3年前にロゴの小変更をしましたが、今度はブランディングを根本から考え直したようです。

以前のロゴは「ウェブサービス」って感じでしたが、今度は「ミュージック!」って感じになりました。
とくにアプリ向けのアイコンはそんな印象。

相変わらず、日本からは利用できないようです。

PANDORA_icon

PANDORA_logo

くわしくはこちら >>

【関連記事】PANDORAのロゴが新しくなって、iPhoneアプリも新しくなって、日本でクルマに関わる展開を計画中らしい

Imagen-identity_01

Imagen-identity_02

Imagen-identity_03

Imagen-identity_04

シンプルで理にかなったシンボル。
頭文字の「i」でもあり、このテレビ局の理念である「一体性(inclusion)」と「多様性(diversity)」という2つのテーマを表現しているそうです。
すばらしいです。

メキシコは2つのメジャーなテレビ局が独占的な状態だそうですが、そこに第三勢力として登場したTV局だそうです。

くわしくはこちら >>

【関連記事】伝説的グラフィックデザイナー、アイヴァン・チャマイエフのインタビュー記事

【関連記事】世界的な有名企業のロゴを手掛けてきた83歳の現役グラフィックデザイナー、Tom Geismarのインタビュー記事。

傾いた「E」はそのままにして(善し悪しは置いといて)アイデンティティを継承してます。
いまどきの巨大テクノロジー企業らしくミニマルでフラットなデザインになりました。

モッサリとした印象のロゴからややスマートになったものの、薄味になった感じも。
外円と文字のエレメントが均等だからかな?

以前のロゴは評判が悪かったようですが、個人的には好きなロゴでした。

それにしても・・・、
DELLによるEMC買収によって、
DELL Technologies
DELL EMC
DELL
の関係がわかりにくいです(苦笑)

DELL Technologies のブランドサイト >>

くわしくはこちら >>

Its_OK_Book_01

Its_OK_Book_02

Its_OK_Book_03

ロサンゼルスのデザイナー/クリエイティブ ディレクターの Ozan karakoc さんのポートフォリオ。
OK. はイニシャルでもあるようです。

本のデザインも良いですが、
なによりもブランディングにおいて「It’s OK.」という姿勢がとてもいいと思います。

Ozan Karakoc Design Studio, Inc. / Portfolio — It’s OK Book >>

いままでのスキューモーフィックなアイコンからミニマルにフラットになってます。
「カメラ」というモチーフをどのように造形に落とし込むかに腐心した様子がうかがえます。

Uberとかよりはずっといいリニューアル。

くわしくはこちら

ルイ・ヴィトンのアーカイブとその歴史をたどる展示。
これほどのブランドイメージを形成していることのスゴさを、15もある各テーマごとの部屋で圧倒されるほど体感できます。

ルイ・ヴィトン製品は持ってないのですが(苦笑)。
トランクのクラフトマンシップからはじまって、旅、ファッション、ラグジュアリー と広がりを獲得してゆくブランドの歴史に興味深いものがありました。

19世紀から20世紀前半にかけて、自動車、飛行機、映画 などの当時の最先端テクノロジーだったであろう分野と積極的に関わりあってきた歴史が見てとれます。

現代だったら、スマホアプリやSNSやIoTとかになるんでしょうか?
ちょっと、ロマンのない感じもしますが。

くわしくはこちら

renault_chrome_letter

renault_chrome_letter_font

クルマのインテリアやエクステリアで見かける金属製のロゴのバッヂ、“クローム・レター”というそうです。
クローム・レターには独特の魅力的な世界があります。

フランスのタイプ・ファウンダリー『Production Type』 がデザインした、ルノーのクローム・レターのための書体。
ルノーのすべての車種に共通で使われるようです。個人的には、クローム・レターは画一的にせず、それぞれ個性的であるべきと思いますが。

クローム・レターには、普通の書体デザインとは違った配慮があるようです。
美しく映り込むこと。
最小限の接着剤で固定できるように、書体のウェイトを考慮すること。
事故が起きたときに危なくないこと。

くわしくはこちら

ルノーのタイプフェイスといえば、リニューアルする前のコーポレート書体のこちらが好みです。

renault_corporate_font

関連記事はこちら

2016_logo_design

インフォグラフィック形式になっていて、おおよそ下記のような予測です。

1. 単純な線描によるロゴ
2. ネガティブ・スペースを利用したロゴ
3. カリグラフィや手描き文字のロゴ
4. ビンテージな雰囲気のロゴ
5. 陰影のグラデーションを備えたロゴ
6. 物語性のあるロゴ
7. シンボルマーク無しの文字だけのロゴ

ここ数年のトレンドの継続と思われるテイストもありますが、ブランドのストーリーとか背景とかを反映させて、しかも身近に感じてもらおう・・・という流行のようです。

くわしくはこちら
http://designtaxi.com/news/382374/Infographic-Logo-Design-Trend-Predictions-For-2016/

johnnie_walker_logo

嫌いじゃないですが、正直なところ、前のロゴのほうが良いような気が・・・。

手掛けたのは
http://bloom-london.com

イラストは
http://www.garyredford.co.uk/garyredford.co.uk/Gary_Redford_illustration.html

広告キャンペーンはこちら。
お酒の広告キャンペーンに自動車が登場するのは、日本だったらお咎めを受けることになりそう。

taiwan_designers_week_2015

力強いです。シンプルな不定形からの展開がおもしろいです。
水墨が連想されるからかアジアなイメージがあって、どこか「土」のような素朴な感じ。

くわしくはこちら
https://www.behance.net/gallery/28213919/Visual-identity-of-Taiwan-designers-week-2015