バーガーキングの20年ぶりの「食べてみたくなる」リブランディング

バーガーキングの20年ぶりのリブランディング ロゴ

バーガーキングの20年ぶりのリブランディング フォント

バーガーキングの20年ぶりのリブランディング グラフィック

バーガーキングの20年ぶりのリブランディング デジタル

バーガーキングの20年ぶりのリブランディング サイン

1969年から1998年まで使われていた自社ロゴをベースに、タイプフェイス、形、色を微調整してミッドセンチュリーの魅力と現代的な感性を視覚的に融合させているそうです。
デジタルプラットフォームを念頭に置いたデザインです。

フォントファミリーは「Flame(炎)」という名前で、丸みを帯びた、大胆な、美味しそうな、というイメージで「人々に一口食べさせたいと思わせるフォント」だそうです。

色は「ファイヤーリー・レッド」「フレイミング・オレンジ」「バーベキュー・ブラウン」の組み合わせに、「マヨエッグホワイト」「メルティーイエロー」「クランチー(シャキシャキ)グリーン」のサブカラーです。

バーガーキングの親会社のデザイン担当であるラファエル・アブレウ氏によると・・・
「デザインは、私たちが何者であるか、何を大切にしているかを伝えるための最も重要なツールの一つであり、私たちの料理に対する情熱を生み出し、ゲストの体験を最大化する上で重要な役割を果たしています。」
だそうです。

アイデンティティのデザインについて的確な見識のように思います。

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