
ちょっとだけ触った正直な感想としては「That’s a good start…」とか「叩き台にはなるね」という感じで、ここからプロのデザイナーとクライアントで詰めていくのが良さそうな気がしました。
もっと上手な使い方もありそうですが、いまのところ、そのくらいのアウトプットに見えました。
手探りしながら進めるプロジェクトの最初のスタートラインを用意するには便利に使えるかもしれません。
「vibe」でデザインに取り掛かるのはプロジェクトとしては失敗しそうな気もしますが、ポストモダンのようなユーモアのある楽しいデザインが流行るかも。
そのためには「同質化」に陥らないアウトプットの豊かさに期待したいです。
もし、stitchのアウトプットが充実したら、5年後にはウェブデザインの仕事は根底から変わっているかもしれません。
ウェブデザイナーの仕事が、これまでよりも下のレイヤーに押しやられてしまいそうな不安もあります。
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