pizza_hut_logo1

以前のロゴからシンプルにモダナイズされて、ピザを作る人のぬくもりを感じさせるリニューアル。
丸い赤地は、ピザ生地の上に伸ばしたトマトソースだそうです。

pizza_hut_applications

食品のブランドっぽくない「THE FLAVOR OF NOW」のゴツいタイプフェイス。
黒いピザ箱にハットだけのシンボル。
手作り感があって、ナチュラルで健康的なイメージ。

くわしくはこちら

たしかに、いままでairbnbのブランドイメージって、存在しなかったかも・・。
ブランディングとして、やりがいのあるデザインだったことでしょう。
だれもが描けるブランドアイデンティティって、すばらしい。

インターネットで旅行者向けのシェアルームのサービスを世界中に展開するairbnbはインターネットらしい、オープンマインドで(ちょっとヒッピーっぽい)ピースフルなサービスだと、以前から思ってました。

このリブランディングでは便利なサービスだけでなく、旅行先や旅の体験を共有するSNSのようなサービスへ向かっているようで、良い方向性を選択した気がします。

手掛けたのはこちら
http://www.wearedesignstudio.com/

くわしくはこちら。 ちゃんと各国語を用意してくれてるところは、さすが。
http://blog.airbnb.com/belong-anywhere-jp/

nescafe_logo

新しく、若い顧客に受け入れられるロゴにしたんだそうです。
なるほど、モダナイズされた感じです。

赤いアクセントは赤いマグカップの取っ手のイメージでしょうか。

手掛けたのはこちらのデザイン会社のようです。
http://www.cba-design.com

sothebys_logo

以前のロゴより、むしろクラシックで格式が上がった感じのロゴです。
あまり見た事ないですが『Sotheby’s magazine』っていいですね。

ウェブサイト、ステーショナリーなどにとどまらず、雑誌広告、エプロン、入札するときのあのプラカード(パドルっていうらしい)とかまで、デザインされてるようです。

アート・オークションって特別な体験ですから、こういう格式高いキメ細やかなブランド展開でゴージャスなUXに演出してくれてるんでしょうかねー。

くわしくはこちら
http://new.pentagram.com/2014/03/new-work-sothebys/

santa_brand_book

いくら読んでも、何を言ってるのか、サッパリわかりません。
これは、ブランディングを皮肉ってるジョークです(笑)

丁寧なことに、Pantoneのカラー指定やタイプフェイスとか用意されてます。

「サンタ」を「神」「社会」という競合(?)と比較しての、年齢別の妄信度を示すグラフは、ちょっとおもしろいです(笑)

くわしくは、こちら
http://www.quietroom.co.uk/santa_brandbook/one

sweden_national_identity1

Sweden-sans1

なんだか佐藤可士和っぽいですが(笑)
Sweden Sans ってフォントがいいですね。

制作したのはスウェーデンのデザイン・エージェンシー『Soderhavet』

7eleven_new

7eleven_old

手掛けたのは、WD Partners

店舗イメージも新しくしてるようです。
80年代〜90年代生まれの世代と女性に支持されるようにリニューアルしてるようです。

日本のナチュラル・ローソンみたいなものかな?

UNIVERSITY_OF_THE_ARTS_HELSINKI

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なるほど。

動き続けているロゴが、プリントされたときだけ静止するって、いまの時代の媒体に相応しいアイデンティティかも。

UNIVERSITY OF THE ARTS HELSINKI http://www.uniarts.fi/

デザインを手掛けたのは、こちら
『BOND』 http://www.bond.fi/

おもしろいです。

ロゴを作ってゆくのは、自分たちのアイデンティティを掘り下げてゆくことかも。

正しい選択をするのは、難しいです。

そんなにハードル上げて大丈夫なんでしょうか。
Gapとかみたいなことにならなければいいですけど・・・。

ご参考『新しいブランドロゴで『クラウドスマッシング』という現象が起きるとき』