ミュージシャン父娘の心暖まる短編ロード・ムービーに仕上がってます。
監督はアカデミー短編アニメ賞を受賞しているパトリック・オズボーン。
360度VRをクルマのなかに限定した演出がいいです。
Android Cardboard向けに360度VRの映像作品をつくるプロジェクト『Google Spotlight Stories』が制作した短編映画。
映画演出の手法として、あえて空間を限定することで観客に没入感をもたらすというのがあった気がします。
古くは『十二人の怒れる男』とか、戦争映画だと『Uボート』とか。他にも閉じ込められた状況のサスペンス映画など。
そういうのが、VR向けのストーリーテリングになるのかも。
こんなにうっとうしい未来がホントにやってくるかも(笑)
映像も映像のなかに登場するデザインも、とてもチャーミング。
素晴らしいです。
90年代にもこんな未来像を見たような気もしますが、クルマの自動運転のようにホントに実現されそうで怖い(笑)
制作したのは、ロンドンで活躍するデザイナーであり映像作家のKeiichi Matsudaさん。
もうなんでもできる感じ(笑)
2Dではなく3Dの撮影データを保存しながら、40K(!)で毎秒300フレーム撮影。
データ量は毎秒400GB(!!)で、ローカルとクラウドへ保存するとか・・・。
くわしくはこちら
https://lytro.com/cinema
よくできてる。
サウンドもいい。
あとでゆっくり見よう。
毎度おもしろいOKGOのPV。
ロシアの航空宇宙関連企業の協力のもと撮影されたそうです。
事前に無重力をテストフライトで体験して、ロサンゼルスに戻ってアイデアを練って、再びロシアに行って2週間半かけて撮影したとか。
振り付けを考えて無重力で何度も何度も練習したということでしょうか。すごいです。
あえてのアナログ制作。
でも、効率よくデジタルを活用してるようです。
魅力的なテクスチャーと光。
フルデジタルの制作が一般的になりつつあるなかでは、こういう制作こそ価値があるかも。
元記事はこちら
上の動画のなかで紹介されてるアニメーション作品も掲載されてます。
スーパー8のカメラのプロトタイプ。
スーパー8フィルムの発売50周年を記念して、2017年に販売される予定らしいです。
アナログとデジタルを融合した映像制作を提供するようです。
ハリウッドの有名監督も歓迎のコメントを寄せてるようです。
いかにも恐ろしげですが、どこか滑稽で、しかも孤独です。
むしろSNSを利用して、ストーリーを描け出したほうが楽しそうです。
ネットで“実在”であろうとするのは虚しいことかも。
身なりのいいイケメンのファッションフォトグラファー Mark Reay はこの6年間ホームレスだそうです。
監督によると、
「アメリカン・ドリームの下腹部であり、このソサエティの裏庭の物語。
私たちは、住まいも尊厳も人間性も無くしてしまうような事態から、どのくらい逃れていられるのか?
社会の一員であるために、どのくらい「うまくいってるフリ」をしなくてはならないのか?
財政的な困難から逃れて、生きたいように人生を送るにはどれだけ準備しなくてはならないのか?」
というテーマの映画のようです。
なぜこうなってしまうのか解らないけど、
ゆるやかに現実味を帯びてるのかも。
なんかスゴいです。
映像から3D空間を推測してフレーム毎にエフェクトを適用できるアルゴリズムのデモのようです。
被写界深度を変えたり、奥のモノを消したり、動作の軌跡を空間に出現させたり・・・。
これを撮影済みの映像にエフェクトとして加える事ができるようです。
これがスマホでできるようになるのかも。
Sampling Based Scene Space Video Processing
http://www.disneyresearch.com/publication/scenespace/
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