the elements of user experience

ジェシー・ジェームス・ギャレットの著作の『The Elements of User Experience – 5段階モデルで考えるUXデザイン』の邦訳版が5月に出版されたそうです。
その前書きが紹介されています。おもしろいです。

この前書きにある「古き良き時代」「経験は要素に還元されない」「ユーザーの経験についてではなく、あくまでデザインする者がデザインする際に考慮すべき事項にすぎない」などの言葉にある矛盾や誤解についての率直さを受け止めた上で、勉強しなおしてみたいです。

「5段階モデル」の再解釈を通し、UXの本質を見つめ直す:まえがき『The Elements of User Experience – 5段階モデルで考えるUXデザイン』 >>

どうやら、ジェシー・ジェームス・ギャレットさんは話がおもしろい人のようです。

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2022年6月25日 UX / UI

1972年6月12日に設立されて、ちょうど50周年だそうです。

ペンタグラムは、建築家のテオ・クロスビー、グラフィックデザイナーのアラン・フレッチャー、コリン・フォーブス、マーヴィン・カーランスキー、工業デザイナーのケネス・グランジ の5人のパートナーによってロンドンで設立されました。

このパートナーという制度がよくわからないですが、大きな組織になってもうまく機能しているようです。

それにしても、素晴らしい作品群です。

AKIRA原画展_01

AKIRA原画展_02

AKIRA原画展_03

映画『AKIRA』の背景画の原画59点の背景、レイアウト、コンセプト、イメージボードが展示されてるそうです。
次はロンドンで開催されるかもしれないそうで、いつか日本でもやってほしいです。

1988年にイメージした2019年の東京の原画。

An Exhibition Unearths Rare Production Drawings from Futuristic Neo Tokyo of the Anime Classic ‘Akira’ >>

購入体験のビジュアルを充実させていくトレンドのようで、ショッピング広告に3Dモデル生成機能付きのARを利用した広告が登場しそう。

「パフォーマンスを最大化させるサービス」ということで、広告効果測定の目標が達成できていない理由をアドバイスするサービスが登場するようです。(もっと広告を出せというアドバイスが得られるかも。)

その他にも、きめ細かいサービスがたくさん登場しそうです。

2023年末にはサードパーティCookieが廃止予定ですが、明確な答えが提示できないようで、できればうやむやにしたい感じもします。

さあどうなるでしょう。

広告事業における Google の「戦略的優先事項」とは?:Google Marketing Liveまとめ >>

写真と絵画ーセザンヌより 柴田敏雄と鈴木理策_008

写真と絵画ーセザンヌより 柴田敏雄と鈴木理策_007

写真と絵画ーセザンヌより 柴田敏雄と鈴木理策_006

写真と絵画ーセザンヌより 柴田敏雄と鈴木理策_004

写真と絵画ーセザンヌより 柴田敏雄と鈴木理策_001

ブリジストン美術館がリニューアルしてアーティゾン美術館になって、はじめて行きました。
各フロアごとに違う企画の展示でおもしろかったです。

美術館の収蔵作品と現在の作家の作品を並置してその関連性を紐解きながら・・・という最近よくある企画ですが、ふたりの作家による絵画と写真の解釈が興味深い展示でした。

「見る」「写す」「描く」ことについて気づかされる内容でした。
リヒターの「写真論/絵画論」を思い出しましたが、より制作プロセスに近い話のようでした。

ジャム・セッション 石橋財団コレクション×柴崎敏雄×鈴木理策 写真と絵画ーセザンヌより | アーティゾン美術館 >>

2022年6月7日 写真