sothebys_logo

以前のロゴより、むしろクラシックで格式が上がった感じのロゴです。
あまり見た事ないですが『Sotheby’s magazine』っていいですね。

ウェブサイト、ステーショナリーなどにとどまらず、雑誌広告、エプロン、入札するときのあのプラカード(パドルっていうらしい)とかまで、デザインされてるようです。

アート・オークションって特別な体験ですから、こういう格式高いキメ細やかなブランド展開でゴージャスなUXに演出してくれてるんでしょうかねー。

くわしくはこちら
http://new.pentagram.com/2014/03/new-work-sothebys/

santa_brand_book

いくら読んでも、何を言ってるのか、サッパリわかりません。
これは、ブランディングを皮肉ってるジョークです(笑)

丁寧なことに、Pantoneのカラー指定やタイプフェイスとか用意されてます。

「サンタ」を「神」「社会」という競合(?)と比較しての、年齢別の妄信度を示すグラフは、ちょっとおもしろいです(笑)

くわしくは、こちら
http://www.quietroom.co.uk/santa_brandbook/one

sweden_national_identity1

Sweden-sans1

なんだか佐藤可士和っぽいですが(笑)
Sweden Sans ってフォントがいいですね。

制作したのはスウェーデンのデザイン・エージェンシー『Soderhavet』

7eleven_new

7eleven_old

手掛けたのは、WD Partners

店舗イメージも新しくしてるようです。
80年代〜90年代生まれの世代と女性に支持されるようにリニューアルしてるようです。

日本のナチュラル・ローソンみたいなものかな?

UNIVERSITY_OF_THE_ARTS_HELSINKI

UNIVERSITY_OF_THE_ARTS_HELSINKI_0

UNIVERSITY_OF_THE_ARTS_HELSINKI_1

UNIVERSITY_OF_THE_ARTS_HELSINKI_2

なるほど。

動き続けているロゴが、プリントされたときだけ静止するって、いまの時代の媒体に相応しいアイデンティティかも。

UNIVERSITY OF THE ARTS HELSINKI http://www.uniarts.fi/

デザインを手掛けたのは、こちら
『BOND』 http://www.bond.fi/

おもしろいです。

ロゴを作ってゆくのは、自分たちのアイデンティティを掘り下げてゆくことかも。

正しい選択をするのは、難しいです。

そんなにハードル上げて大丈夫なんでしょうか。
Gapとかみたいなことにならなければいいですけど・・・。

ご参考『新しいブランドロゴで『クラウドスマッシング』という現象が起きるとき』

製品が増えて統一を失ったパッケージのアイデンティティを、なんとか統一しようということでしょうか。
それが結局エコなんだということのようです。

製品が多岐にわたる大きなブランドこそ、こういう取り組みを頑張ったほうがいい気がします。

ところで、このパッケージのキャップはどう開けるんだろ?

DeNA_logo

手描き風のロゴの「D」は、笑顔のカタチの「デライト・マーク」を横にしたものだとか。’60sのスマイル・マークのような親近感あるデザイン。

このアイデンティティのもとにサービスやオフィスの呼称を統一していくようです。
その展開を見ると、もう少しボールドな視覚的重さがあっても良いのかもですが、見慣れると良いロゴに感じそう。

プレスリリース
http://dena.jp/press/2013/01/dena-logo.php

監視カメラの映像。
善意は世界中にあるってことでしょうか。

いろんな活動をしてる団体のようです。
http://loveeverybody.com/