても興味深いです。

前記事で紹介した『Activité Pop』とは真逆の、ジュエリーとしてのスマートウォッチ。

このような新しく拓かれたカテゴリーのデザインは、とても興味深いです。
セオリーやコンテクストがまだ確立しておらず、百花繚乱、玉石混合といった感じ(笑)
実験精神や創造性が発揮されるのは、こういうところかも。

過剰にキラキラしたUIが、ちょっと女子児童向けオモチャっぽいですが(笑) 発売されたら、女子力の高いデキる女のアイテムということになるのかな。