アイ・ウェイウェイによる監視社会をテーマにした新作インスタレーション『HANSEL&GRETEL (ヘンゼル&グレーテル) 』

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ニューヨークでの展示。
ヘンゼルとグレーテルは森のなかで迷子にならないように痕跡を残しますが、このインスタレーションで観客は自分が認識されて自分の居場所が痕跡として示される体験をすることになるようです。
建築家の ジャック・ヘルツォーク と ピエール・ド・ムーロン と アイ・ウェイウェイのコラボ。

会場の中で観客は顔認証で識別されて、ドローンや赤外線カメラで撮影されて、観察者と観察対象の両方の視点に立つ体験をするようです。

「だれもが自分が監視下にあることを経験していると思います」 アイ・ウェイウェイ

日本でも展示してほしいです。

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2017年6月11日 アート